その他

2021年06月13日

今回行ったのは、地下鉄・名古屋港駅の近くにある「ガチャガチャミュージアム」。
(行ったのは2017/03。名古屋市内を地下鉄でぶらり旅したついでに立ち寄った)

 JETTY|名古屋港水族館ホームページ-「3. ガチャ2 ミュージアム」
 安宿からの旅・名古屋地下鉄一日乗車券でぶらつき旅(後編)

※モリガンや不知火舞などレトロ格闘ゲームのガシャポンフィギュアたちも一杯だった。
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「ガチャガチャミュージアム」があるのは、名古屋港駅から水族館へ行く途中にある商業施設「JETTY」の2階の一角。
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吊り下がった港っぽいデザインの看板、平仮名の「りょうがえき」って両替機の貼り紙がいい感じ。
(プライズ機や幼児用の乗り物なんかもあり健全な雰囲気)
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「なつかしのゲーム」と貼り紙が出ていて、ガチャガチャやプリクラ機に囲まれた中、ちらほらとゲーム筐体が並ぶ。
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まずは、たまゲーで有野課長が挑戦していたのを思い出す「握力・背筋力」の測定マシン。
(わざわざ旅先でやるものなのかと思うが、日常を離れてふと手持ち無沙汰になった時にそういう心境になるのかもしれない(温泉場の健康・血圧チェックマシンみたいに))
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奥へ進むとテレビゲームの並ぶエリア。
「太鼓の達人11」に「太鼓の達人13」と古めの太鼓が2台、そして同じく音楽ゲームの「リズム天国」などこちらも健全なゲームが並ぶ。
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原始的なエアホッケー「TINY HOCKEY」(パックが跳ねるのを防止するネットも付いてて安全)、奥の方にアンパンマンのホッケーゲーム(台の高さからして幼児用)、もぐらたたきゲームなどもあり、デパートのゲームコーナーっぽい雰囲気。
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「トリプルキャッチャーアイス-25度」というアイス入りのクレーンゲームもあった。
(ガリガリ君っぽい「ガリガリランド」という貼り紙が気になるが赤城乳業のことだろうか(「レゴランド」より楽しそう))
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ハーゲンダッツや雪見だいふくなどが入ってて、食欲をそそるラインナップ。
(「ウェアハウス川崎」ロケ時の渡邊さんを思い出す)
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さて、「ガチャガチャミュージアム」の名の通り、ここのもう1つのウリがガチャガチャ商品の展示コーナー。

健全(?)な所では、特撮戦隊シリーズの赤が集まった「レッドクロニクル」。
(いつぞやのたまゲーで有野課長がおもちゃ屋でこういう品を手にとってた気がする)
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「巨人の星」の星一徹や花形など。
(中央上部に「アタックNo.1」、右端に「力石徹の墓」も見えるが、同時代の昭和アニメの商品を集めたのだろうか)
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レトロゲーの域に入りつつある「FF8」の主人公キャラたち。
(スコール、リノア、ゼルは覚えてたが、もう一人なんか悪い奴の名前が出てこなかった…サイファー? チョコボのトサカを刈りにいってるように見えるが)
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レトロゲーム機の小型フィギュア(ガチャガチャサイズ)もあった。

一番上はセガマーク3やメガドライブ、
中段はテーブルゲーム筐体、
下段はゲームボーイやファミコン、ディスクシステムなどだろうか。
(古いおもちゃ屋の棚か、過去に見に行った家庭用レトロゲームのイベントを見てるようでもある)

 レトロゲームからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(3)
 終了間近・「あそぶ!ゲーム展2」へ(京浜東北線・川口駅)(後編)

さらに同時代つながりで90年代のレトロ格闘ゲームのフィギュアたちも。
リリスやモリガン、春麗に不知火舞、ワルキューレ、ゼノサーガのキャラなんかもいる。
(下段はヴァンパイアセイバー?)
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といったところで以上。

ゲーム筐体は少ないが、豊富なガチャガチャ商品の展示は懐かしいおもちゃ屋感覚で見て楽しめると思うので、
名古屋への旅行で、水族館や遊園地(シートレインランド)のついでに気軽に立ち寄ってみてはどうか。

 


 

(09:54)

2021年03月28日

前回、レースゲームや音楽ゲーム、子供向けゲームなどをチェックした続きから。

 千葉・セガアリーナ蘇我へ(1/2)

ファミリー向けゲームってことで、昨年の目玉だったはずのゲーム「マリオ&ソニック東京2020オリンピック」を発見。
(東京五輪の夢よもう一度!と気分だけでも味わいたい方向け? もうこれで五輪やっちゃえよとも思うが)
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また、同じく親子・子供向けってことで、定番のもぐらたたきゲームやワニワニパニック2、アンパンマンの太鼓ゲーム「たいこでとんとん」なんかもあり、アメリカンな外観でも、家族で来て安心して遊べる雰囲気。
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この手の一般ゲーセンの定番・最新のマリオカートの隣にはちょっと古めな戦車ゲーム「タンク!タンク!タンク!(ナムコ)」なんかもある。
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その近くの出入り口を見ると、「NAOMI」「AM3研」などのロゴが入ったクレイジータクシーのポスター(登場キャラ4人&タクシー4台を紹介)があった。
(当時のゲーセンにも貼られていたのかも?と思うとレアな感じ)
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さて、お店の奥の方、メダルゲームが集まるエリアへ行くと、入口には「LAS VEGAS」と看板が掛かってて大人向けという感じ。
クレイジータクシーの舞台である西海岸~ラスベガスは王道ルート?
(「水曜どうでしょう」のアメリカ横断みたいに)
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本場ラスベガスっぽい派手なネオンの下にメダル両替機やゲーム(マリオ・ルイージのメダルゲームなど)が並んでいる。
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大人向けのメダルゲームに混じり、ワンピース「ゴムゴムの一本釣り」やドラゴンボールのメダルゲームが集まった一角があるのがちょっとシュール。
(雰囲気だけ見ればここから25セント硬貨がジャラジャラ出てきても不思議はないが)
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ちょっと気になったのがこちらの「ピンポンザウルスハンター」。
コントローラーだけ見れば大型ガンシューティングゲームなのだが、「ピンポン」とある通り、ガンからピンポン玉が筐体内部のスクリーンに向かって発射され、それが画面に当たると撃ったと判定されて画面内の敵(恐竜)が倒れるというエレメカ要素を取り込んだゲーム。
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初心者向けの「はじまりのしま」からスタート時点ではロックされている「さいごのしま」まで、ステージ構成が結構本格的なのが意外だった。

難易度は一面は楽に遊ばせてくれるが二面目以降急にシビアになる印象。
これをやった子たちが将来本格的なガンシューティングゲームにはまるのかもしれない。
(ピンポン玉が筐体の外に飛び散らない仕様なのは「しくじり先生」で出ていたお砂場ゲームの教訓からだろうか…)
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ゲームの後、テーブル席がある自販機コーナーで一息。
コカコーラのイスに座ってドクターペッパーをぐびり。
(自販機の周りのガワもクレイジータクシーと徹底している。そばのヤシの木が西海岸&アメリカン)
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なお、ゲーセンの2階には子供向けの時間制のお遊戯スペース(キッズユーエスランド風)があるのだが、外から眺めると奥に「初代ワニワニパニック」や「リズム天国」、「太鼓の達人14」などが見えた。
(子供連れ専用っぽいのでそれ以上は確認できず)
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2階吹き抜けから前編で見たアメ車を見ることも可能。
非日常感たっぷりなのはやはり楽しい。
(「ウェアハウス川崎」を思いだす。閉館してしまったのは残念)

 #GCCX ロケ地巡り(#77「ウェアハウス川崎」)(2018/01)

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外に出ればすぐそばは波止場で、千葉の海を見ながら気軽に海岸散歩を楽しめるのも魅力。
青空の下、大型のタンカーなどがのんびりと行き来していた。
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といったところで以上。

レトロゲーム要素は少なめだが、クレイジータクシー要素やゲームついでに海を見に行きたい方にオススメかと思う。
(むしろこの後に訪れた同じく蘇我の「グローボ」の方がレトロゲーの内容では驚かされた。詳細は以下)

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」



 

(11:12)

2021年01月24日

今回は昔行ったゲーセンの写真から昔話を。
(レトロゲームが少なめのお店だったので記事にするのを後回しにしていた)

※ペコちゃん人形やコルゲンなどレトロ品を横目に遊べるお店。
(ゲームもレトロならよかったのだが…)
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この日(今からもう4年半前、2016年7月の話)行ってきたのは、新潟の繁華街・万代シテイにある「ビルボードプレイス」のゲーセン。
(新潟はマンガ(ドカベンなど)であちこちで町おこしをやっているということで、その辺のスポットを見に行ったついでだった。あと新津駅の駄菓子屋なども…詳細は以下)

 安宿からの旅・新潟市「マンガの家」
 駄菓子屋巡り・新潟・新津駅「昭和基地一丁目C57」


こちらがゲーセンの入口。
「万代パビリオン」と近未来風の明るい看板が出ていて、ぱっと見た目は普通。
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ゲーム機は今風のクレーンゲームやテレビゲーム機が多めでレゲーハントとしてはあまり見どころはなかったのだが、ゲーム機が並ぶ背後にはショーケースがずらっと広がっていて、中にはお宝レトログッズが所狭しと詰め込まれて多数展示されている。
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というわけでこちらの展示物の方がかなり懐かしく、ゲームそっちのけで長時間楽しんでしまった。
(まんだらけの高額商品の棚をウィンドウショッピングするような気分とでもいうか)

※ゲームより展示物・インテリアが面白いお店というと、宇宙人やスーパーマンがいた千葉「大慶園」などを思いだす。

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#134・千葉県・市川市「大慶園」)


たとえば、昭和の特撮やアニメのロボット超合金「ロボコン」に「マジンガーZ」。
現地では細かくチェックできなかったが、下の方には「グレンタイザー」「ライディーン」などもいる模様。
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その近くには「せがた三四郎」? と思いきや、
「仮面ライダー」の方の藤岡弘、さんだった。
(「争いのない世界 それが俺の願いだ 一文字隼人」の色紙が添えてある)
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一文字隼人のフィギュアもしっかりと並んでいる。
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他の棚を見ると、上の段にはウルトラマンなど特撮ヒーローの面々。
下の段にはいまや廃刊となりつつある「小学●年生」などの月刊雑誌。
(毎月発売日を心待ちにしていたのを思い出す)
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同じく月刊のお楽しみだった方もいるだろう「学研・●年の科学」の付録。
(昆虫採集セットなど夏休みの宿題用かと)
上の壁にはこれまたレトロなお土産「妙高高原」などの三角形のペナントが多数貼られていた。
(展示物の中で数少ない新潟要素。なぜか「Kamakura」の大仏や「鼠ヶ関・弁天島」「善宝寺」など他の県のもあるが)
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こちらはペコちゃんやコルゲンなど店先のマスコット人形達。
ブリキ看板らしい独特のタッチのペコちゃんも貴重そう。
(下には色あせたゾウのサトちゃんもいる)
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電気屋の店先でおなじみの東芝・ナショナルなどのマスコットたちもいた。
東芝と言えばサザエさん(だった)ということで、サザエが添えられた「東芝ランプ」という謎の商品も。
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まだ展示物が多いので、続きは後日。



  

(10:30)

2020年12月27日

今回行ったのは、静岡・豊田町駅近くにある「マックスバリュ豊田店」。

 マックスバリュ豊田店

※先日紹介の舞阪駅「あそびひろば篠原店」のついで(関東から名古屋への移動途中)に立ち寄った。
 18きっぷ旅だとこういう途中下車がしやすいのが魅力。

 スーパーのゲームコーナー巡り・「あそびひろば篠原店」

※普通のマックスバリュでも、こんなゲーム機と出会える事があるから面白い。
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JR豊田町駅から歩いて数分の大型スーパー(全国どこでもおなじみのマックスバリュ)なのだが、食品以外にドーナツ屋や金券ショップなど他のテナントも入ってるようだったので、一応チェックした。
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ゲームコーナーがあるのはフロアの2F。

看板の代わりに垂れ幕が下がっていて、クレーンゲームを思わせるクレーンの絵や、アストロシティ筐体を思わせるレバーとボタンの絵が描かれている。
(「びしっ!!びしっ!!」と力の入ったガチャプレイをしているが、残念ながらアストロシティ筐体はなかった模様)
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こちらがゲームコーナー「プレイランド」。
細長いスペース内にプライズゲームや子供向けのお菓子入りクレーンゲーム、アンパンマンなどの乗り物などが並び、いかにも買い物に来た親子連れ向け(子供を遊ばせておいて親はその間にお買い物)と行った雰囲気。
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一部マニアに人気らしい「キティちゃんのポップコーン」もある。

バター、キャラメル、うすしお風味がいずれも220円。
(「おつりが出ませんので220円」と謎の体言止め?の注意書きがあるが、「おつりが出ないから、ピッタリ耳を揃えて220円入れてね」ということだろうか)
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以前のたまゲーで有野課長が景品を取っていた「グラスでドンピシャ!!」があった。
(こう見慣れたゲームが一台でもあるとなんかほっとする。見知らぬ町に引っ越した直後に昔の知り合いと会えたみたいな)

 バッセンのゲーセン巡り・千葉「ラッキーバッティングドーム」

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台の側面のゲーム内容を示すイラストもいい感じ。
昔の西部劇かトレンディドラマの定番のワンシーンを思わせる。


そして子供向けゲームのゾーンを抜けた一番奥の方にこちらのゲーム機を発見。

・タイムクライシス4
・トーキョーウォーズ
・がんばれ運転士!!
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「TOKYO WARS(トーキョーウォーズ)」はナムコの戦車ゲーム。
以前、花やしきで見たのを思い出した。

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#22・都営浅草線・浅草駅「花やしき」)(後編)

「がんばれ運転士!!」は路面電車(江ノ電と伊予電鉄)を運転できるゲーム。
松戸の「Kid's US.LAND」や大阪の「タイトーステーション梅三小路」などわりとあちこちで見た記憶。

 懐かしゲームコーナー巡り・千葉県・松戸市「Kid's US.LAND オウル五香店」
 歴代「電車でGO!」が大集合!大阪駅・タイトーステーション梅三小路へ(2017/12)

他には10円やメダルで遊ぶゲームで、「ジャンケンマンセブン」というのがあった。
ジャンケンで勝つと上のデジタル数字が回り、数字が揃うと大当たりという感じらしい。
(パチ屋のデジパチかフィーバー台に近い感じでちょっと大人向け?)
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といったところで以上。

小規模のゲームコーナーだが、時間があれば東海道線の鉄道旅行のついでにでも立ち寄ってみてはどうか。
(豊田町駅は浜松駅から2駅)




 



(10:06)

2020年07月12日

今回はゲームセンターでなくGCCXの関連本を読んだ話。
「ゲームセンターCX COMPLETE」を読んだので、その感想などを書いてみる。
(以下、他の本を読んだ時の記事)

 番組本「ゲームセンター『CX』」を読む
 番組本「ゲームセンターCX 3」を読む

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【中古】ゲームセンターCX COMPLETE / 太田出版
価格:150円(税込、送料別) (2020/7/12時点)



番組本の4冊目となるこの本では、ゲームセンターCXの放送の最初の5,6年について、書名の「COMPLETE」の通りミニコーナーやイベントも含めたシーズンの全体を振り返っている。
(1,2冊目のような番組内容の書き起こし・丸写しではなく、座談会やランキング形式などでしっかり綴られていて読みごたえ十分)
有野課長やADさんなどスタッフへの長めのインタビュー記事が多く、普段聞けない裏話も多くて番組スタッフ好きにはたまらない内容。
(さらにカメラ阿部さんのマンガ、開発者インタビューと相変わらずバラエティに富んだ内容となっている)

以下、章ごとに簡単な感想など。

※「カメラ阿部さんのマンガが読めるのは番組本だけ!」(実際はもう一冊にも収録されてます)
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■有野晋哉10000字ロングインタビュー
・番組の始まりや、開始当初の頃にシーズン継続が決まった時などの経緯
・初期シーズンにやった企画「ポケモン100匹集め」の裏話
・たまゲーなどでぼそっと言ってた「共演者がほしい」などの一言の裏側
・入院の裏話
・当時のゲームライフ(DS「有野の挑戦状」のやりこみ、ご家族とやるゲームなど)

 DSソフト「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」をクリア

★「GCCX博物館」で展示されていた入院時の課長の胸部レントゲン写真。患部を展示ってなんともシュール。
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■番組シーズン1~11ダイジェスト
・番組の名場面集(番組画像をたくさん交えて紹介。ミニコーナーの紹介や当時のイベントなどにも随所で触れている)
・放送オンエアリスト
・シーズンのふりかえり(酒井さん、岐部さんの座談会形式)


■スタッフインタビュー
初代AD東島さんから当時のAD中山さん(幻の山田さんは除く)、さらにAD以外のスタッフのインタビュー。
VE須田さん、演出藤本さんなど普段あまり表に出てこない方も登場。

★「GCCX博物館」で展示されていた、VE須田さんの写真でボケる「スダランカーの一言」。
 「須田タイム」「早帰り」「子持ち」などのネタは後任の府川さんが最近ちょっと受け継いでる感?
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写真入りでインタビューが載ってるのだが、約10年前ということで課長同様、スタッフの皆様もお若い。

なお、D中内さんはこの頃からレアキャラのせいか未登場だった。
あまりこういった場には出てこないが、本以外で語られてる記事だと以下などがある。

 こっそり支えてくれる人(3)中内ディレクター - ゲームセンターCXスタッフここだけ話


■スペシャル対談・藤原氏(魔界村)
・アーケード版・魔界村の難易度設定
・レッドアリーマーの攻略法(武道館で言ってたやつ)
・オープニング(アーサーが裸で墓地)の真相
・2周制度にした理由


■スペシャル対談・桜井氏(カービィ、スマブラ)
・ゲームを創る側から見た昔の高難易度ゲーム、そして今の万人向け難易度ゲームの作り方
・桜井氏が選ぶベストバウト(番組のエピソード説明のため一部岐部さんも参加)
・スマブラ開発の裏側(デバッグ、開発体制、スマブラへの他社からの参加オファーの扱いなど)


■ガメオベラ ~つっぱり大名外伝~
・カメラ阿部さんの力作マンガ。「GCCX博物館」でも生原稿が公開されていた。

 #gccx 15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)

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■伝説の生放送プレイバック
2007年クリスマスの「カイの冒険」生放送の様子を時系列でリポート。
送られてきたFAXも一部紹介。(もちろん「カイやれ by 川口」もあり)

★「GCCX博物館」で展示されていたAD鶴岡さん製作の「カイの冒険」攻略用ジオラマ。
 敵キャラの1つ1つまで丁寧に作られてる超力作。
 微妙に柱が曲がってたりするのも手作りの苦労がひしひしと伝わってくる。
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■プロデューサーインタビュー
・菅Pへのインタビュー。番組開始の背景(制作サイド視点の話)
・この頃から次世代機(PS/SS)の解禁をいつにするか悩まれていた模様。その次、DSなどの解禁などについても検討。
・たまゲーの発祥(「コンティニュー」のコーナーが元になった話とか)、今後の遠征先候補など。
・「もし濱口さんだと上手だから番組的にうまくいかなかったかも…」とあるのが、今、「DX」や「○○生活」をやってるのを見ると面白い。


なお、他にも社内での有野課長の意外なオフショット(熱帯魚にエサやりするシーンなど)や、スタッフ勢ぞろいの記念写真(2008年頃。インタビューには入ってないが江本さん、渡邊さん、レアキャラ中内Dなどの姿もあり)などがあるのだが、一番の衝撃だったのが「GCCX on 太平洋」の最後で話題になった「C!X!」ポーズを若かりし頃の課長がやっている写真。
背後に「海腹川瀬」挑戦時のイラストがあり、その頃から「C!X!」ポーズはあった模様。
(とりあえず「C!」の一部だけ。気合の入った課長の表情とポーズ全体は本書でご確認を)
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ということでかなりの充実ぶりなので、初期シーズンのGCCXが好きな方なら今から読んでも十分楽しめる一冊かと思う。




 

(11:25)