GCCX・たまゲー

2020年04月11日

先日、以前当ブログで紹介した秋葉原・エターナルアミューズメントタワー(通称「エアタワー」、旧トライタワー)を運営するエターナルアミューズメントが破産申請というニュースが入ってきた。

 【続報】「キラキラAsobox」のエターナルアミューズメント、破産開始

 GCCXロケ地巡り(再訪)(#2・「トライアミューズメントタワー」)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#2・「トライアミューズメントタワー」)

ブログ記事には書いてなかったがその後もよく通ってたお店だったので、今回はその辺の写真とともに当時を振り返ってみたい。

※beatmaniaの歴代バナーが並んで貼られていたりと音ゲー好きにはたまらないお店だった。
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●注意ポスター(2017/05)
手作りっぽい店内での禁止事項ポスター。
「筐体を蹴る(飛び蹴り)」「店内で寝る(なぜか体育座り)」など色々な行動をする人がいる中、右上の「ペットの持ち込み禁止」では肩に小鳥を止まらせてる人の絵で、逆に見てみたい気もする。
(ポスター下のマスコットキャラがトライタワー時代とエアタワー時代で変わったのも懐かしい)
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●レトロゲームポスター(2017/05)
レトロゲームの集まってるフロアに貼られていた「スペランカー」のポスター。
インディージョーンズを思わせる実写風の絵柄に「発見は地面を塗りかえる」という謎コピーが印象的。
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●エレベーター内でもアピール(2017/05)
小さなエレベーター内にも所狭しとゲームをアピールする貼り紙が一杯だった。
5鍵のbeatmaniaが2台元気に並んでた頃もあった。
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●GITADORA(2018/02)
レトロ音楽ゲームのほかに「GITADORA」など最新音楽ゲームもしっかり揃えていたのがここの魅力。
平日午前中の人の少ない時簡にこっそり最新作を体験させてもらったのもいい思い出。
(ドラムやペダルの数が増えててブランク10年近くの自分はもうついて行けなかったが…)
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人がいない時間帯なのをいいことに「けものフレンズ」の曲などもこっそり弾く。
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●GITADORA(2018/03)
ギターの方はボタンが5つ、ペダルが3つに増えて…とプロの方でも納得の仕様だった。
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こちらでは「けいおん!」の曲などをこっそり弾く。
(結構前に舞台になった学校へロケ地巡りで旅行に行ったのも懐かしい)

 「けいおん!」と飛び出し看板の聖地・滋賀県・豊郷へ(2011/12)

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●pop'nとIIDXのそばに5鍵とキーマニと…(2018/05)
最新音楽ゲーム(pop'nやIIDX)のそばにレトロ音楽ゲーム(5鍵やキーマニ)が入り混じっていたのも貴重な空間だった。
十年余りの時を超えた様々な筐体と曲をプレイできたことにただ感謝するだけ。
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「ダンスダンスレボリューション」(最新作)の隣に「DDR Extreme」というコラボも。
DDRが複数台並んで置かれてるだけでも今となっては十分レア?
(うろ覚えだがDDR4thMIXの頃とかはちょっと大きなゲーセンなら普通に2,3台並んでたのをよく見た気がする)
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「DDR Extreme」は日本でのワールドカップ開催の頃の作品でだったため、版権曲に「LA COPA DE VIDA」「We are the Champions」などサッカーっぽい曲が収録されてたのも懐かしい。
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●「DanceManiax」に「パラパラパラダイス」(2018/08)
数年前と比べて筐体の配置が換わったけど、超レア物の音ゲーが残ってたのも懐かしい。
(左奥にスーツケースが置かれているが、秋葉原へ旅行できた人が記念にプレイしていたのだろうか…全国的に見ても貴重だったと思う)
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●そしてキーボードマニアに帰る(2017/07)
来る度に色々なゲームをプレイさせてもらったが、毎回欠かさずプレイしてたのが「キーボードマニア3rdMIX」。
鍵盤の多さでメンテが難しく撤去されることが多い中、20年以上の時を経てずっと残っていたのは本当にありがたいと思うしかない。
(音量設定が気持ち大きめでプレイしやすかったのにも感謝)

時を越えて出た続編「ノスタルジア」が隣に並んでいたこともあった。
鍵盤でなくタッチパネルだがこれはこれで好き。
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半年ほど前に行った時は、筐体の横に「神田明神」の熊手が掛けられていた。
(もちろん裏技コマンド表もしっかり掲示)
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「本日の設定:激甘設定」と貼られてて、「本日」といいつつほぼいつも「激甘」だった(と思う)のにもスタッフさんの優しさ、キーマニ愛を感じたり。
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●歴代IIDXポスター(2019/10)
beatmaniaIIDXの歴代ポスターが貼られていたのも昔からのファンにはたまらなかった。
(HAPPYSKYは黒ギャルがモチーフ、と時代に合ってたのか早かったのか…)
akihabara_eternal-tower_beatmania

5鍵の頃の筐体バナーが並んでいたこともあった。
ここまで並ぶと圧巻の一言。
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といったところで以上。

破産申請、それにつながった肺炎は残念な限りだが、何年もの間、たっぷり音ゲーを楽しませてもらったことにただ感謝したい。
(他の秋葉原および都内の有名なゲームセンターも休業を発表してる所が多いが、いずれ営業再開したらまた「遊んで応援」(「食べて応援」的な)したいものである)

 #GCCX ロケ地巡り(再々訪)(エアタワー(旧トライタワー))

 



(09:57)

2020年03月14日

今回は以前記事にしたたまゲーロケ地「池袋バッティングセンター」が先日新装オープンしたと聞いたので様子を見に行った時の話を。
(ビルの改装工事に伴い、数年前に一時閉店となっていた)

 (公式サイト)キュープラザ池袋 Q Plaza IKEBUKURO
 GCCXロケ地巡り(#95「池袋バッティングセンター」)
 ゲームセンターCXロケ地の今・「かまたえん」(旧「蒲田東急プラザランド」)

※ゲーム機もリニューアルしてしまったのはちょっと残念…
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こちらがつい先日(2019/10)に行った時のビルの写真。
リニューアル前よりも高いビルとなって生まれ変わった。
(カプコンのロゴも気になるが、それは後ほど)
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バッティングセンターが入ってるのは14階で以前の倍以上の高さ。
他に4DXの映画館や飲食店、カプコンのゲーセン・プラサカプコンなども入っていて池袋の若者が遊ぶのにもってこいの場所という雰囲気。
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目新しいエレベーターで14階へ行くとこのような雰囲気。
手前にエアホッケーやクレーンゲームが並び、その向こうに青空の下で白球を打てるバッティングコーナーがある。
(端の打席に立つとネット越しに池袋の繁華街を見下ろすいい眺めを楽しめるようになっていて気分爽快)
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ゲーム機は以前からほぼ総入れ替えとなり、新型の「太鼓の達人」や「マリオカート」などの一般向けゲーム、さらにバスケットのフリースローゲームに、最近有野課長がよく挑戦している反射神経測定ゲームなど、スポーツ寄りのゲームが並んでいた。
(右半分だけ見ると新作ゲームが並ぶ普通のデパートのゲームコーナーっぽい感じも…)

 GCCXロケ地巡り(#176・千葉「スポーツウェーブ鉄腕24」)

gccx_ikebukuro_batting_center_game

ちなみにこの時は「けものフレンズ」とのコラボでそれらしい看板が。
(バッティングでなく「バッテン(×)グ」?)
アニメイトや乙女ロードなどが近い池袋東口エリアということで、それにちなんだのだろうか…。
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さらに、池袋といえば西武池袋線(?)ということで、西武ライオンズのユニフォームも飾られていた。
(営業時間は10-23時までで夜景を楽しみながらのバッティングも可能らしい)
ikebukuro_batting_center_lions

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ミニオン×ライオンズ フェイスタオル
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ということで池袋バッティングセンターはこんなところで以上。
(レトロゲームが消えたのは仕方ないが、バッティングの爽快感は増しているので野球好きな方なら足を運んではどうか)


さて、その帰りに立ち寄ったのが下の階にあるプラサカプコン。

 プラサカプコン 池袋店|CAPCOM:店舗情報

基本的には最新ゲームが一通り揃う今風のゲーセンなのだが…
(さっきも見かけたマリオカートなんかもある)
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そこはプラサカプコン。
バイオハザードのVRゲームが楽しめるということで、見慣れたタイラントっぽいボスやガスマスク、ドラム缶などが置かれたそれっぽい雰囲気のスペースがあり、独特のムードを楽しめた。
ikebukuro_plaza_capcom




なお、この周辺だと他にはボウリング場「ハイパーレーン」や、体感ゲームが最近充実している「ランブルプラザミカド」などがあるので、レトロゲームを楽しむならそちらにも行ってみるのもいいだろう。

 ボウリング場のゲーセン巡り(山手線・池袋駅「ハイパーレーン」)






(10:47)

2019年12月07日

今回は先日記事にした「柴又ハイカラ横丁」に再び行った時の話を。
(2019年9月のもの。以前行った時の話は以下)

 GCCXロケ地巡り(#32・柴又駅「柴又ハイカラ横丁」)(追記)

「男はつらいよ」でおなじみ柴又帝釈天へ続く参道の途中にあり、門前町の他のお店と同様に10時開店と開くのも早い。
(人の少ない午前中にお参りを済ませた後、ゆっくり店内を見て回った)

 《公式》柴又ハイカラ横丁・柴又のおもちゃ博物館


お店の入口横には、たまゲーで何度か出た「わたがし機」がある。
綿菓子を食べる(実に味のある)パンダのイラストが添えられてたが、絵の通り、白目を剥くほどの美味しさなのだろうか…よく見ると「わたがし」でなく「わたがーし」?

数年ぶりだったが、お店の一番奥にあるテレビゲーム機は今でも健在。
(スペースインベーダー、ゼビウス、左端の青い筐体はVSスーパーマリオブラザーズ)
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有野課長がファミコンコントローラーの名刺入れに貼っていた千社札を作れるマシンも引き続き稼働中だった。
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梅宮辰夫さん(御年81歳。辰ちゃん漬の頃のやつ)の横に並ぶピンボール台も以前のまま。
台の上に「50000点」「70000点」など目標スコアがあり、これをクリアするとお菓子がもらえるサービスもあり)
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ごぼう入てっぽう漬 梅宮辰夫漬物本舗 辰ちゃん漬
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「MUSTUNG(ムスタング?)」「NIGHT RIDER(ナイトライダー?しゃべる車の方ではない模様)」
など味のあるアメコミ風のイラストが描かれている。
(コインを入れると、点数表示がガチャガチャ動いて0点にリセットされてからスタートという機械仕掛け感がたまらない)
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定番の10円ゲーム「新幹線ゲームV」。
当たり券の商品は「なめ猫カードくじ」というのがまた懐かしい。


こちらも定番の「ジャンケンマン」。
(「ジャンケンマン かったらあげる!!」が正式名称?)
これもジャンケンに勝てばなめ猫カードがもらえる。
(商品が出るためか1プレイ20円)
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2階のおもちゃ博物館は土・日・祝日のみ開館らしいのでご注意を。
(レトロおもちゃに混じって独特のタッチで描かれた鉄腕アトムっぽい絵やロボット三等兵、昔の火星人などがいるのも面白い)
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そしてお店の外へ。
「キンチョール」の看板が傾いてるのが柴又の街並みにマッチしていて時代を感じる。
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といったところで以上。

テレビゲーム筐体、10円ゲーム、ピンボールと昭和の駄菓子屋ゲームの定番がしっかり揃っているので、帝釈天周辺のレトロな街並みとともに懐かしさに浸るついでに立ち寄ってみてはどうか。

 

 

(10:03)

2019年11月02日

今回行ったのは、都営浅草線・浅草駅から少々歩いた先にある「株式会社バンダイ東京本社」。
(台東区の観光情報サイトでも紹介されているスポット)

 バンダイ本社 | TAITOおでかけナビ

番組中では「たまに作るならこんなグッズ」ということで有野課長が新フィギュアの製作のために会社を訪れていたのだが、会社前の広場にあるキャラクターの等身大フィギュアをいじっていたので、浅草観光のついでにその辺を見に行った次第。
(さすがに社内に入るコネはないため…。なお、柵などはなく休日でも自由にフィギュアを見ることができる)

※有野課長が「力道山のポーズ」と評したドラゴンボールの「孫悟空」もいる。
 やはりヒーローは昔も今もこのポーズが似合う?
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バンダイ東京本社は大通り沿いにあり、浅草駅から南下してしばらく歩くとかわいいキャラクターが並ぶ楽しい空間に到着。
(フィギュアのほか、ショーウィンドウにプリントされた「仮面ライダーゼロワン」も目立つ)
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「BANDAI」のロゴの上、キャラクターの先頭に立っているのはあの大ヒットゲーム「たまごっち」のキャラクター、「まめっち」。
(やはり歴史に残るヒット作で稼ぎ頭だからということだろうか?)

 キャラクター | バンダイ公式サイト

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その後ろにもアンパンマンなど、バンダイが関連グッズなどを手がけるキャラクターが並んでいる。
(背後のショーウィンドウには「仮面ライダーゼロワン」の宣伝コーナーが目立つ。ガチャやカードゲームの筐体も置いてあるがウィンドウの中で遊べないのが残念?)
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奥へ進むと有野課長が「力道山のポーズ」と評していたドラゴンボールの「孫悟空」、さらにドラえもんやウルトラマンなど錚々たるメンツが並び、大人もテンションが上がる雰囲気。
(浅草観光のついでに立ち寄ったような外国人観光客などが記念写真を撮っていた)
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ウルトラマン(こちらも悟空と同じく力道山ポーズ)の隣には初代「仮面ライダー」などもいる。
(背後のショーウィンドウには販売中のグッズが並んでいてこちらも目が離せない)
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そして一番奥には「バンダイナムコ」つながりということで等身大(?)パックマンもいた。
(銀座のパックマン展や蒲田東急プラザランドにいたフィギュアを思い出す)

 ゲームセンターCXロケ地の今(旧「蒲田東急プラザランド」)
 歴代パックマンが勢揃い「PAC‐MAN(TM)GINZA STYLE」

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横から見るとこんな感じで、パックマンの鼻の高さが印象的。
(天狗の鼻を思わせる角度と長さ。土日だったので結構外国人が多数見に来ていた。実は隠れた浅草の観光スポット?)
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パックマン PAC-MAN 彫像・スタチュー 【pac-man statue】
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といったところで以上。

ゲームとは直接関係ないが、子供も大人にもなじみの深いキャラクターが並ぶスポットということで、浅草や都心観光(秋葉原からもそこそこ近いし)のついでに時間があれば立ち寄ってみてはどうか。
(あるいは花やしきや浅草バッティングスタジアム、デンキヤホールなど他のロケ地めぐりのついでにでも)

 #GCCX ロケ地巡り(#22・浅草「花やしき」)(追記)




(19:33)

2019年09月21日

今回行ったのは、都営大江戸線・月島駅から少々歩いた佃島の中にある駄菓子屋「山本商店」。
(写真を整理したら4年ほど前に行った時の写真が見つかったのだが、なぜか記事にし忘れていたため今さら紹介)

※東京都中央区の観光情報サイトでも紹介されているお店で、現在も営業を続けてる模様。
 夏らしく、スダレがかかった昭和っぽい雰囲気がすばらしい。

 山本商店 | 東京 中央区の観光情報公式サイト


さて、自分が行った4年前の時点では、店先にたまゲーロケで有野課長が遊んでいた「メタルスラッグX」(か「メタルスラッグ3」だったと思う)の小型筐体が健在だった。
(右側、2P側のレバーが1P側に比べて妙に黒く、使い込まれた感じなのが目を惹く)
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台の左下の方には筐体の電源コードが出ていて、その近くのコンセントに自分でつないで電源を入れるセルフ式なのもロケの時のままだった。




そのそばにはこれまた駄菓子屋定番のアイスの入ったアイスケース(森永製)もある。
冷凍されたチューチューアイス、サクレ(別のお店でU字工事が広告に出ていたが…以下記事参照)、コーンアイスなどが見える。

 GCCX「たまゲー」ロケ地巡り(#169・三ノ輪駅「いちせ商店」)

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ケースの上には

「いらっしゃいませ (買うアイスを)きめてから あけてね」

のかわいい手作りの札が置かれていた。
(ケースを開けっ放しでアイスが溶けるのを防止するためだろうか…子供の頃だとどうしてもケースを開けて手にとって選びたくなるが)

その一方、かわいい札のその左隣には

「万引をした者は 警察、学校、親に 通報します」

という警告文もあり、ビシッと注意している。
(やはり駄菓子屋のおばちゃんは人生の先生?)

※ゲームの後に駄菓子などを買って帰ったのだが、お菓子の写真が見つからなかったので割愛。
 参考(?)までに、昨年開催の「ゲームセンターCX博物館」では、山本商店の店先でお面(カトちゃん風)をかぶって駄菓子を味わう有野課長の写真がパネルで展示されていた。

 (関連記事)#gccx 15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)

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お店を見た後、周囲を散策すると隅田川近くの道沿いに佃煮屋があった。
(さすが「佃島」の名の通り。ロケでも課長が訪れて「おいしいですね。ごはんあります?」などと言っていた気がする)
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お店から月島駅方面へ進むと、赤い橋が架かっていて、その下に小さな釣り船などが浮かぶ(隅田川へ通じる水路になっている)昔のままの風景も。
(ロケ開始時、橋の上でお店の紹介ハガキ(確か、カメラ阿部さんが達筆で書いた物)を読むシーンもこのへんだった気がする)
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佃島を離れて月島駅付近へ戻ると、駅周辺はタワマンが並ぶ大都会。
先ほどののどかな風景から一変するのが面白い。
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といったところで以上。

ロケ時と変わらない古きよき(?)たまゲー的駄菓子屋さんという雰囲気なので、月島名物のもんじゃストリートなどを見るついでにでも足を運ばれてはどうか。
(都営大江戸線沿線には他にもロケ地が多く、ハシゴもしやすいだろう)

 GCCXロケ地巡り(#150・森下駅「トイパークまさみや」)
 GCCXロケ地巡り(#109・都営大江戸線・両国駅「かえる本舗」)


※ついでに、月島駅の隣の豊洲駅近くにある「大川商店」にも行ってみたのだが、「休ませていただきます」の札が出て閉店していた。
(その後も何度か立ち寄ったのだが結局行けずじまいで、数年前に閉店したらしいツイッター情報が流れていた。残念)
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 閉店したお店の全景のツイート
 (小型ゲーム筐体がシートを被って置かれたままだったが、最近撤去された模様)


 

(10:35)