その他

2021年08月22日

今回行ったのは栃木県・西那須野駅近くのショッピングセンター「そすいスクエアアクアス」など。

この時は青春18きっぷで東北旅行をしたのだが、東北本線を北上する途中で途中下車し、ゲームのある店を探してみた。

※何十年か前、子供たちがアイス片手にネオジオで遊んで賑わっていたのかも…という名残を感じるお店もあったり。
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駅の建物はこんな感じで、地方らしいというか地味。
たいした駅でもなさそうなのでそのまま乗りっぱなしでもよかったが、このまま終点まで行くともっと何もない黒磯駅(詳細以下)で待たされるため、仕方なく降りてみた。
(あいにくの雨だったのは残念)

 18きっぷ途中下車旅行記(3)・JR黒磯駅での長い乗り継ぎ待ちと夏祭り

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地図にあった「アクアス」へ行く途中に商店街があるようだったので通ってみたのだが、お店はちらほらといったところでゲーセンはなさそう…と悲観的な気分に。
(雨に濡れた「西口商(店街?)」の垂れ幕が悲しい。天気も自分の心も下り坂)
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そしてなんとか見つけたのが、駅前通りの商店街にあったおもちゃ屋「根田屋商店」。
お店の軒下に青い屋根の付いたネオジオ筐体が3台置かれていた。
(…が、電源は入ってなくて残念。しかも2台は向こう向きで完全に使えない様子だったが、故障だろうか)
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筐体の上にはなにやら掃除用のスプレー?などが置かれた棚。
隣には「アイス ¥140」を売ってるアイスケース(上には植木鉢が乗ってる)が置かれてて生活感が溢れているのが面白い。
(かつてはネオジオ筐体が3台ともフル稼働で、アイスを食べながらゲームに興じていた子供達の姿がいたのかもと想像したり)

さらに、左端に見切れてしまったが「国内最大級! ラジコン専用コース 那須36サーキット」とある看板もお店の歴史の長さを感じる。
(まさかこんな所に「国内最大級」があるとは…西那須野恐るべし。ぐぐったら公式ホームページが出てきた)

 ねだや模型 那須36サーキット


表を向いていたネオジオ筐体のゲーム名を見ると、こちらも年季が入っていた。
(1996年あたりで時間が止まってるのかもしれない)

「ザキングオブファイターズ95」
「ザキングオブファイターズ94」(いい感じの色あせ具合)
「超人学園ゴウカイザー」(なぜか黒マジックで手書き。インストカードがなくなったのだろうか? あるいは↓絵がHなので子供に悪影響がないよう隠したとか…?)
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さて、この後しばらく歩いて、「そすいスクエアアクアス」に到着。

館内にあるおもちゃ屋「マンネンヤ」の近くにゲーム機が並んだ一角がある。
(おもちゃってことで「ベイブレード」や「ゲキドライブ(レースウェイ設置店舗)」の対戦スペースもあったが、平日の昼間のため人はなし)
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ガチャガチャの横にクレーンゲームが軒を連ねていて、バンプレスト「コンビニキャッチャーDX」や、タイトーのクレーンゲーム。
(「節電営業しております」という貼り紙でゲーム名が隠されていた。なんで隠したがるのだろう…よその店でもこういうのがあったが以下一例)

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・ユーカリが丘駅「ハピピランド」
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こちらはプライズゲーム「ブブトンルーレットABC」や、スマートボール・雀球風の「サイバースペース」、そして3点式クレーンゲームの「ファンタジーワールド」。
台の表面に直接「あたりくじでケースの景品GET」と説明が書かれてるのがなんか豪快。
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端の方にはセガ「UFOキャッチャーmini」が2台並んでいた。
(普通サイズのUFOキャッチャーが1台置けそうだが、mini2台になった事情がなにかあるのだろうか)

ただ、こちらも台の表面に直接書かれた説明を見ると、ピンポン玉を掬って特定の穴に入れると当たりの改造クレーンゲーム(たこ焼きゲーム?)らしい。
(「赤のあなにはいれば赤いシールの景品」とひらがな入りで子供にも分かりやすい説明)
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右の台も同じタイプの改造台なのか、「左のゲーム機からも同じいろでえらべます」と説明を省略してたのがなんか味わい深かった。



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といったところで以上。

こういう名もない駅(失礼)での、なんてことのないお店との一期一会も、(コロナで旅行しづらくなった)今は貴重となった感があると思うと、色々思い出深い。




 


 

(11:14)

2021年07月24日

今回は千葉・八千代台から松戸市へ移転した「バックトゥザアーケード(BTTA)」へ行った時の話を。
(八千代台での営業時に行った時の記事はこちら)

 千葉・八千代台「バックトゥザアーケード」(再訪)(2016/07)
 レトロゲーセン巡り・千葉・八千代台「BTTA」(再々訪・2017/07)

※頭文字Dの過去作のカードもちゃんと読み込めてちょっと感動したり。
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最寄り駅は新京成線・五香駅。
(新京成線はJR松戸駅、津田沼駅、八柱駅などから乗り換え可)

お店の場所は東口を出て駅近くの大通りを北へ少し進んだ先。
ゲーセンらしき建物がなかなか見当たらない中、黒いシャッターが半分閉まったお店があり、そこに「営業中」の立て看板が置いてあった。
(商店街の広がる西口方面とは逆側なので注意。八千代台の頃とどこか似た感じがある「隠れ家風ゲーセン」ってたたずまい)
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お店の規模は以前より大きくなったのだが、料金はほぼ据え置きなのが嬉しいところ(30分500円~の時間制で遊び放題)。
壁一面にドライブゲームやガンシューティングゲームなどの筐体が並ぶ様子は以前と一緒で、一昔前の大型ゲームセンターを思わせる。
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最近よく話題になってるのが、「湾岸ミッドナイト(湾岸マキシ)」「頭文字D」シリーズの筐体が充実していること。
特に「頭文字D」は約20年前にリリースされた1作目から少し前に出た8作目(∞)などまで揃ってるのが驚き。
(お店の一番奥のシマが頭文字D1~3。筐体は「頭文字D3」だけど中身は1,2,3。座席を区切るビニールシートも付いている)
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筐体の右側には「頭文字D」おなじみのカードリーダーも付いていて、1作目のカードもちゃんと読み込めてちょっと感動。
(当時のカードを持ってる方にはたまらないだろう)
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とりあえず昔走った妙義をまた走ってみたり。
(まだ「オレのR」にはついてこれない模様)
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もちろん、「湾岸」「イニD」以外にも「セガラリー1,2」「デイトナUSA2」など八千代台の頃から稼動してる筐体も多数健在。
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上を見上げれば換気用の扇風機、そして「セガラリーチャンピオンシップ」のチェッカー旗などレアグッズもあったり。
(当時のゲーセンのPR用?)
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「デイトナUSA2」を久々にプレイしたらいつもより攻めれたのか初めてスタッフロールが見れて嬉しい。
(昔とった杵柄、腕に覚えがあるのを改めて実感できるのって素直に喜び)
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デイトナやセガラリーの少し後に出ていた「スカッドレース」。
よく見ると上級のコースレイアウトは昔のF1・オーストラリアGPのアデレードにちょっと似てるかもと思ったり。
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その隣のシマには「サイドバイサイド2」、「R改」などが並ぶ(プレイし忘れたため省略)。

さらに隣のシマはガンシューティングゲームがズラリ。
久々に「ガンブレードNY」をプレイしてみたが、グレネードガンがいつもより重く感じられ、自らのトレーニング不足を感じた。
(どうやらライフが多めに設定されてていつもより先へ進んだため、体力が持たなかった模様)
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他の店で動いてない筐体を見たことがある「ニンジャアサルト」。

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」(2020/10)(1/4)

和風テイストながら敵の攻撃はだいぶ激しい硬派な感じ。
ニンジャだけど使うのはハンドガンというのがシュールで、しかも撃った時に銃がカチャカチャと小気味よい音を立ててリコイル動作するので臨場感がたまらない癖になりそうなナムコのガンシューティングゲーム。
(銃の様子をツイッター動画で上げたので、興味ある方はこちらから)

 BTTAのニンジャアサルト。撃った時のリコイル動作・反動が楽しい...

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90年代の王道ガンシューの祖「ハウスオブザデッド」「タイムクライシス」もある。
(少し前に有野課長が「ゲームセンターCX」で挑戦していた「ハウスオブザデッド」。サターンでなく実際の筐体で挑戦したい方にオススメ)
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「湾岸」「イニD」に挟まれた「バーチャレーシング」。
2つをやった後にプレイするとスクロールがすごくゆっくり滑らかに見える(ゼロの領域にでも入り込んだ気分)が、しっかりラインとりやブレーキングをやらないとタイムが出ない所はさすが正統派フォーミュラカーレースゲーム。
(いまやNintendo Switchでも遊べてしまう往年の名作)
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そして入口近くにはサイン色紙が並んでいる。
「湾岸マキシ」のプロデューサーさんの隣には、TBSアナウンサー・宇内アナの色紙が。
(お店がテレビ番組「スイモクちゃんねる【BS-TBS】」で紹介された時のものらしく、その時の動画もあり。マスクを被った店長さんが出てくるほか、お店の雰囲気がわかりやすいので必見。女子アナなのに比較的ガチプレイしてるのも面白い)

 ゲーマー女子アナ宇内梨沙がレーシング系レトロゲーセンに潜入!!

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といったところで以上。

いまや普通のゲームセンターでもあまり見かけなくなった大型ドライブゲームやガンシューティングゲーム。
その中でも貴重な過去の名作に存分に触れられるお店ということで、レースゲー、ガンシュー好きな方はチェックしてみてはどうか。
(台のラインナップは定期的に変わるので、気になるゲームがあればお早めに(上の動画は今年2月の物だが、映像に写っていた「アウトランナーズ」「リッジレーサー1」などは現在入れ替えとなっていた))

※なお、営業時間などは公式ツイッターでご確認を。
 (基本は土日祝日だがそれ以外の日に営業することもあり)

 公式ツイッター



(10:22)

2021年06月27日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、8回目は新潟。
(順番的に東北の次は関東かもしれないが、関東は店の数が多いので先に甲信越地方から書くことにする)

 前回:全国ゲーセン巡り紀行(7)・福島

※昔のパチ台が並ぶ駄菓子屋風ゲームコーナーなど(隣はなぜか舘ひろしの単独初主演作品。同時代だから?)
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新潟は有名な佐渡金山(昔の桃鉄の一発逆転物件)のある佐渡が島があるのでそちらを見に行くついでと、「北海道&東日本パス」での移動可能範囲が東北に加えて新潟や長野も乗り放題だったので、そのついでに立ち寄ったので2度ほど行く機会があった。

最初に新潟に行ったのは9年前。
まだ旅行の初心者(純粋に観光名所を楽しむ人)だったのでゲーセンは二の次で時間通りに移動や観光することを優先していたが、そんな自分でも新潟港から佐渡へ行くフェリー内にあったゲームコーナーや「FAMICON BOX」にはちょっと驚いた模様(詳細以下。写真をもっと撮っておけばよかった)。

 佐渡行きフェリー「時間制ファミコン(FAMICON BOX)」

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佐渡ヶ島ではスペランカー気分で金山を見学したり…(とれた金で作られてた小判(「いっき」で集めるやつ)などの展示)
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心ゆくまで海景色をのんびり楽しんだりと、ゆっくり流れる島の時間を満喫した。
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未紹介だったのが、佐渡から帰った後にふと見に行った「新潟せんべい王国」。

米どころ新潟ならではのお煎餅にちなんだ施設なのだが、店内の一角に昔ながらのパチ台などが並ぶ駄菓子屋っぽいゲームコーナーがあった。
(隣にうっすら見えるのは「皮ジャン反抗族」という舘ひろしの単独初主演作品らしい(昔の映画ポスターなど懐かしグッズも並んでる。せっかくだから「免許がない」も並べてほしかったが))
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皮ジャン反抗族 【DVD】
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お煎餅つながりでついでに書くと、当時、新潟駅前には「雪の宿プラザ」というのがあり、白い砂糖をまぶしたお煎餅「雪の宿」にちなんで製品やキャラクター紹介をするスペースが設けられていて、子供の頃からの「雪の宿」ファンにはたまらない場所だった。
(こういうお菓子とかの本場や本社、工場見学ってなんかテンションが上がる(以下、関連記事))

 グリコ の製品から道頓堀ランナーの歴史・江崎記念館 へ


二度目に旅行したのは5年前。
「北海道&東日本パス」で東北地方を旅した後、関東へ戻る途中で一泊した時だった。
(山形からJR米坂線>JR羽越本線と乗り継いで新潟に入り新津駅へ。そこで以下の駄菓子屋などを見た後、新潟駅へ)

 駄菓子屋巡り・新潟・新津駅「昭和基地一丁目C57(しごなな)」
 珍ゲーセン巡り・新潟・新津駅「ベルシティ新津・プレイランド」


新潟はマンガの資料館や「ドカベン」銅像、鉄道の町など、おいしい米以外にも見どころが多いのが驚きだった。

 安宿からの旅・新潟市「マンガの家」
 安宿からの旅・鉄道一色の町・新津(新潟県)を歩く(2016/07)

※「ドカベン」の近くには水島新司先生つながりで「あぶさん」などの銅像もある。
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※「ハイスクール奇面組」の奇妙な壁面フィギュアなどのある「マンガの家」。
 この辺はゲームよりマンガ好きな方でも楽しみやすいだろう。
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その後に立ち寄った、新潟の繁華街にある「ビルボードプレイス」のゲーセン。
ゲーム機より懐かしいものの展示の方が多く、ゲームそっちのけで長時間楽しんでしまった。
(まんだらけの高額商品の棚をウィンドウショッピングするような気分だった。「魚雷戦ゲーム」「パーフェクションゲーム」なんかも並んでいて、「たまゲー」に出てた昔のおもちゃ屋などに近い雰囲気も)

 展示物がレトロ・新潟「ビルボードプレイス」(2016/07)(1/2)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#81・「コマヤ玩具店」)

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その後には、あちこち見て回って疲れた中(さらに雨)なのに、新潟駅の南東側にあるゲーセン「チャンス」にも行った。

 レトロゲーセン巡りの昔話・新潟駅「チャンス」(2016/07)


そして未紹介だったのが、同じく新潟の燕三条駅近くにある「タイトーステーション」。

最新の音ゲーなどが並ぶ今風のゲーセンだったため、特に紹介はしていなかった。
(有野課長が少し前の「たまゲー」でやってたセガの音ゲー「マイマイ」。隣はタイトーの「グルーヴコースター」、その間の仕切り板はなぜかコナミ製「ビーマニ サウンドセパレーター」なのが面白い)
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平日の午前で人がいなかったので、こっそり「マイマイ」を練習してみたり。
(なぜか高橋名人が歌ってる曲をプレイしていた)
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ちなみになぜ燕三条に行ったかというと、日本地理でよく出る「金属製品や刃物の名産地」ってことでなんとなく行ってみた次第。
(包丁などもこんな感じでズラリと展示販売してる)
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といったところで今回は以上。

新潟はゲームセンターCXのミニコーナー「基盤屋珈琲店」に出ていた「テーブルゲーム愛好会」の会長さんの県ということで、意外と隠れたゲームセンターや駄菓子屋さんが多いらしい(長岡市だったか、公共施設にもゲームが展示されている)ので、また機会があれば行ってみたい。

 次回:全国ゲーセン巡り紀行(9)・長野
 





(10:55)

2021年06月13日

今回行ったのは、地下鉄・名古屋港駅の近くにある「ガチャガチャミュージアム」。
(行ったのは2017/03。名古屋市内を地下鉄でぶらり旅したついでに立ち寄った)

 JETTY|名古屋港水族館ホームページ-「3. ガチャ2 ミュージアム」
 安宿からの旅・名古屋地下鉄一日乗車券でぶらつき旅(後編)

※モリガンや不知火舞などレトロ格闘ゲームのガシャポンフィギュアたちも一杯だった。
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「ガチャガチャミュージアム」があるのは、名古屋港駅から水族館へ行く途中にある商業施設「JETTY」の2階の一角。
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吊り下がった港っぽいデザインの看板、平仮名の「りょうがえき」って両替機の貼り紙がいい感じ。
(プライズ機や幼児用の乗り物なんかもあり健全な雰囲気)
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「なつかしのゲーム」と貼り紙が出ていて、ガチャガチャやプリクラ機に囲まれた中、ちらほらとゲーム筐体が並ぶ。
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まずは、たまゲーで有野課長が挑戦していたのを思い出す「握力・背筋力」の測定マシン。
(わざわざ旅先でやるものなのかと思うが、日常を離れてふと手持ち無沙汰になった時にそういう心境になるのかもしれない(温泉場の健康・血圧チェックマシンみたいに))
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奥へ進むとテレビゲームの並ぶエリア。
「太鼓の達人11」に「太鼓の達人13」と古めの太鼓が2台、そして同じく音楽ゲームの「リズム天国」などこちらも健全なゲームが並ぶ。
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原始的なエアホッケー「TINY HOCKEY」(パックが跳ねるのを防止するネットも付いてて安全)、奥の方にアンパンマンのホッケーゲーム(台の高さからして幼児用)、もぐらたたきゲームなどもあり、デパートのゲームコーナーっぽい雰囲気。
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「トリプルキャッチャーアイス-25度」というアイス入りのクレーンゲームもあった。
(ガリガリ君っぽい「ガリガリランド」という貼り紙が気になるが赤城乳業のことだろうか(「レゴランド」より楽しそう))
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ハーゲンダッツや雪見だいふくなどが入ってて、食欲をそそるラインナップ。
(「ウェアハウス川崎」ロケ時の渡邊さんを思い出す)
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さて、「ガチャガチャミュージアム」の名の通り、ここのもう1つのウリがガチャガチャ商品の展示コーナー。

健全(?)な所では、特撮戦隊シリーズの赤が集まった「レッドクロニクル」。
(いつぞやのたまゲーで有野課長がおもちゃ屋でこういう品を手にとってた気がする)
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「巨人の星」の星一徹や花形など。
(中央上部に「アタックNo.1」、右端に「力石徹の墓」も見えるが、同時代の昭和アニメの商品を集めたのだろうか)
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レトロゲーの域に入りつつある「FF8」の主人公キャラたち。
(スコール、リノア、ゼルは覚えてたが、もう一人なんか悪い奴の名前が出てこなかった…サイファー? チョコボのトサカを刈りにいってるように見えるが)
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レトロゲーム機の小型フィギュア(ガチャガチャサイズ)もあった。

一番上はセガマーク3やメガドライブ、
中段はテーブルゲーム筐体、
下段はゲームボーイやファミコン、ディスクシステムなどだろうか。
(古いおもちゃ屋の棚か、過去に見に行った家庭用レトロゲームのイベントを見てるようでもある)

 レトロゲームからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(3)
 終了間近・「あそぶ!ゲーム展2」へ(京浜東北線・川口駅)(後編)

さらに同時代つながりで90年代のレトロ格闘ゲームのフィギュアたちも。
リリスやモリガン、春麗に不知火舞、ワルキューレ、ゼノサーガのキャラなんかもいる。
(下段はヴァンパイアセイバー?)
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といったところで以上。

ゲーム筐体は少ないが、豊富なガチャガチャ商品の展示は懐かしいおもちゃ屋感覚で見て楽しめると思うので、
名古屋への旅行で、水族館や遊園地(シートレインランド)のついでに気軽に立ち寄ってみてはどうか。

 


 

(09:54)

2021年03月28日

前回、レースゲームや音楽ゲーム、子供向けゲームなどをチェックした続きから。

 千葉・セガアリーナ蘇我へ(1/2)

ファミリー向けゲームってことで、昨年の目玉だったはずのゲーム「マリオ&ソニック東京2020オリンピック」を発見。
(東京五輪の夢よもう一度!と気分だけでも味わいたい方向け? もうこれで五輪やっちゃえよとも思うが)
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また、同じく親子・子供向けってことで、定番のもぐらたたきゲームやワニワニパニック2、アンパンマンの太鼓ゲーム「たいこでとんとん」なんかもあり、アメリカンな外観でも、家族で来て安心して遊べる雰囲気。
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この手の一般ゲーセンの定番・最新のマリオカートの隣にはちょっと古めな戦車ゲーム「タンク!タンク!タンク!(ナムコ)」なんかもある。
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その近くの出入り口を見ると、「NAOMI」「AM3研」などのロゴが入ったクレイジータクシーのポスター(登場キャラ4人&タクシー4台を紹介)があった。
(当時のゲーセンにも貼られていたのかも?と思うとレアな感じ)
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さて、お店の奥の方、メダルゲームが集まるエリアへ行くと、入口には「LAS VEGAS」と看板が掛かってて大人向けという感じ。
クレイジータクシーの舞台である西海岸~ラスベガスは王道ルート?
(「水曜どうでしょう」のアメリカ横断みたいに)
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本場ラスベガスっぽい派手なネオンの下にメダル両替機やゲーム(マリオ・ルイージのメダルゲームなど)が並んでいる。
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大人向けのメダルゲームに混じり、ワンピース「ゴムゴムの一本釣り」やドラゴンボールのメダルゲームが集まった一角があるのがちょっとシュール。
(雰囲気だけ見ればここから25セント硬貨がジャラジャラ出てきても不思議はないが)
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ちょっと気になったのがこちらの「ピンポンザウルスハンター」。
コントローラーだけ見れば大型ガンシューティングゲームなのだが、「ピンポン」とある通り、ガンからピンポン玉が筐体内部のスクリーンに向かって発射され、それが画面に当たると撃ったと判定されて画面内の敵(恐竜)が倒れるというエレメカ要素を取り込んだゲーム。
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初心者向けの「はじまりのしま」からスタート時点ではロックされている「さいごのしま」まで、ステージ構成が結構本格的なのが意外だった。

難易度は一面は楽に遊ばせてくれるが二面目以降急にシビアになる印象。
これをやった子たちが将来本格的なガンシューティングゲームにはまるのかもしれない。
(ピンポン玉が筐体の外に飛び散らない仕様なのは「しくじり先生」で出ていたお砂場ゲームの教訓からだろうか…)
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ゲームの後、テーブル席がある自販機コーナーで一息。
コカコーラのイスに座ってドクターペッパーをぐびり。
(自販機の周りのガワもクレイジータクシーと徹底している。そばのヤシの木が西海岸&アメリカン)
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なお、ゲーセンの2階には子供向けの時間制のお遊戯スペース(キッズユーエスランド風)があるのだが、外から眺めると奥に「初代ワニワニパニック」や「リズム天国」、「太鼓の達人14」などが見えた。
(子供連れ専用っぽいのでそれ以上は確認できず)
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2階吹き抜けから前編で見たアメ車を見ることも可能。
非日常感たっぷりなのはやはり楽しい。
(「ウェアハウス川崎」を思いだす。閉館してしまったのは残念)

 #GCCX ロケ地巡り(#77「ウェアハウス川崎」)(2018/01)

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外に出ればすぐそばは波止場で、千葉の海を見ながら気軽に海岸散歩を楽しめるのも魅力。
青空の下、大型のタンカーなどがのんびりと行き来していた。
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といったところで以上。

レトロゲーム要素は少なめだが、クレイジータクシー要素やゲームついでに海を見に行きたい方にオススメかと思う。
(むしろこの後に訪れた同じく蘇我の「グローボ」の方がレトロゲーの内容では驚かされた。詳細は以下)

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」



 

(11:12)