デパート屋上・遊園地

2020年03月01日

今回は、先日行ったゲーセンの話を適当に。

行ってきたのはJR松戸駅近くにあるショッピングセンター「キテミテマツド」。
(元々伊勢丹デパートだったのが昨年リニューアルオープンした。もうオープンして結構経つのだが、まだ一部フロアが改装中でエスカレーターで上り下りしても塀で囲まれてて素通りするフロアもあったりするのがちょっと不思議)

 KITE MITE MATSUDO (キテミテマツド) - 松戸の新しい

※ワニワニパニックの隣にカニカニパニックが並ぶなど意外な見どころも。
 (小学館「幼稚園」の付録になったりとブームがきてるかも)
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ゲームコーナーがあるのは6階で、「南asobi諸島」という。
(入口がクレーンゲームというのが今風)
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「諸島」とある通り店内は天井が青空、壁はヤシの木など南国風に塗られていて南の島的なリゾート地気分を演出しているのが印象的。
(トーテムポールっぽいものも描かれていたりと、南国好き(?)にはたまらない?)
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デパートということで基本的に最新ゲーム、クレーンゲームが多めなのだが、フロアの隅に「ShowaCarnival(昭和カーニバル)」というのがあったのでどれくらいのものかと思いつつ行ってみた。
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手前に並ぶ「きかんしゃトーマス」などの子供向けの乗り物遊具(なんと10円と破格)は万人向けゲームコーナーの定番として、奥の方に並ぶワニワニパニックやエアホッケーゲーム(多分90年代からある初期型の台。セガ製)がレトロ感たっぷり。
(地元の中学生らしい子が熱くプレイしてたのが微笑ましかった。「東京フレンドパーク」並みの熱さ?)

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スーパーマリオ ストライクエアホッケーATTACK エポック社
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ちなみにワニワニパニックの隣には姉妹品の「カニカニパニック」もあった。
(手前へワニが出るのでなく、カニなので横移動で出てくる。過去に行ったロケ地でもわりと見かけた)

 #GCCX ロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・後編)
 GCCXロケ地巡り(#211・平和台駅「トーホーレジャープラザ」)

左奥の方には「SPEED BASKETBALL(セガ)」というなにやらバスケットゲームや、仮面ライダーのカードで遊ぶゲームなどが並んでたり。
(なぜか奥の方には「けものフレンズ」のサーバルちゃんらしい看板もあった)


「SPEED BASKETBALL(スピードバスケットボール)」は光るカーソルを動かしてボタンを押し、敵陣へボールを飛ばすという昔のオモチャのような構造。
上部の得点表示の横に書かれたソニック(バスケットボールを指先に持っている)が時代を感じる。
(なお、初代ソニック・ザ・ヘッジホッグ(メガドライブ)の発売は1991年で微妙に平成だが、ここまで古ければ「ShowaCarnival」としては十分?)
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この手のデパートのゲームコーナーでよく見かける「超・ちゃぶ台返し」(以下関連記事)もあった。
(ちゃぶ台返し自体が昭和っちゃ昭和?(巨人の星) その背後に並ぶアイス自販機はある意味昭和っぽいかも(セブンティーンアイスならなお良かったが…))

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・越谷市「イオン南越谷店」
 懐かしゲームコーナー巡り・茨城・「イトーヨーカドー古河店」

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最初にチラッと触れた子供向けの乗り物遊具(揺れるだけ)はなんと10円と破格。
大人は乗れないので華麗にスルー。
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ということで、昭和コーナーはこんな感じ。

後は、最新ゲームなどはこんな感じで一通り揃ってる。
(クレーンゲームのプライズは「アナ雪2」などしっかり最新作をおさえてる)
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大型ガンシューが固まって並んでいて、「デッドストームパイレーツ」「ハウスオブザデッド」などがあった。
(ゾンビがエグザイルを踊ってるっぽい看板が時代を感じる懐かしさ)
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「デッドストームパイレーツ」は銃の横に船の舵型の回転ハンドルギミックがあり、銃で撃つほかにこれを急速回転させるシーンもあるのが気が抜けないところ。
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といったところで以上。

デパート自体は埋まりきらないテナントがまだあるものの、駅近くではそれなりに大きいゲームセンターなので週末のお買い物ついでに立ち寄ってみてはどうか。
(エレベーター近くの窓からは松戸駅の近くを流れる江戸川も見える。マンションがちょっと邪魔だが、伊勢丹が開業した頃ならもっときれいに川が見えたのだろうか)
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(11:33)

2020年02月02日

今回は遊園地のゲームコーナーを見に行った話を。
(本家のたまゲーでも東京の花やしきや大宰府遊園地、あるいはデパートの屋上遊園地でロケをしている(以下関連記事)が、今風にリニューアルされている遊園地でもゲームコーナーは意外と昔のままだったりするケースがある模様)

 GCCXロケ地巡り(#22・浅草駅「花やしき」)(後編)
 懐かしゲームコーナー巡り・群馬・「桐生が岡遊園地」(2018/10)

※3Dメガネ付き異色レースゲーム「マキシマムヒート」など意外なレトロ筐体が稼働中だったりと掘り出し物が多かった。
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というわけで今回行って来たのは、横浜はみなとみらい駅、桜木町駅近くにある遊園地「よこはまコスモワールド」。
(入園料は無料で、アトラクションの乗車料金だけかかる仕組みなので気軽に入りやすい)

 よこはまコスモワールド アクセスマップ

横浜名物の大観覧車(白い曲がったビル(コンチネンタルホテル)の隣によくあるやつ。正式名称はコスモクロックというらしい)があるのもここ。
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園内は川沿いに大観覧車やメリーゴーランドなどのアトラクションが点在する広い敷地なのだが、ゲームコーナーは3つのエリアそれぞれに点在している。

 園内マップ


●コスモファンタジア・ストリート
まずは観覧車のある一番広いエリア「ワンダーアミューズ・ゾーン」のゲームコーナー「コスモファンタジア・ストリート」へ。

例によって、入口付近は最新のクレーンゲームやレースゲーム(マリオカート)など一般向けゲームが多い。
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しかし奥の方へ入るとバイクレースゲーム「NIRIN(弐輪)」を発見し、ちょっと希望の光が見える。
(有野課長が他の店で阿部さんと対戦していたやつ)

 GCCXロケ地巡り(#158・大塚駅「大塚バッティングセンター」)

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さらに、その近くにあったのが競馬ゲーム「ファイナルハロン2」。
そして隣は3Dゴーグルを付ける異色レースゲーム「マキシマムヒート(MAXIMUM HEAT)(ナムコ)」
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「3D MAX」とある通り画面上部に3Dメガネ(座席に座った自分の目の前に位置を調整。初代ガンダムでアムロが照準機を合わせるみたいな…)が付いていて、これを見ながらプレイすると3D画面でレースできる異色レースゲーム(2011年製とわりと年代物)。

 マキシマムヒート - バンダイナムコアミューズメント

(他の店で見かけた「ロードファイターズ(コナミ)」もこんな感じのメガネデバイスが付いていた。ここまでやるとハイテクなのかローテクなのかもうわからないが、斬新なのは確か)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・久喜市「イオン東鷲宮店」

続いてこちらの3台。

・ワニワニパニック(大定番)
・巨人の星 超・ちゃぶ台返し(星一徹←意味不明コメント)
・おまつりクエスト ヒッパレQ
(3人対戦できるコナミの定番ミニゲーム集の続編。
 祭りで、「Q」で、ねじり鉢巻のメガネのキャラがいると某番組を思わせる設定だが…)
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さらにそのそばに、レトロガンシューティングゲームが向かい合わせに置かれていたり。

・タイムクライシス2
・タイムクライシス3
(よく見ると手前の「タイムクライシス2」は片方の画面が消え、銃が取り外されていた。メンテが難しいほどの重傷なのだろうか…)
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大型マシンガンを振り回す大量破壊マシンガンゲーム「レイジングストーム」もあった。
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一番奥の方には懐かしい音楽ゲーム「ポップンミュージック FEVER」。
(過去にどこで見かけたかとブログを見直すと「渋谷会館モナコ(閉店)」にもあった模様(コンパクト型でなく通常サイズ筐体だが))

 2013/08/18閉館する老舗ゲーセン「渋谷会館モナコ」へ

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そして、「DDR EXTREME」も発見。
(秋葉原トライアミューズメントタワーでも見た気がする)

 GCCXロケ地巡り(再々訪(#2・トライアミューズメントタワー)

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さらには異色音ゲー「シンクロニカ」まで置いてあり、2000年代に戻った気分で楽しめた。
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気になったのがこちらのレースゲーム「TOKYO COP」。
(ちょっと豪華な感じの筐体が2台並んでいた)
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「COP」の通りプレイヤーは警察官となり、パトカーを運転して犯人車をとらえるゲーム。
(舞台はオープンワールドとなっていて、その中でチェイスHQ風に犯人車を追い詰める。舞台は銀座、日比谷、渋谷などが選べる)
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視点切り替えの他にサイレンボタンがあり、サイレンを鳴らすと周囲の車が停止する「GTA」風要素もあり。
さらにイニシャル、暗証番号をハンドル右のテンキーで入力するとデータセーブができるらしいが、詳細はよくわからず。
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園内にはもう2軒ゲーセンがあるが、後半へ続く。





(11:03)

2019年03月02日

今回行ったのは群馬県桐生市の「桐生が岡遊園地」。
(JR両毛線・桐生駅北口から歩いて20分ほどの山の上にある。行ったのは2018年10月)

遊園地のゲームコーナーなんかもたまにレトロゲームが残ったままのいい感じのお店があったりする。
(たまゲーでも花やしき、としまえんなどが出ていた)

 #GCCX ロケ地巡り(#22・浅草「花やしき」)(追記)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/70964181.html

※園内には食堂があるのだが、某有名ゲームキャラを使った「たぬきうどん」「きのこうどん」の貼紙なんかもあった。
 (しかも桐生名物とのこと。「キノコ」に「タヌキ」、いずれもマリオには欠かせないが、このセンスにはさすがに脱帽…うどん一杯400、500円という価格は遊園地にしては良心的だが)
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さて、ゲームコーナーがあるのは遊園地の中央付近。

周囲にモノレールなどのレールが通っている中、赤と白のシンプルな配色の文字で書かれた「ゲームコーナー」の看板が出ていた。
(平日の夕方、閉演近い時間だったためゲームコーナーもちろん、園内にもほとんど人はいなかった。スタッフさんらしき人がそばの緑地で黙々と草むしりをしていたのに寂寥感を感じたり)
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館内はL字型っぽい不思議な形で、エアホッケーや乗り物など、子供向けやライト層向けの筐体が多め。
(デパート屋上のゲームコーナーに近い雰囲気)
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まずはこちらの3台。

右から順に

・スーパーバスケット
(バッセンなどでもよく見るバスケゲーム。黒人選手の絵のタッチに時代を感じる)

・シューティングスター
(サッカーボールをゴール(の絵が描かれた壁)に叩き込んで衝撃度を競うパンチングゲームっぽい台)

・バッドばつ丸
(「イオン東鷲宮・こころっこ」にもあった台。なお1プレイ50円)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・「イオン東鷲宮・こころっこ」(再訪・2018/08)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/77105873.html

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続いて、こちらの2台。
(ゲーセン内で唯一のテレビゲーム)

・パワーショベルに乗ろう!!(タイトー)
(バーチャロン風にスティック2本を使ったショベルカー運転ゲーム。有野課長がスタッフ府川さんと対戦していたのを思い出す)

・エアラインパイロット(セガ)
(成田空港にもあった航空機運転シミュレーター)

 珍ゲーセン巡り・成田空港のゲームコーナー
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/56457986.html

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さらに、親子・キッズ向けにこちらの2台。
(台の前に小さなイスが置かれていて、子供がそれに乗ってプレイできるようになってるのが親切)

・ワニワニパニック2
(隣には1も置いてあった。つい最近メンテナンスをする会社がなくなりもう修理不可能といったニュースが流れていたが…)

・スカッシュホッケー
(U字型のフィールドを使った異色のエアホッケー。奥の壁に反射させて、反対側の相手フィールドにパックを入れるという上級者向け仕様)
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そして子供用の小型の揺れる遊具(ゾウやシマウマ、白鳥などなんともレトロなデザイン)も並んでいた。
(料金投入口の文字が見づらかったがたぶん1回20円とか。重量オーバーになるので大人は乗れない?)
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そしてその先はドアで区切られた「100円コーナー」と貼紙があり、1回100円のクレーンゲームが並んでいた。
(ここまでは1プレイ10円や50円などだが、この先は全て1回100円。ある意味大人向け?)
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なお、100円コーナーの周囲の壁にはこの桐生が岡遊園地の歴史を示す写真が貼られていて、ちょっとしたレトロ感を演出。
(上の壁に座ってるぽろり(昔のNHK「おかあさんといっしょ」の「にこにこぷん」に出てた?)などのぬいぐるみも懐かしい)


その写真の中には、昔のゲームコーナーの写真もあった。
左奥にはドライブゲームや対戦型バイクゲーム、右の方には先ほど紹介の「スカッシュホッケー」、そして金髪選手のボクシング人形を使ったゲームも並んでいて、この頃に訪れたかったと思うところ。
(この辺の筐体が多数稼動していた1990年代あたりだろうか…)
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といったところで以上。

ゲームコーナーはもちろん、遊園地自体も昔のままの懐かしい雰囲気が一杯なので、桐生駅周辺の観光ついでに訪れてみてはどうか。

※遊園地を見た後、この日はJR桐生駅近くの以下の宿で宿泊。
 値段のわりにまあまあ快適な旅館ホテルだった。

 安宿旅行記・群馬・桐生「ホテル桐盛館」(1泊3800円~)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1072944240.html 


大きく描かれた園内地図もひび割れてたりと年季が入ってる。
(子供とママさんが楽しげな一方、疲れた表情にも見えるパパさんに同情の念を禁じえない…)
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(10:24)

2018年07月21日

前編でスリックカートに乗ったりゲームを楽しんだ続きから。

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#135「大慶園」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/74583556.html

カートコースの周囲にはスポーツ系のゲームが結構多く、以前行ったバッティングセンターのような男の子向けな雰囲気。

※かなりレア物っぽい相撲ゲームなどもある。
 腕相撲ゲームでは力比べに飽き足りない方にオススメ?
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「たまゲー」でも見かけたようなキック力を測るゲーム「チャンピオンキック」や…
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バスケのフリースローゲーム「シューターツイン」、パンチ力を測る「ソニックブラストヒーローズ」…
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千葉県・八千代市の「ラッキーバッティングドーム」にあった「パット de GOLF」も発見。

 バッセンのゲーセン巡り・八千代緑が丘駅「ラッキーバッティングドーム」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73629346.html

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そして一番印象的だったのがこちらの「THE SUMO 相撲」。
(稽古でだいぶかわいがりを受けたようで、地肌(水色)が見えてるのが哀愁を誘う)
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往年の腕相撲ゲーム(力士相手に戦うやつ。和田たばこ店にあった)を思わせる力士の人形があり、どうやら迫ってくるこの人形を受け止めて耐えられれば勝ち、というゲーム内容らしい。
(大相撲の立会い時みたいなものだろうか。力量によって小結・関脇などのランク分けがある模様)

 #GCCX ロケ地巡り(#220・東海道線・熱海駅「和田たばこ店」)(再訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73923497.html

さすがにやる人は誰もいなくて、自分も体力に自信はなかったのでスルー。
(なお、力士の背中はわりとキレイだった。力士の先にはお台場のトヨタメガウェブで見かけたような「動体視力」ゲームがあるが、万一力士が突進、暴走すればこのゲームが犠牲になってしまうのだろうか…)

 #GCCX ロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪~お台場観光編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73729863.html

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さて、続いて2階フロアへ。

ここでは上からカートコースを眺めることができるので、大人数で来てカート大会をする場合など、撮影班が陣取るのにちょうどよさそう。
(右上をよく見ると、ヘリのオブジェの中に宇宙人らしき人形がいたりと、ツッコミどころが満載)
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通路の片隅には「PINPOINT SHOT」というナムコ製のライフルゲームの筐体がぽつんと置かれていた。
(「たまゲー」のバンナム本社の回で出たクレー射撃ゲームの進化版だろうか。
 つい先日復刻版が発表されたらしいが…)
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また、バッティングコーナー、日焼けコーナーなんかもある。
(「FACE TANNING」とあり顔面だけの日焼け?12分500円らしい)
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再び1階に戻り、他のゲームもチェック。
有野課長が過去の「たまゲー」で楽しんだゲームも多数あった。

「大塚バッティングセンター」にもあったブーストが使えるバイクゲーム「弐輪」は4人対戦可能。
(さすが大型ゲーセン。横に4台、8台と筐体が並ぶのを見てると昔の「デイトナUSA」「ファイナルラップ」なんかを思い出す)

 GCCXロケ地巡り(#158・山手線・大塚駅「大塚バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/35321022.html

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これまたバッティングセンターの定番ゲーム、腕相撲ゲーム「アームチャンプ2」や「動体視力」ゲームもある。
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課長の宿敵「はっぴーぴえろ」に似たゲームシステムの「ファンキーサーカス」も発見。
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続いて、他の建物へ移動。

ダーツやビリヤード、プライズゲームなどが楽しめる別館がある。
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ダーツゲームの周囲には海外のものと思われる英字看板やガソリン給油機、ショーケースにはヘリや飛行機、F1などのプラモやフィギュアが並んでいたりと異国情緒満点。
(オーナーさんの趣味だろうか)




さらにF1のモナコGPのVIP入場券らしきものもなにげなく展示されていたりと、モータースポーツファンだった身としては隅々までチェックしたくなる。
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他にも敷地内にはロケットの部品らしき残骸が無造作に置かれていたり…
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その残骸の奥、柵に囲まれた中を覗くとスーパーマン人形やクラシックカーが置かれていたりと園内の随所にサプライズが一杯で、ゲームの後も隅々まで園内を見て回りたくなる楽しい雰囲気だった。
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といったところで以上。

普段着で手軽に楽しめるスリックカートを筆頭に、大型筐体が豊富なアーケードゲームやスポーツゲーム、プライズゲームなど幅広いアトラクションに加え、アメリカンな雰囲気も見どころだと思う。

駅から少々遠いのがネックだが、異国っぽい遊園地やB級スポット好きな方なら訪れてみて損はないと思う。
(なお、大慶園の隣にある市川市自然公園(→北総線・大町駅)、動物園(→JR本八幡駅。土日のみ)を通るバスもある模様。
 うまく使えばマイカーがなくてももっと楽に行けるかもしれないが、詳細は各自でご確認を)
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(11:30)

2018年06月09日

今回行ったのは、埼玉・川越にある老舗デパート「丸広百貨店」の屋上遊園地(わんぱくランド)。
(最寄り駅は西武新宿線・本川越駅もしくはJR埼京線・東武東上線の川越駅。行ったのは2017年12月)

 川越店トップ|丸広百貨店
 https://www.maruhiro.co.jp/shops/top/kawagoe

「たまゲー」に出てた蒲田駅「蒲田東急プラザランド」と同様に屋上に観覧車などがあると聞き、見に行ってみた。

 GCCXロケ地の今・「かまたえん」(旧「蒲田東急プラザランド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/68291810.html
 屋上「かまたえん」 東急プラザ 蒲田 × ナムコ
 http://kamata.tokyu-plaza.com/kanransha/

※観覧車は中央が花びらというレトロ感満点のデザイン。
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遊園地があるのは本館(10階建て)の屋上(Rフロア)なのだが、10Fでなく7Fで降りた先なので注意。

エレベーターを降りて左を向くと、いかにも遊園地っぽい楽しげな「わんぱくランド」の入口がある。
(左端にはチラリとパックマンもいて、ナムコっぽい雰囲気も)
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入った先はゲームコーナーで、観覧車があるのはゲームコーナーから外に出た先の屋上広場の方。
(「かんらんしゃ・わんぱくホイール」。中央が花びらのデザイン)
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乗り場の左側に券売機があり、ここでチケットを買って乗る。
(観覧車は1人300円。他に「ものれーる・わんぱくビード」「わんぱくトレイン」などの遊具もある)
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チケットを係員に渡して乗り場でゴンドラが来るのを待ち、来た所でパッと乗り込み、係員がドアを閉めるのは一般的な観覧車と同様。

ゴンドラは4人乗りらしいが、大人から見ると小さく見え、2,3人くらいがちょうどいい感じ。
(4人は4人でも、夫婦にお子さん2人の「一家」4人という感じだろうか)
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蒲田東急プラザの観覧車と同じく、屋上に建ってるので小さくても迫力は十分。
(静かな川越の町並みの先には富士山らしき白い山肌も見えた。天気がよく空気が澄んだ冬晴れの日限定?)
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少しさびの付いたアームや、ゴンドラ内部(天井)などもレトロ感満点。
今後も末永く頑張ってほしいと思わずにはいられない。
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下を見下ろすと、「わんぱくエアプレーン」「わんぱくトレイン」など他の遊具が小さい屋上のスペースに並んでる様子がよく見える。
(冬休み期間中だったせいか平日の午前中でも結構お客さんが入っていた)
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さて、観覧車を降りて屋上を見て回ると、子供用遊具の定番・100円自動車などが走れるスペースがあった。
(アンパンマンやドキンちゃん、消防車やバイク風の乗り物も。この時間だと日陰になってるのがより郷愁を誘う)
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昭和チックなデザインの遊具なども見ているだけで昔を色々と思い出す。
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また、テントの中をのぞくと「ファイナルハロン」の子供用っぽい「ゴーゴーポニー」や「日本一周旅行ゲーム」なども発見。
(日焼け対策でこの場所に置かれているのだろうか)
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JRの駅のホームを思わせるデザインの「ぐるぐる新幹線」というのもあった。
(お金を払うと専用カードが出てきて、これをSuica風にタッチして遊ぶらしい)
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さらに、老舗「デパ屋」定番の小さな神社(民部稲荷)もあった。
(先日紹介の銀座松坂屋などと同様)

 懐かしゲームコーナー巡り・銀座松坂屋の屋上(2013/06)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/75514789.html

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一方、ゲームコーナーの方はナムコの店(?)ということで「太鼓の達人」「ガンバレットX」などが置いてあったのが印象的。
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他には子供向けの10円ゲームや普通のクレーンゲームなど一般的なデパートのゲームコーナーっぽい品揃え。
(右は野球ゲーム風「リトルスラッガー」という台で「ウサチャンズ」と「カメサンズ」が試合する模様)
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といったところで以上。

日本で数少ない「観覧車のある屋上遊園地」ということで、観覧車が稼動してるうちに早めに見に行ってみてはどうか。
(川越の名所・菓子屋横丁や蔵の街並みなどを観光するついでに立ち寄るのもいいだろう)

 (関連記事)GCCXロケ地巡り(#87・京急蒲田駅「蒲田東急プラザランド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/33710715.html



(12:37)