デパート屋上・遊園地

2021年04月11日

今回は先日記事にした「たまゲー」のロケ地、東京・浅草「花やしき」について、以前の記事で使わなかった写真で当時を振り返ってみたい。
(本編のゲームセンターCXでもつい最近、過去のたまゲーの傑作選として放映されてたのでいいかと…)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#22・浅草「花やしき」)(前編)
 #GCCX ロケ地巡り(#22・浅草「花やしき」)(追記)


●げーむぷらザ
昔ながらの遊園地らしいメルヘンチックなフォントで書かれたゲームコーナー「げーむぷらザ」の看板。
(左には「ちけっとうりば」もある)
今時こういうフォント、国内でどれだけ残ってるのだろうか…。
P1570107


※余談を言うと、最初にゲームセンターCXの前に「花やしき」を知ったきっかけはマンガの「こち亀」。
 署長の息子を花やしきに連れてきた回で、両さんがアトラクションに乗ったり、「ミニドライブ」風のゲームをやっていたのが印象的。


●プリクラとソニックブラストヒーローズ
左には花やしきのマスコット(?)、パンダ柄の写真が撮れるプリクラ。
隣にはレトロ感あふれるパンチゲーム「ソニックブラストヒーローズ」という面白い組み合わせ。
(ゲームコーナーは過去記事で詳しく紹介したのでそちらを見てもらえれば)

 GCCXロケ地巡り(#22・浅草駅「花やしき」)(後編)

P1570065

●数字押しゲーム「ドキドキドッカン」
ゲームコーナーの2階にあったゲーム。
スクリーンに表示される数字を下のキーで時間内にすばやく押す「すうじ おし ゲームじゃ!」なのだが、みんなでやれば盛り上がりそう。
(愛知のたまゲーでやっていた「ダイナマイトドカン」みたいに、数字を分担してやってみたいところ。「ドッカン」つながりで)
P1570187


●スペースショットのキャッチコピー
当時ADの浦川さんが無理やり乗らされて「東京さ怖くなった?」と言われた絶叫アトラクション「スペースショット」。
この時はあいにく運休中だったのだが、近くに書いてあったキャッチコピーが

「Ride it... Feel the POWER(赤字)」

とのことで、花やしきらしからぬパワフルな感じである。
(「POWER!」と叫ぶ人というと「トップギア」の人しか思い浮かばないが)
P1570145


●パンダカーの背中
園内の一角にある200円で動くパンダ。
(間近で見ると結構モフモフ感がある。毛並みはまあまあきれい)
背中はこんな感じになってて、赤い「バックボタン」があるので轢き逃げなども起こらず安全?
P1570075


●鳥獣供養碑
園内の中心部、植え込みの中にさりげなく置かれた石碑。
かつて花やしきはトラの5つ子やライオンの赤ちゃんが誕生するなど動物園でもあったらしいが、関東大震災の際に薬殺されたためその供養とのこと。
普通の番組ではなかなか取り上げられない意外な歴史もある。
P1570083


●日本最古のジェットローラーコースター・座席から
有野課長も乗っていた、日本最古ともいわれるローラーコースターの座席から撮った一枚。
(運転中は安全上撮影禁止のため、発車直前に撮った)

スケール感はミニサイズなのだが、ぎこちない感じで急加速・減速するせいか意外と怖くて、一周する頃には前の手すりを握り締めてるほどだった…。
P1570087


●子供用乗り物
園内の屋根の下にあった子供用の乗り物。
(屋根の下ってだけでデパ屋感)
「GO! GO! PATOCAR」というパトカー、電車の中では大人気のドクターイエロー、消防車という取り合わせ。
P1570101


●来園記念撮影スポット
「ご来園記念 さつえい花だん」と立て札のあるフォトスポット。
初夏らしい色鮮やかな花に囲まれ、花をあしらった謎のキャラクター(「あらいぐまラスカル」っぽいお面をつけて、髪形はどことなく「鉄腕アトム」にも見える)と一緒に撮影できるらしい。
(中央には「2016」のマーク。よく見ると「2015」をちょっと書き換えたようにも見えるのが微笑ましい)
P1570104


●スリラーカー
時間の都合で乗れなかった、列車風の乗り物で楽しむお化け屋敷「スリラーカー」。
入口からして怖さ満点である(「あなたの知らない世界(おもいっきりテレビ)」風とでもいうか)。
P1570109


●セーラームーンの乗り物
こちらもサイズ上の問題(イスが小さくほぼ子供用)で乗れなかった、セーラームーンの乗り物。
(先日課長がゲームに挑戦していたが…)

三日月形の乗り物(にしては、ずいぶん紅い月である)で子供さんはもちろん、大きいお子さんも喜びそうである。
(鈴木その子並みの肌の白さ、美白も見どころ)
P1570110


●スカイシップ
園内のレールを動く乗り物は、自分でこぐ「ヘリコプター」の他に自動で動く「スカイシップ」もある。
体力がない時はこちらがオススメ。
P1570123

●ヘリコプター・スタッフ待機所
なんとなく撮影したスタッフさんの待機所。
6月と十分暑い時期ということで、暑さ対策で小型扇風機が置いてあったり、棚の上に飲み物とか私物が置いてあるのがお疲れ様という感じ。
P1570132



といったところで以上。

またいずれ浅草界隈の散策ついでに遊園地気分を味わいに行きたいものである。
 

(10:01)

2021年01月31日

今回行ったのは、千葉県は京成線・ユーカリが丘駅から歩いて10分くらいのショッピングセンター「イオンタウン」内にあるゲームコーナー。
(行ったのは2020年10月)

 イオンタウンユーカリが丘 - イオンタウン株式会社

※ユーカリが丘のイオンは5年前にも一度来ていたが、当時の「イオンユーカリが丘店」は「イオンタウン」にリニューアルしていた。

 懐かしゲーセン巡り・ユーカリが丘駅「アミュージアム」など

※リニューアルした「ワニワニパニックR」などレトロゲー要素がちらほら。
0-1013-123


というわけで駅からしばらく歩いた先にあるイオンタウンへ。
(途中で先日紹介の「ユーカリプラザ」内にある「ハピピランド」にも立ち寄った)

 デパートのゲームコーナー巡り・ユーカリが丘駅「ハピピランド」

大型ショッピングセンターらしく、吹き抜け部分には10月ってことでハロウィンぽい装飾が飾られていた。
(なかなかリアルな死神や巨大タランチュラなど、子供が見たら怖がって泣きそうな感じだが…)
DSC_0117


こちらが「ゲームコーナー」。
(フロア案内で「アミューズメント:ゲームコーナー」とだけあり、看板はシンプル)

マンボウや熱帯魚が描かれていて海の中をイメージした感じが夏にもってこいな感じ。
(松戸のキテミテマツドのゲーセンを思い出す)

 松戸「キテミテマツド・南asobi諸島」(2020/01)

DSC_0121

並んでるゲームは上の写真の通りほとんどがクレーンゲームや子供向けの乗り物遊具などファミリー向けな感じ。
(リニューアルした店舗で、しかもイオン自体が運営してるとあっては仕方がないところか)

そんな中、何かレトロゲームっぽい要素がないかと店内を探すと、あの「ワニワニパニック」の最新作(?)、「ワニワニパニックR」を発見。
(「あの! ワニワニパニックが かえってきた! リターン」とあるので「R」は「リターン」の略か)
DSC_0123

ただ、見た目は初代とほぼ一緒な感じ(点数が3桁表示なことくらい?)で、そのままRしてきたように見えるが詳細は不明。
さらに、右奥にはボタン連打で負けた方がピコハンで叩かれる「ボタン早押し選手権」がパックマンでリニューアルされたゲームがある。
(たまゲーで有野課長がADさんとよく対決してるやつ)

その近くには以前プレイした大型ガンシューティング「デッドストームパイレーツ」、そして隣には以前紹介のバッセンなどでよく見かけたバスケのフリースローゲームをこれまたパックマンでリニューアルしたゲームがあった。
(スコア表示などシステムはほぼ一緒と思われる)
DSC_0124

そしてその隣にはエアホッケーをまたもパックマンでリニューアルした「パックマンスマッシュ(PAC-MAN SMASH)」があった。
(最近のホッケーでよくある、ゲーム途中でパックが大量に流れてきて壮絶な打ち合いができるやつと思われる。もしかしてホッケーの「パック」つながりで「パックマン」?)
DSC_0125

他には、「とにかく簡単に獲れる!」と大きく貼り紙されたクレーンゲームや、子供向けのガンシューティングらしい「水てっぽう大冒険」があった。
(人けがなければプレイしてみたかったが、平日でもそこそこ子連れの買い物客がいたのでスルー)
DSC_0122



にほんブログ村 ゲームブログ ゲームセンターへ


といったところで以上。

見てのとおりテレビゲームのレトロゲー要素は乏しいが、エレメカ系は数十年の時を経ても続編が出てるのが面白いなあと思った次第。
(今の子にもパックマンの受けはいいのかなとも思うが、以前あった銀座のパックマンのイベントでも子供に人気だったのを思い出したり)

 歴代パックマンが勢揃い!「PAC‐MAN(TM)GINZA STYLE」



 


(11:03)

2020年11月15日

今回行ったのはセガアリーナ蘇我。

 セガ アリーナ 蘇我 - セガのお店情報サイト

ここは店内がクレイジータクシーっぽい雰囲気のゲーセンとして有名ということで、小旅行がてらに訪れてみた。
(臨海部にあり駅からは結構離れているが、京葉線・JR蘇我駅から出ている「ハーバーシティ無料巡回バス」を使うと楽。行ったのは2020/10)

※店内にはクレイジータクシーのアメ車が展示。
 助手席に魔女風のドクロが乗っているのもクレージー?
0-1002-2



さて、京葉線・JR蘇我駅から出ている「ハーバーシティ無料巡回バス」でお店へ向かう。
バス停はお店の裏手にあり、臨海部ってことでそばに海が広がる中、バスを降りてから正面入口方面まで少々歩く。
DSC_0026

正面入口へ。
「SEGA」の上に例のクレイジータクシー看板があるが、絵ではなく少し飛び出た感じの看板になっててなかなかリアル。
DSC_0058

ドアを入るといきなりクレイジータクシーのディスプレイがお目見え。
ゲームそのままの黄色いアメ車がナナメに配置されていてゲーム中のハチャメチャな運転を思い出す。
DSC_0046

正面から見るとこんな感じ。
この時は10月ということでハロウィン風に車の周りが装飾されたり、助手席にミイラ風の魔女(?)が乗っていてなかなかクレージーな雰囲気。
(暴走車に轢かれた人が化けて出た姿ではない事を祈りたい)
DSC_0047

車の隣には本場のアメリカの物っぽい給油機なども並んでいる。
(このアメリカンな雰囲気、千葉県の大慶園を思い出す)

 #gccx ロケ地巡り(#135・千葉県・市川市「大慶園」)(後編)

DSC_0108




クレイジータクシーのキャラクター、アクセルの下には映画版ソニックのフォトスポットもあった。
(映画ならではの質感のソニック)

他にも床面に道路模様が描かれてたり、インテリアで信号機が設置されてたりとあちこちにクレイジータクシー要素がちりばめられてるので隅々までチェックしたくなる。
DSC_0062

通路脇のガチャガチャが並んだ一角を見ると、その中に「セガハードのポーチ」入りガチャがあるのがセガらしい?

さて、肝心のゲーム機の方はクレーンゲームや子供向けの乗り物遊具などファミリー向けのゲームから、音楽ゲームやレースゲーム、カードゲームなどのマニア向けのゲーム、メダルゲームなど大体一通り揃ってる感じ。

周囲がヤシの木や「Mobil」などのアメリカ風看板(秋葉原のセガ5号館を思い出す)など、派手なインテリアが散りばめられてるのがアメリカンかつ西海岸な雰囲気でよい。

 レトロゲーセン巡り「秋葉原セガ5号館」(再訪・2020/06)

DSC_0112

レースゲームは「頭文字DZero」、ガンシューティングとして「ルイージマンション」、そして名前を忘れたがライフルでクレー射撃をやるやつがあった。
※クレイジータクシーがテーマのゲーセンなのに、「クレイジータクシー」はないというのがなんとも皮肉。
(この近くでプレイするなら秋葉原の「hey」などだろうか)
DSC_0110

普通のビデオゲームはあまり並んでいなかったが、それを補うように発売間近の「アストロシティミニ」の広告ボードが飾られていた。
これもいいけど、やはりゲーセンで原寸大筐体でプレイしたいのだが…

そのそばには、たまゲーで「93%的中!」が話題になった「最強の占い!『占いコレクション トロッテ』」やプリクラがあったりとJK向けのコーナーもある。
DSC_0036

さらにその隣には、新幹線やバス、以前紹介の「レッツゴーサファリ」(他のゲーセンでプレイ。乗り物にスクリーンが付いててゲーム要素が気になる)などの乗り物遊具、バスケゲームなどが並んだ子供向けのコーナーも。

 懐かしゲームコーナー巡り・茨城・「イトーヨーカドー古河店」

DSC_0035



広いゲーセンでまだ続くため、続きは後編へ。






(09:46)

2020年10月18日

今回行ったのは、千葉県は京成線・ユーカリが丘駅のすぐそばのショッピングセンター「ユーカリプラザ」内にある「ハピピランド」。
(行ったのはついこの間、2020年10月)

 Hapipi Land(ハピピランド) ユーカリプラザ店

※実は5年前にも一度来ていたが、近くに外出したついでに久々に様子を見に行った。

 懐かしゲーセン巡り・ユーカリが丘駅「アミュージアム」など

※レバー2本で操作するドラえもんのタイムマシン型の乗り物など、ゲーム要素が気になる遊具もちらほら。
DSC_0198-2



ユーカリプラザは外観はガラス張りのビルで今風の駅前ショッピングセンターという感じ。
入口のフロア案内を見ると

「Hapipi Land(アミューズメント)」

と、白い貼り紙で店名が変わっていた。
(すぐ上に旧店名「アミュージアム」が見えるが微妙に透けてるのがいい感じに年季が入ってる…というか駅前のビルでもテナントが頻繁に入れ替わり埋まらないのが経営状況の厳しさを感じてしまったり)
0-104


ちなみに、別の入口近くの看板には「キラキラ★アソボックスAsobox」とゲーセンの案内が出ていた。
ただ、アソボックスAsoboxは数ヶ月前に運営会社が破産申請というニュースがあった(以下関連記事)ので、いずれこの名前も消えるのかもしれない。
(白い貼り紙で店名が隠されていたが、貼り紙の下は「アソボックスAsobox」と書かれていたのかも)

 #エターナルアミューズメント が破産申請…秋葉原・エアタワー(旧トライタワー)の思い出


というわけでゲームコーナーのある5階へ。
並んでいるのはプリクラやクレーンゲーム、音楽ゲームに子供向け乗り物遊具などファミリー向けな感じ。

「オンラインゲームは只今オフラインの為お休み中」

という注意書きがの寂しさを誘う。
(場末のゲーセンで壊れたゲーム筐体が放置されたままのような…これもアソボックス破産の影響なのだろうか)
0-173


最新の音楽ゲームが並んだコーナーへ行くと、一通り揃っている台のほとんどが電源が消えていて「maimai」など数台だけがオフラインで稼動中という状態。
以前あった旧バージョンの「ドラマニ」「ギタフリ」「pop'n music」などは残念ながらなかった。
(最近の台はインターネットランキング等のため、オンラインじゃないと正常に動かないゲームが多いが…これもネットワーク時代の弊害か)
DSC_0175

電源が消えてる「jubeat」などを見ると

「調整中です」

と、なぜか「ラブライブサンシャイン」のキャラが謝罪していた。
(かわいいからって何でも許されると思うのか、うん許しちゃう)
DSC_0176-2

なぜラブライブ…? と思いながらお店の奥へ進むと、少し薄暗くなった中、ラブライブのキャラクターの立て看板などで囲まれた一角を発見。
(ゲームの宣伝用の看板の他に普通のポスターも大量に貼られていた)
DSC_0178

キャラクターのPOPやポスターで飾られた中でラブライブの音楽ゲームを楽しめる模様。
順番待ちのためのソファやメッセージボードなんかもあり、ラブライバーご用達といった雰囲気だった。
(まさかこんなファミリー向けのゲームコーナーで…という感じだが、店員さんの趣味だろうか…。ここまでの愛は以前八千代台にあった「ゲームチッタ」を思い出す(こちらは初音ミク推しだった))

 千葉「ゲームチッタ八千代台」(閉店)(京成本線・八千代台駅)

DSC_0179

また、大抵お菓子やおもちゃが入ってる子供向けのクレーンゲーム「スイートランド4」があったのだが、台の上部でチャイナドレス姿のアニメキャラのフィギュアが回ってたりとただの「子供向け」とは違った雰囲気だった(大きなお子さん向け?)。
DSC_0181


さて、ここで入口付近へ戻ると、「ワニワニパニック2」や普通の「スイートランド4」などがある一般的な雰囲気に戻った感じ。
DSC_0184

「マリオカート」や「湾岸ミッドナイト6R」など新しめのレースゲームも稼働中。
DSC_0177

大きなプライズ入りのクレーンゲームも普通に並んでいる。
(ゲーム名の部分を店名「Hapipi Land」のPOPで隠してる台が多いが、理由は不明。別に改造クレーンゲーム筐体というわけでもなさそうだが…)
DSC_0187


その近くに大型ガンシューティング「トランスフォーマーズ」があったが、
「画面上部が暗くなってしまいます。 100円2クレジットで稼動させていただいております!」
となっていた。
(本当なら修理して稼動させたいところだが、これも破産の影響なのだろうか…と思うと同情を禁じえない)
DSC_0196

応援も兼ねてプレイしてみたが、むしろ画面の下の方がやや暗かった感じで、ムービーシーンの字幕や下から襲ってくる敵が見づらかった。
(それでもボタンを使ったQTEシーン、時間制限のある複数ターゲット射撃などがあり初心者でもなかなか楽しめた)
DSC_0186

他には子供向けの乗り物遊具で「ドラえもん大冒険」というタイムマシン型の乗り物があったが、上下左右のレバー2本にボタン2つを使って画面上でゲームが楽しめるようで、どういう遊びができるのか気になる所。
(さすがに店員の目があるのでプレイする勇気は出なかった)
DSC_0198


といったところで以上。

運営会社が変わったなどの影響で今後のゲームコーナー運営が気になるが、なんとか少しでも長く営業を続けてほしいものである。
(店員さんのゲーム愛を感じる店だと特にそう感じる)

この後は近くのアクアユーカリ、イオンタウンなども見に行ったのだが、その話は後日。
(以下は5年前の様子)

 ボウリング場ゲーセン巡り・「アクアユーカリ(ユーカリ・ボウル)」


(17:15)

2020年08月23日

今回は、先日行ったゲーセンの話を適当に。
(古めのスーパーやデパート内の寂れたゲームコーナーというのはたまに古めの珍しい筐体がそのまま残ってたりするので面白い。地方だと特に)

 懐かしゲームコーナー巡り「イオン南越谷店」(2018/08再訪)

※ドラえもんの人間ルーレットなど珍しいエレメカレトロゲーが多数残っていた。
 (ドラえもんを磔にして回転させるのが道義的にいいものなのかはともかく…)
maisaka_game_doraemon


今回行ってきたのは静岡県のJR舞阪駅近くにあるショッピングモール・フードマーケットマム内にあるゲームコーナー「あそびひろば篠原店」。

 篠原店 | フードマーケット マム

ゲームコーナーがあるのはフロアの片隅。
緑の木や小動物が描かれてメルヘンチックでカラフルな「あそびひろば」というのがいかにも子供向けな感じ。
看板の隣にはクレーンが描かれていて、その通りUFOキャッチャーなどプライズゲームが多め。
maisaka_game_out2

「取りやすいと評判の店 アミューズメントスポット篠原店」という横断幕も出ているが、評判の真偽は不明。
(パチ屋の「出ます出します」よりはアテになるだろうか…あるいは中古ゲーム屋の「高く買って安く売ります」とか)
maisaka_game_out


まずはおなじみの「new ufo catcher」。
クレーンの形はおなじみの赤と青だが、サイケデリックな看板やフォント、台の下に描かれた小動物など、自分の知ってる「UFOキャッチャー」とは違う感じ。
(公式の物ではなさそうだが…セガの公式タイトルとしては「NEW UFO CATCHER」だが、これは小文字だから別ってこと?)

 『UFOキャッチャーの日』! - セガ

maisaka_game_new_ufo_catcher

クレーン操作ボタンはおなじみの1,2ボタンだが、「グッと強めに押してネ!」とあるのが年代物な感じ。
(発売当初から30年近くずっと動いてる代物なのかもしれない。「ネ!」というのはプレイする子供向けの必死のお願いか)

※ちなみにボタンは他のゲームにも転用がきくのか、ガンシューティングゲームでUFOキャッチャーボタンを使っていたのを見たことがある。

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・「イオン南越谷店」
 ボタンが有効活用されてる「レッツゴージャングル」も稼働中...

maisaka_game_new_ufo_catcher_button


店内のゲーム機のイスには「ファンタジックランド PLACO」の文字。
「ファンタジックランド」は東海地方に多いゲームセンターチェーンらしいので、その傘下・管理なのかもしれない。
maisaka_game_chair


エレメカ的なゲームは初めて見たものが多かった。
まずはこちらの3台。

●ドラえもんのはたあげ
 (赤、白のレバーを上下して「赤上げて」とやる模様。海賊のやつ(先日のホテルのゲーセンにあったが(詳細以下))と違ってこちらは商品付きらしい)

 温泉のレトロゲームコーナー巡り・石和温泉「ホテル花いさわ」

●ドラえもんのじゃんけんる~れっと
 (ドラえもんで人間ルーレット(byだいじょうぶだぁ)をやるのかと思いきや、ルーレットでジャンケンの出目を決めて、それでドラえもんの手(手はまんまるだが、腹でグーチョキパー(ジャンケンマン風のLED表示)が出るらしい)とジャンケン勝負するという意欲作な模様。そしてこちらも「こんなのがあるよ! かったらうれしいプレゼント」付きらしい)

●ゴリタンおやこのどっちの手にはいってるか
 (名前の通り、ゴリラが両手に持った青いカップのどちらに当たりが入ってるかを当てるゲームらしい。ゴリラは見た目かなり強肩で、ドラクエ3の敵・コングを思わせる)
maisaka_game_doraemon


子供向けのガンシューティングらしい「ドラえもん のび太の海底鬼岩城」というゲームもあった。
(数年前にリメイク版映画が出たのに合わせた…のではない模様。オリジナル映画(大山のぶ代さん時代)が出た頃の発売だろうか)
maisaka_game_kaitei_kiganjo

銃がひみつ道具の「くうき砲」っぽい形(但し、ゲーム説明では「きくうほう」となっているのが謎)だったり、アイテムが「スモールライト」「ふえるミラー」だったりとドラえもんファンのお子さんにはたまらないゲーム内容。
(ただ、「タイムストップウォッチ」が「タンマウォッチ」?など微妙な点が多く、テクモ製(エポック社も関与?)のゲームらしいが、開発経緯が気になるところ)



他には、ファミリー向けゲーセンでおなじみの「ワニワニパニック」や、玉を雀球みたいに打ち、入ったポケットの数字が点灯して4つ揃える「サイバースペース」、怪獣と戦う「ウルトラマンファイト」など、子供向けのゲームが並ぶ。
maisaka_game_waniwanipanic


大人向けってことで、唯一テレビゲームだったのがこちらの「アウトランナーズ」。
(隣には北斗の拳のパチスロ、300点とる例のプライズゲーム(某「幸せなピエロ」ではなく、ファンキーサーカスビッグ)があるのがなんともすごい取り合わせ)
maisaka_game_out_runners

意外と難易度設定は厳しく、1ミスしただけであっさり途中終了。
(だいぶご無沙汰だったのもあるが…千葉のBTTAでやりこんでた頃が懐かしい)

 千葉・八千代台「BTTA(バックトゥザアーケード)」(再訪)

maisaka_game_out_runners_over


にほんブログ村 旅行ブログ ビジネスホテルへ


といったところで以上。

テレビゲームは少なめだがエレメカなどは結構古い台が数多く残ってるので、時間があれば鉄道旅行のついでにでも立ち寄ってみてはどうか。
(舞阪駅は浜松駅から2駅で、隣は浜名湖のそばの弁天島駅なのだが、普通の旅行(新幹線で名古屋まで行くとか)ではまず立ち寄らない駅だろうと思う)

この時は青春18きっぷで東海道線を鈍行で旅したついでに立ち寄った。
お店のそばには旧東海道が通っていて、車道の上に松並木という当時の風情を残す風景が広がっている。
maisaka_tokaido_namiki







(11:19)