温泉ゲーセン

2021年09月05日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、10回目は山梨。

 前回:全国ゲーセン巡り紀行(9)・長野

山梨といえば富士山。
ということでだいぶ前に富士五湖などに行った後はしばらくご無沙汰だったが、その後、ワインとか温泉もあると気づいてつい最近温泉旅に行ったりしていた。

※富士五湖の1つ・河口湖で「ワニワニパニック」の姉妹品?「サメサメパニック」をプレイしたのもいい思い出。
(別に河口湖にサメが出るわけではない…はず)
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最初に山梨に行ったのは9年前、2012/07。
富士急行で富士五湖の近く(河口湖駅)へ行ったり、登山バスで富士山五合目まで行ったりした(詳細以下)のだが、そのついでに立ち寄ったのが富士急ハイランド。
(当時は駅の看板がレトロ調のデザインだった)

 富士山に鉄道・バスで行く(五合目まで)(2012/07)
 富士急行の沿線風景

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遊園地の外にちょっとしたゲームセンターがあったのだが、中を見ると「DDR 3rdMIX」や「ポップンミュージック(結構初期バージョン?)」があり、ついつい遊園地で遊ぶより熱中してしまった。
(看板に合わせてゲームもレトロだったとは驚き)
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ついでに富士五湖の1つ・河口湖へも行ったのだが、「ワニワニパニック」の姉妹品なのか「サメサメパニック」というのがあった。
(別に河口湖にワニやサメが出るわけではないと思うが、面白い組み合わせ)

ルールはワニと一緒で波の間からサメが出てくるのを叩くと思われるが、よく見ると左端の波が欠けているのが年季を感じる。
(サメvs人間の感じの絵柄が危機感を煽る。いまや1ジャンルとなってるジョーズパニック映画好きな方にオススメかも)

※台の横に「富士山を世界遺産に」のポスターがあるが、まだ世界遺産になる(2013年)前だったのも懐かしい。



肝心の河口湖はこんな感じ。水辺にスワンボートが浮かぶ様子は相模湖を思い出す。
(この日はあいにくの天気であまり富士山は見えなかったのが残念)
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路線バスで富士山五合目まで登ったものの、この日は雲がかかっていてあいにく山頂が拝めなかったのも今となってはいい思い出。
(上がダメなら下だと、悔し紛れに五合目からの雲海を撮ったりした。できれば神様の気分で下界を見下ろしたかったが…)
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次に行ったのは6年前、2015/03。
ゲームセンターCXのロケ地だった相模湖に行った(詳細以下)のだが、行く途中で立ち寄ったのが中央本線・四方津駅。
(湖は神奈川県だが、東京から行く途中で山梨を通る。駅の近くにある山の斜面を登る巨大エレベーターが特徴)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(前編)(#16・神奈川・相模湖)

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エレベーターで登った山の上のスーパーに立ち寄ると、レジの横にクレーンゲームが数台並ぶちょっとしたゲームコーナーがあった。
(台のバナー・景品ともに妖怪ウォッチとジバニャン一色だった頃)
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相模湖は遊覧船など、ゲーム以外でも長閑な気分に浸れる場所。
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さらに、その次に行ったのは2年前、2019/11。
甲府・昇仙峡の紅葉や富士山の絶景を楽しんだり、石和温泉でワインとか温泉を楽しんだりした。

 安宿からの旅・山梨・昇仙峡の紅葉巡り(2019/11)(1/2)
 温泉の他に甲州ワインも堪能…石和温泉駅で半日旅(2019/11)

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たまたま泊まったホテルにいい感じのレトロゲームコーナーがあったのがいい思い出となった。

 温泉のゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「ホテル花いさわ」
 レトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「石和びゅーほてる」

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未紹介だったゲームコーナーとして、甲府の市街地を散策した時に立ち寄ったデパート「岡島百貨店」と「KoKori」。

「岡島百貨店」はわりと古風なデパートなのだが、子供向けな感じのゲームコーナーがあり、クレーンゲームや「ワニワニパニック2」などがあった。
(右端にあるリラックマが回転する小型メリーゴーランドもなんかいい。山梨でクマだとあまりシャレにならん感じもする(昇仙峡でもクマの目撃報告があった)が、リラックマは例外?)
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一方、「KoKori」の方は最新ゲームがひと通り揃った本格的なゲーセン(だから写真は省略。「PRIMO STUDIO」という名前)なのだが、山梨の雄・武田信玄公がなぜかオープンカーに乗っているというワイルドな感じのフォトスポットがあって驚かされた。
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ついでに、甲府駅の駅ビル(セレオ甲府)内の飲食店を見て回ってた時、店先の看板を見たら、有野課長が近年挑戦していた「大工の源さん」っぽいイラストが添えられてたのが気になった。
(一杯やるお父さん世代向けのレトロゲー要素?)
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といったところで以上。

自由に旅行に行けるようになったら、また温泉のゲームコーナー巡りに行ってみたい。
(大人になってわかった、お寛ぎスペースのある旅館客室の良さ(詳細以下))

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

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(11:03)

2021年02月21日

今回は先日記事にした「たまゲー」のロケ地、静岡の「熱海城」について以前の記事で使わなかった写真で当時を振り返ってみたい。
(本編のゲームセンターCXでも最近はロケがしづらいためか過去のたまゲーの傑作選を放映してるのでいいかと…)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#216・東海道線・熱海駅「熱海城」(地下ゲーセン編))
 ゲームセンターCX・たまゲーロケ地巡り(#215・熱海城(地上編))


●ラブプラスの横に硬派ガンシュー
熱海城といえば地下の遊び放題レトロゲーセン。

その中でふと目に付いたのが、2011年頃のリリースらしい恋愛ゲーム「ラブプラス アーケード」。
(熱海の近くの伊東の温泉街がちょっと盛り上がったりしてたが)
その隣には全く対照的な硬派なガンシュー「オペレーション ゴースト」と異色な取り合わせもあったりと、台の並びも面白い。
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●脱衣麻雀の横に(また)硬派ガンシュー
セガ秋葉原などで見かける人気ガンシュー「ハウスオブザデッド3」の大型筐体の隣にぽつんと小さなブラストシティ筐体。
その中では「スーパーリアル麻雀P6」が稼動していた。
(またも狙ったような銃と美女の組み合わせ?)

 レトロゲーセン巡り「秋葉原セガ5号館」(再訪・2020/06)

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●「ギターフリークスV8」
いまや懐かし音ゲーの域に入りつつある「ギターフリークスV8」。
選曲画面や曲のリストも懐かしい感じ。
(初代から入ってる「Happy man」。夢に出そうな顔)
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●子供用太鼓ゲーム?「Toy'sMarch(トイズマーチ)」
珍しかった音ゲーが、小太鼓を叩いて遊ぶコナミの某太鼓ゲーム風「Toy'sMarch(トイズマーチ)2」。
かわいいデザインと、「ドラえもんのうた」や「名探偵コナン」など子供向けの選曲が目立つのが印象的。
(リリースは2005年頃らしくなかなかの貴重品?)
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●pop'n music 19 TUNE STREET
ちょっと新しめの音ゲーだったのがこちらの「pop'n music 19 TUNE STREET」。
それでもリリースは2011年となかなかの年代物。
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●電車でGO!2
意外と都内のボウリング場などで見かけたのを思い出す「電車でGO!2」。
初級コースは新潟近辺で「直江津」?「ほくほく線」?など聞きなれない地名と路線名で、初めてプレイした時は異国の電車に乗る気分だった記憶。

 ボウリング場のゲーセン巡り(山手線・池袋駅「ハイパーレーン」)

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●スポーツ吹き矢
フロアの片隅には、アナログなゲームを遊べる一角もあり、その1つがこちらの吹き矢。
壁の的として「風雲!熱海城」(某たけし城の語感だろうか)が描かれていて、城のあちこちにいる忍者やコウモリ?を狙えばいいらしい。
(コウモリがいると有名レトロゲームの「悪魔城」の方かと思ってしまうが…なお、特にスタッフさんはいなくて、勝手に吹いていい模様)
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一応アルコール消毒の道具などはしっかり置いてあった。
「やったらすぐハマる!」「吹矢レクリエーション協会 公認吹矢用具」とのことなので安心?
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●セガのしくじりの名残「えーでるすなば」
また別のフロアの片隅の方には子供向けのゲームなどもちらほら並んでいる(左奥のピカチュウとか)のだが、その中にあったのがセガのお砂場遊びゲーム「えーでるすなば」。
(先日の「しくじり先生」で話題になっていたやつ。「プラス」とあるが続編があった?(これが恥の上塗りというやつか))
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こんな意外なゲーム機と出会えるのも熱海城のいいところ。
(隣にあるのはローラースルーゴーゴー風のキックボードのレースゲーム「キックスルーレーサーズ」だろうか。ずらっと並んでて4台対戦が可能?)

ちなみに、同じ系統であろう、ホッピングで遊ぶゲームもあった。
(そしてこのピカチュウの顔である。「卓球コーナー」も今となっては気になるがこの時はレトロゲーム最優先だったので見向きもしなかった)
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といったところで以上。

コロナが落ち着いたら、また温泉街巡りついでにゲームしに行きたいところ。
(城の最上階からの眺めも忘れずに)
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※最新の営業状況はこちらから。

 熱海城(公式サイト)





(09:59)

2020年07月26日

今回行ったのは、山梨はJR石和温泉駅近くのホテル「石和びゅーほてる」。
(山梨や甲府の温泉旅行で泊まったついでに見に行った。ホテルの詳細は以下記事)

 石和温泉 石和びゅーほてる 地図・アクセス

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

※ロビーなど豪華な場所から離れた通路の奥にこぢんまりとあるゲーセン。
 やっぱり温泉旅館のゲームコーナーはこうでないと。
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ホテルに入り、フロントやロビーの周りは吹き抜けや階段、煌びやかな照明などだいぶ豪華な雰囲気なのだが…
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ゲームコーナーがあるのはそういう豪華な場所から離れた通路の奥の行き止まり。
フロントや浴場、宴会場とは違って人通りも少なく、いい感じに隠れた場所にある。
(平日でそれほど混雑してなかったせいか、遊ぶ客は自分一人だった)
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入口近くにはクレーンゲームが多め。
定番のUFOキャッチャーやルーレット式で景品を当てるプライズゲームなどの中、タイトー製のクレーンゲーム「TAITO DOUBLE CHANCE」などもある。
(この手のドーム型で低い高さのクレーンゲームがあると、子どもも出入りするスーパーのゲームコーナーっぽいイメージ)

 懐かしゲームコーナー巡り・千葉・船橋市「イオン高根木戸店」

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UFOキャッチャーの中身はミニオン、ツムツムのキャラなど今風。
90年代の古風なクレーンで現代の商品をつかむというある意味シュールな構図。
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奥の方には数少ないテレビゲームとして、「バトルギア2」と「バーチャコップ2」。
さらに、球を打って4x4の穴に入れて揃える「STRIKER(ストライカー)」、なにやらスロット台などが並び対象年齢が高めな印象。
(「バーチャコップ2」はお台場で見て以来。なにげにレア筐体?)

 GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・2017/09)(前編)

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「バーチャコップ2」はライフが5つ設定とやや親切。
(「ライフ数 5 になりました」。 わりと初期のガンシューティングということで難しめのゲームなので温泉設定?)
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ただ、年代もののせいかガンコンの後ろ側がちょっと欠けていた。
(プレイには支障なし…あくまでガンシュー下手な自分の個人的な感想です)
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スロット台はずいぶん若い頃の「倖田來未 KODA KUMI」(SANKYO製)など。
(ぐぐったところ2007年のスロ台? キューティーハニーとか歌ってた頃よりちょい前か)
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さらに、これまた昔のゲーセンの定番、3点式クレーンゲームの「ニューラッキークレーン」も発見。
操作ボタンが四角形で [↑] とあるのが昔風?
(周りの気球のイラストは、ふわふわ動くクレーンの動きを気球に見立てたのだろうか…景品は腕時計やミニカーなどごった煮という感じ)
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有野課長の宿敵「はっぴーぴえろ」の姉妹品でおなじみの「ファンキーサーカスビッグ」もあった。
(盤面の装飾が豪華な感じだが、あいかわらず300点にギリギリ届かないゲーム。景品はこちらもミニヨンらしい)
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といったところで以上。

こちらのホテルは和室の部屋に1人でも泊まることができて素泊まり一泊1人5000円前後~とだいぶ格安なので、ゲームコーナー目当て以外でも一人旅で気軽に温泉を満喫したい方にもオススメのホテルかと思う。
(近隣の系列ホテルの大浴場に入れるサービスがあり、入浴ついでにそちらのゲームコーナーにも行けるのも嬉しい(詳細は以下記事))

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「ホテル花いさわ」
 

(10:26)

2020年01月04日

今回は温泉ホテル・旅館のゲームコーナーを見に行った話を。

「ゲームセンターCX」の「たまゲー」コーナーも最初は箱根のホテルのゲームコーナー巡りから始まったわけで、そのルーツに戻ってみようかと思った次第。
(今まで行った場所の中で言えば熱海のゲームコーナー巡りが温泉に近いといえば近いが、完全にホテルの中のゲームコーナーを紹介するのは当ブログ内では初かも)

 #GCCX ロケ地巡り(#220・熱海駅「和田たばこ店」)(再訪)
 GCCXロケ地巡り(#216・「熱海城」(地下ゲーセン編))


※狭いスペースに所狭しと昔のゲーム機が並ぶ、まさに元祖たまゲーを思わせる雰囲気のゲームコーナーだった。
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というわけで今回行って来たのは、山梨はJR石和温泉駅近くのホテル「ホテル花いさわ」。

 石和温泉 ホテル花いさわ 地図・アクセス
 https://travel.rakuten.co.jp/HOTEL/29274/rtmap.html

ゲームコーナーがあるのは1Fロビーのイスやテーブルが並ぶエリア近くの地下への階段を降りた先で、いい感じに館内の隠れた場所にある。
(写真右奥が階段。フロントから近い場所で、トラブル時に常駐スタッフが対応しやすいようにということだろうか)
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同じく1Fにある大浴場で一風呂浴びた後に足を運ぶ。

階段を降りると左奥へとL字状に続く通路のようなスペースがあり、その両側に20台弱のゲーム機が並んでいた。
(狭いスペースに所狭しとゲーム機が並んでるのが昭和のゲーセンぽくてたまらない雰囲気。ビデオゲーム筐体は少なめで、ガンシューやクレーンゲーム、パチ台などが並び一般向けのゲームセンターっぽい品揃えだった)
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まず階段のすぐそばにあったのがこちらの3台のプライズゲーム。

・ファンシーリフター(熱海ロープウェイにもあった?)
・そろっとる?
・ラッキークレーンDX
(見下ろし型3点式クレーンゲーム。有野課長がよくゲットしてる下着は入ってなかった)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#218・「アタミロープウェイ」)

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続いて通路を進んでいくとこちらの4台。

・NEW UFOキャッチャー(おなじみのソニックの曲が流れていた)
・SUB MARINE CATCHER
(クレーンが3点式でカニのハサミのように見えなくもない形。描かれたイラストはカニかザリガニか…)
・名称不明・小型クレーンゲーム
・キャプテンフラッグ
(たまゲーにも何度か出ていた「赤上げて、白下げて」の旗の上げ下ろしゲーム)
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なぜかネオジオ筐体でなくセガのアストロ筐体で稼動していた。
(近々復刻版が出るらしいが、今でも現役)
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その先にはガンシューティングの名作「ガンバァール」や景品付きのパチ、スロの台が並んでいた。
(「花火百景」など多分昔の台)
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「ガンバァール」の裏側には向かい合うようにモグラ叩き風ゲーム「ハンマーチャンプ」が置かれていた。
(高崎駅近くで見かけた記憶。レトロゲーの目撃記憶ってなぜか心によく残る)

 珍ゲーセン巡り・高崎線・高崎駅「群馬レジャーランド」

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外国人観光客に配慮してか、壁には英語、中国語での遊び方説明が貼られていた。
(東京五輪を前にインバウンドは重要ということだろうか)
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1Fから階段を降りた地下フロアのゲームコーナーなのだが中庭を見られる窓があり、ゲーム機が写る窓越しに外の植木などが見えるのがちょっと風流だった。
(平成初期からずっとこのままの風景なんだろうなとか思ったり…)
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といったところで以上。

関東近郊で言うと熱海や草津に比べてそれほど有名ではない感じの山梨の温泉だが、そういう隠れた秘湯でも意外とレトロゲーがある所にはあるものだと思った次第。

こちらのホテルは和室の部屋に1人でも泊まることができて素泊まり一泊1人6000円~と格安なので、ゲームコーナー目当て以外でも一人旅で気軽に温泉を満喫したい方にもオススメのホテルかと思う。
(近隣の系列ホテルの大浴場にも入れるサービスがありそちらにもゲームコーナーがあったのだが、その話は後日(宿の詳細は以下))

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円)





(20:38)

2017年09月16日

今回は、先日の「熱海城」の続きの話を。

 (公式)熱海城_錦ヶ浦の山頂にそびえ立つ熱海城
 http://www.atamijyo.com/

先日は地下にある遊び放題レトロゲーセンの話(以下記事)だったが、今回はそれ以外の熱海城の遊びについて。
(地下でたっぷり遊んだ後、通常のお城見学の順路に従い、エレベーターで最上階に上がった)

 GCCXロケ地巡り(#216・「熱海城」(地下ゲーセン編))
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/68462036.html

※番組に出てた年季の入ったパチンコ風の台「JUMBO」なども稼動中だった。
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●6F:展望台とゲーム機
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お城といえば天守閣からの絶景。
というわけで、最上階からはお殿様気分で熱海の温泉街と相模湾をぐるりと見渡せる眺めが楽しめる。
(ただ、1月でただでさえ寒いのに風が強かったので、写真だけ撮ってさっさと中へ避難した)

そしてここにも、「たまゲー」オンエア時に有野課長がプレイしていたゲーム機が稼動している。
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左はパチンコ風の「タイム80」(板橋本町の「駄菓子屋ゲーム博物館」にもあった)。

 GCCXロケ地巡り(#83・板橋本町駅「駄菓子屋ゲーム博物館」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/68730029.html

制限時間内なら何発でも玉を撃つことができ、一定点数を取れば景品が出る仕組み。
(課長もコメントしていたが、特にBGMなどはなく、機械音だけが響く中で静かに遊ぶことができた)

右はやや縦長のパチンコ風の台「JUMBO」。
(得点の「点」が旧字体?なのが時代を感じる)

オンエア時、台に貼られていた注意書きの文字が消えて「…ですから…を…」となってたのを課長にイジられていたが、この時はちゃんと字が直されていた。
(「きけんですからガラスをたたかないでください」とのこと。お城のスタッフさんも番組を見ていたのかもしれない)
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有野課長がやっていたように玉を高速で早打ちしたりと色々試してみたが、17点が最高で景品の出る20点には届かず。
(この惜しいところで終わっちゃって「次こそいける。もう1回…」と思わせるのがクギ師の上手さなのかもしれない)

なお、他には神社のおみくじ風の結果が出る占い機や…
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中指を入れて心拍数やストレスを計測してくれる機械があった。
(「心拍数・ストレスコンピューターチェック・元気くん」という台。
 城の最上階で測るものなのかはさておき、懐かしいマシンではある)
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●1F:昔の遊び体験
もう1つ、課長が遊んでいたのが1Fにある昔のおもちゃ。

まずは「だるま落とし」。
(通常サイズのほか、「相撲取り用・巨大だるま落し」もあった)
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続いて、課長が何度かトライして成功させていた「ほら貝吹き」。
(自分も挑戦してみたが、残念ながら成功せず)
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さらに、その後ろにはオンエア時に課長の横で笑い転げていたネコの人形「笑う!猫田課長」があった。
(音に反応して笑い転げる人形。名前を知っていたら「課長」つながりな点でイジられていたかも?)
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※なお、最上階から1階まで城を見ても次のバスまで時間があったので、ギリギリまで地下ゲーセンで遊んだ模様。
 (というか、地下ゲーセンのことが気になり他のフロアは急ぎ足で見ていたかもしれない。まるで子供…)


●beatmania THE FINAL
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以前「熱海ロープウェイ」にもあった5鍵ビーマニ台。
この時はロープウェイの方にはなかったので、譲渡されたのかも?(すぐ隣だし)

 GCCXロケ地巡り(#218・熱海駅「アタミロープウェイ」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/69295871.html


●ミライダガッキ
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コナミの太鼓系(?)音楽ゲーム。
2本のスティックを使って横に4つ並んだドラムを音楽に合わせて叩くゲームで、ドラムマニアの簡易版という感じ。

曲の途中にスティックをクロスさせるなどしてポーズを決めるポイントがあるのだが、そのポーズを筐体側が自動で撮影し、ゲームクリア画面でフォトパネル風に表示するというインスタ映え向け(?)の機能もあるのが特徴的。
(写真の通り、一応デフォルトで顔は隠れるらしい)


●スーパーリアル麻雀P6(VI)
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温泉街といえばお色気スポット(?)、のせいかわからないが、レトロゲーセンの定番・2人打ち麻雀ゲームもあった。
(「オートパーラー上尾」など過去のロケや最近のたまゲーでも麻雀ゲームが結構出てるし…フロアの片隅に1台だけというのがまた趣深い感じだった。なお、城のそばにはお色気スポットの元祖「熱海秘宝館」もある)

 GCCXロケ地巡り(#190・北上尾駅「オートパーラー上尾」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715894.html

有名シリーズの「スーパーリアル麻雀」の6作目。
女の子の絵がアニメ「エヴァンゲリオン」ぽいというのが当時ゲームを見た記憶だったが、リリースがアニメをやっていたのと同時期の1996年だったらしい。
(当時はまだ麻雀を知らなかったのでプレイはせず。知ってても他のゲームをやるのに手一杯でそっちにお金は出せなかったと思うが、良かったのか悪かったのか…)

なお、上の写真の通り、自分の持ち点がほとんどなかったのでとにかく早アガリ狙いで打ったところ、セーター1枚だけ脱がせることができた。
(しかし次局はあっさり敗北。先が長そうだったのとバスの時間が来たのでコンティニューはせず)
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といったところで以上。

ゲーム以外にも地上と地下、そして未紹介の2F~5F含め見どころの多いお城なので、首都圏からの小旅行で熱海へ行った時などの観光コースに入れるのにいいかと思う。
(青春18きっぷシーズンは終わってしまったが、同じ乗り放題切符の「北海道&東日本パス」はまだ利用可能なので東北・関東旅行ついでに行くのにもいいかもしれない)

 


(11:15)