駄菓子屋・10円ゲーム

2021年03月14日

前回、「スリルドライブ3」などをやった続きから。

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」(2/4)


※音楽に合わせてモグラたたきをやるセガの音ゲー「モグラッパー」などまだまだ意外な台が一杯。
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「スリルドライブ3」の背後には「アンパンマンのポップコーンこうじょう」があったが、こちらは故障中で使用中止。
故障の台が多いのも場末ゲーセン感が出ていて良い。
(左手には以前八千代市でプレイしたゴルフゲーム「パットdeGOLF」があったが、パタークラブがどこにもなく、スタッフさんも見当たらなかったのでプレイを断念した)

 バッセンのゲーセン巡り・千葉・「ラッキーバッティングドーム」

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子供向けの今風の10円メダルゲームなんかも大量に並んでいた。
(メダルゲームは下手に当たってメダルが増えて長引くと困るのでこの日は見送り。駄菓子屋さんみたいに当たったメダルをお菓子と交換できればいいのだが…)

・フィーバーパイレーツ
・パオパオビンゴ
・マーメイドドリーム
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反対側もほぼ同じサイズの10円ゲーム。

・お宝ロコモ(やっぱり子供は電車好き?)
・おりゃー!カラテマン
 (画面下の「どうじゃ?」「君もカラテマンになろう」って台詞が微笑ましい)
・ジャンケンマン マックスアタック(何がマックスなのだろう…)
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野球盤風に手動で玉を打つ「ホームランスタジアム」。
これの古風なやつを大阪の「ZERO」でプレイした記憶。

 珍ゲーセン巡り・梅田「ZERO」(大阪駅前第2ビル)

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さて、実はここの隣にもゲーム機の置かれた区画があったのでついでに見ていく。
(ゲーセンの看板はなく、一部分だけがガラスで覆われて照明が中途半端に灯っているが、かつては別のお店だったのが空きスペースになったのをそのまま流用しているのだろうか…これもまた場末感)
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入口近く、まず目に付いたのが(写真右側)セガの音ゲー「モグラッパー」。

見た目からしてどうやら音楽に合わせてモグラたたきをやる異色ゲーム(DJ+モグラたたきという混ぜたら危険な異色の取り合わせ)らしいが、どのくらい流行したのかは不明。
(曲がPOP/REGGAE/HOUSE/FUNKから選べるなど本格的。beatmaniaに対抗したのだろうか…DJゲームというと「押して引くゥ!」でおなじみの「クラッキンDJ」ってのもあったが)

 GCCXロケ地巡り(#104・山手線・高田馬場駅「ゲーセン・ミカド」)

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その奥へ進むと子供向けのゲームが多く、10円ゲームの定番「ジャンケンマン(ジャックポット)」などがあった。
(スーパーにある定番の台という感じだが、夕方のお買い物の時間帯だったのにお客さんはほぼいなかった)
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右の台は「JKM」という電飾が目立つ「ジャンケンマンバブルス」というゲーム。
グーチョキパーのボタンは「ジャンケンマン」そのままだが、どうやら中身はスロットマシンゲームらしい。
(これに慣れると将来パチスロもやりやすくなるのだろうか…と思うとぞっとする。なにやらパックマンのモンスター風のイラストがカワイイ)
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その向こう側に回るとまた10円ゲームコーナーで、「ジュニアスタジアム」「ドッジヒーロー」「金魚すくい」など。
最近の10円ゲームの世界も奥が深そう。
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まだまだゲーム機があるのだが、以下、次回へ続く。



 

(09:59)

2020年12月20日

今回は先日記事にした「たまゲー」のロケ地「あみあみ秋葉原ラジオ会館店」に再び行った時の話を。
(2020年9月のもの。以前行った時の話は以下)

 GCCXロケ地巡り(#250「あみあみ秋葉原ラジオ会館店」)

※カメラ阿部さんや井上さんのTシャツも引き続き(いつから?)絶賛(?)販売中だった。
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平日のアキバだったが、9月頃は緊急事態宣言が出ていた頃に比べれば賑わいが少しずつ戻りつつあった。
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ゲームセンターCXをテーマにした10円ゲーム「戦え!課長ファイター」(但し1プレイは100円。景品付き)が置いてあるのは以前と同じ、秋葉原ラジオ会館の4F。
下りエスカレーターとエレベーターの近く。
(ゲーム機の隣の特設グッズ売り場も健在。右端に見える消毒アルコールビンが今年らしい風景)
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プレイ後に「課長の憧れ ブチョウ糖」がもらえるのも一緒。
(絵柄は定期的に変わるらしく、「GCCXon太平洋」の船長姿の王様やマリオっぽくジャンプ姿の有野課長などデザインが変わっていた)
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特設グッズの棚を見ると、約一年前の東京ゲームショーの有野課長審判Tシャツ(Mサイズ~XLサイズまで)、さらにカメラ阿部さん(カメラ阿部Go!Go!Tシャツ。グッズについては以下リンクに詳細あり)や井上さんのTシャツ(いつかのゲームショウで作ってたやつ)も引き続き絶賛販売中だった。

 GCCX業務報告 - ガスコイン・カンパニー
 http://www.gascoin.co.jp/archives/category/articles/cx/houkoku

井上さんTの方はかなり息の長いロングセラーという感じだが…(「限定販売」とあるからレア物らしい)
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上の棚を見ると、「GCCXMAX 剣を抜け」や「GCCX 花やしき」の缶バッジ、王様や課長のドット絵がモノクロで描かれたステンレスボトル、「博多3カード」など番組中の新旧名シーンをカットした「名場面アクリルスタンド」など新商品が多数並んでいた。
(番組DVDやカードゲーム、菅Pの絵本は英語版も引き続き販売中。置き場所がなくなったのか、有野課長のサイン色紙が商品棚の裏に移動していた)
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他にはポータブルヘッドホン、いけそう缶グリーン、GCCXボディバッグ(東京ゲームショーバージョン?)など新しいグッズも並んでいて、イベントで買い逃した方には助かるところ。
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ゲームセンターCX DVD-BOX17 [ 有野晋哉 ]
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最後に、「戦え!課長ファイター」の盤面をじっくりチェック。
カメラ阿部さんが昔のたまゲーでプレイしていた「ハングオン」や、AD加賀さんが乗った「電車でGO!」などレトロゲームや番組ネタがちりばめられてて美しい。
(左下のゴールの両脇、ハズレの穴が「ガメオベラ」なのもさすが)
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※なお、現在は商品棚に先日出たばかりの最新版のDVDが並べられている模様。

 「DVD-BOX 17弾」!!当店ゲームセンターCXコーナーにて販売中


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といったところで以上。

秋葉原駅のそばということで、帰りの電車に乗る前にでも気軽に1プレイ、もしくは番組グッズを探しに立ち寄ってみてはどうか。
(アキバのロケ地…はトライタワーは閉館、ナツゲーは休館(高田馬場でミカドとコラボ営業中?らしい)してしまったのが残念。もしロケが可能になったら、今のアキバを巡るたまゲーをやってほしいなとちょっと思ったり)

 #GCCX ロケ地巡り(再々訪)(#2・秋葉原・トライアミューズメントタワー)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#17・山手線・秋葉原駅「スーパーポテト レトロ館」)



 



(10:13)

2020年06月28日

前回、遊園地のエリアの1つ「ワンダーアミューズ・ゾーン」のゲームコーナーを見た続きから。

 遊園地のレトロゲームコーナー巡り・横浜「コスモワールド」

 コスモワールド 園内マップ

※10円ゲームのソニックブラストマンはパンチ力でなく「ジャンケンパンチ」で勝負するという子供向け仕様。メダルゲーム移植のテレビゲームも奥が深いです。
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●「ダウンタウン」
前回歩いた「ワンダーアミューズ・ゾーン」の屋外には、ボール投げの的当てやワニワニパニックなどのゲームが集まった屋台風のブース「ダウンタウン」がある。
見た感じ普通の「ワニワニパニック」(の続編?)だが、凝った照明の下でやるのも夜祭っぽくてまたオツなもの?
(なお1プレー200円らしく、ブースの分高くなってる模様)
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続いて、橋を渡って隣の「ブラーノストリート・ゾーン」へ。
ランドマークタワーなどが聳えるすぐそばにレトロゲームが残ってるというのも面白い雰囲気。
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●「カーニバルストリート」
ブラーノストリート・ゾーンにあるゲームコーナー。
基本的には親子向けという感じでクレーンゲームなど一般向けゲームが多い。
(いかにも遊園地のゲームコーナーって感じの楽しいたたずまいも印象的)

そんな中、なぜかワニワニパニック3(続編が出てたことに驚き。「カニカニパニック」とか他社の類似品(「ゴキデター」とか…以下詳細)は見たことがあったが、これは初見。スコア表示がデジタルでなくLEDと豪華になった)がなぜか4台も並んでいたりする。

 珍ゲーセン巡り・高崎線・高崎駅「群馬レジャーランド」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66481847.html

ゲーム機がずらっと並んでるのも広いゲーセンというか遊園地っぽい感じだが、どうせなら「セガラリー」の4台連結とか「デイトナUSA」の8台連結とかが見たいとか思ったり…。
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どこぞの遊園地で見かけた、ボールを下から転がしてジャンプさせ、中央のリング内に入れるゲームもあった。
(ゲームセンターCXの海外の回(カンヌ?)で有野課長が現地の人と対戦してたようなシーンを思い出す。「調整中」の札が残念)
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●「ハイテクアミューズ コスモファンタジア」
「カーニバルストリート」のすぐ隣にもう1軒ゲームコーナーがあるのでついでに見ていく。
「ハイテク」の名の通りこちらはテレビゲーム的な物やプリクラ機が並ぶ。

・太鼓の達人14(惜しくも両方とも調整中。太鼓にブルーシートまで被せられているがどんな災害があったのだろうか…)
・マリオカート2(こちらも片方は画面が消えて「調整中」。もう治ることはないのだろうか…)

とまあまあ古め。
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そしてお店の外にはプライズフィギュアが飾られたショーウィンドウもあった。
(色々な作品のフィギュアと思いきや、全部「ワンピース」のキャラの模様。これだけキャラが多いとコンプするのも大変そう)
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最後に、最も桜木町駅寄りの場所にある「キッズカーニバル・ゾーン」へ。

●「キディライド」
「サイクルモノレール」のアトラクション乗り場の下に子供向けゲームが並ぶ一角があった。
(ポケモンやアンパンマン、きかんしゃトーマスなど王道キャラクターの乗り物も並んでいる)
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往年のレトロゲームタイトルが10円ゲームでも出ていたのが驚き。
こちらはタイトーのゲームが並ぶ。

・ソニックブラストマン
(「わたしのジャンケンパンチを受けてみろ!」とあり、あのパンチ力測定ゲームではなくジャンケンで勝負する模様)
・電車でGO!
(「子供編」とあるが、ちゃんとマスコンレバーを操作して電車を止めるゲームらしい)
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その隣には、コナミ製の1ボタン操作の10円ゲームが色々並んでいた。
・パワフルチャンス
(パワフルプロ野球?)
・筋肉番付スプレーヒッター
(画面の両側に描かれたキャラ「ケイン」「おさる」はやはりあの芸能人なのだろうか…)
・らんらんぱぴぃ
(1ボタン1回勝負の最近よくあるタイプの10円ゲーム)
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●「ハイテクアミューズ コスモファンタジアキッズ」
その隣にあったゲームコーナー。

さっきも似た名前のゲームコーナーがあったが、こちらは「キッズ」の名の通り「たまいれドンドン!(ボール投げゲーム)」「おんがくかい!(輪投げゲーム)」など子供向けの機械仕掛けゲームが多めだった。
(「たまいれドンドン!」は浅草「花やしき」で見たのを思い出す(同じく遊園地))

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#22・浅草駅「花やしき」)(後編)

左端にはみんな大好き「きかんしゃトーマス」もある。

「UFOあらかると」「ファンシーリフター・ミュー」などプライズゲームもちらほら。
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といったところで以上。

通好みのレトロゲームから懐かしの10円ゲーム、子供向けゲームなど幅広い品揃えで、デパート屋上のゲームコーナーを思わせる昔懐かしいラインナップがかなり印象に残る遊園地だった。

みなとみらい駅、桜木町駅から近いので横浜観光ついでに気軽に立ち寄ってみてはどうか。
(駅から遊園地へ向かう途中には帆船「日本丸」なんかもあり、ゲームの後の観光にもってこい(どちらがメイン目的なんだか…))
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(10:23)

2019年12月07日

今回は先日記事にした「柴又ハイカラ横丁」に再び行った時の話を。
(2019年9月のもの。以前行った時の話は以下)

 GCCXロケ地巡り(#32・柴又駅「柴又ハイカラ横丁」)(追記)

「男はつらいよ」でおなじみ柴又帝釈天へ続く参道の途中にあり、門前町の他のお店と同様に10時開店と開くのも早い。
(人の少ない午前中にお参りを済ませた後、ゆっくり店内を見て回った)

 《公式》柴又ハイカラ横丁・柴又のおもちゃ博物館


お店の入口横には、たまゲーで何度か出た「わたがし機」がある。
綿菓子を食べる(実に味のある)パンダのイラストが添えられてたが、絵の通り、白目を剥くほどの美味しさなのだろうか…よく見ると「わたがし」でなく「わたがーし」?

数年ぶりだったが、お店の一番奥にあるテレビゲーム機は今でも健在。
(スペースインベーダー、ゼビウス、左端の青い筐体はVSスーパーマリオブラザーズ)
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有野課長がファミコンコントローラーの名刺入れに貼っていた千社札を作れるマシンも引き続き稼働中だった。
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梅宮辰夫さん(御年81歳。辰ちゃん漬の頃のやつ)の横に並ぶピンボール台も以前のまま。
台の上に「50000点」「70000点」など目標スコアがあり、これをクリアするとお菓子がもらえるサービスもあり)
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ごぼう入てっぽう漬 梅宮辰夫漬物本舗 辰ちゃん漬
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「MUSTUNG(ムスタング?)」「NIGHT RIDER(ナイトライダー?しゃべる車の方ではない模様)」
など味のあるアメコミ風のイラストが描かれている。
(コインを入れると、点数表示がガチャガチャ動いて0点にリセットされてからスタートという機械仕掛け感がたまらない)
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定番の10円ゲーム「新幹線ゲームV」。
当たり券の商品は「なめ猫カードくじ」というのがまた懐かしい。


こちらも定番の「ジャンケンマン」。
(「ジャンケンマン かったらあげる!!」が正式名称?)
これもジャンケンに勝てばなめ猫カードがもらえる。
(商品が出るためか1プレイ20円)
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2階のおもちゃ博物館は土・日・祝日のみ開館らしいのでご注意を。
(レトロおもちゃに混じって独特のタッチで描かれた鉄腕アトムっぽい絵やロボット三等兵、昔の火星人などがいるのも面白い)
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そしてお店の外へ。
「キンチョール」の看板が傾いてるのが柴又の街並みにマッチしていて時代を感じる。
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といったところで以上。

テレビゲーム筐体、10円ゲーム、ピンボールと昭和の駄菓子屋ゲームの定番がしっかり揃っているので、帝釈天周辺のレトロな街並みとともに懐かしさに浸るついでに立ち寄ってみてはどうか。

 

 

(10:03)

2019年09月21日

今回行ったのは、都営大江戸線・月島駅から少々歩いた佃島の中にある駄菓子屋「山本商店」。
(写真を整理したら4年ほど前に行った時の写真が見つかったのだが、なぜか記事にし忘れていたため今さら紹介)

※東京都中央区の観光情報サイトでも紹介されているお店で、現在も営業を続けてる模様。
 夏らしく、スダレがかかった昭和っぽい雰囲気がすばらしい。

 山本商店 | 東京 中央区の観光情報公式サイト

(ロケ時、山本商店の店先でお面(カトちゃん風)をかぶって駄菓子を味わう有野課長)
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さて、自分が行った4年前の時点では、店先にたまゲーロケで有野課長が遊んでいた「メタルスラッグX」(か「メタルスラッグ3」だったと思う)の小型筐体が健在だった。
(右側、2P側のレバーが1P側に比べて妙に黒く、使い込まれた感じなのが目を惹く)
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台の左下の方には筐体の電源コードが出ていて、その近くのコンセントに自分でつないで電源を入れるセルフ式なのもロケの時のままだった。




そのそばにはこれまた駄菓子屋定番のアイスの入ったアイスケース(森永製)もある。
冷凍されたチューチューアイス、サクレ(別のお店でU字工事が広告に出ていたが…以下記事参照)、コーンアイスなどが見える。

 GCCX「たまゲー」ロケ地巡り(#169・三ノ輪駅「いちせ商店」)

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ケースの上には

「いらっしゃいませ (買うアイスを)きめてから あけてね」

のかわいい手作りの札が置かれていた。
(ケースを開けっ放しでアイスが溶けるのを防止するためだろうか…子供の頃だとどうしてもケースを開けて手にとって選びたくなるが)

その一方、かわいい札のその左隣には

「万引をした者は 警察、学校、親に 通報します」

という警告文もあり、ビシッと注意している。
(やはり駄菓子屋のおばちゃんは人生の先生?)

※ゲームの後に駄菓子などを買って帰ったのだが、お菓子の写真が見つからなかったので割愛。
 参考(?)までに、昨年開催の「ゲームセンターCX博物館」では、山本商店の店先でお面(カトちゃん風)をかぶって駄菓子を味わう有野課長の写真がパネルで展示されていた。

 (関連記事)#gccx 15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)

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お店を見た後、周囲を散策すると隅田川近くの道沿いに佃煮屋があった。
(さすが「佃島」の名の通り。ロケでも課長が訪れて「おいしいですね。ごはんあります?」などと言っていた気がする)
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お店から月島駅方面へ進むと、赤い橋が架かっていて、その下に小さな釣り船などが浮かぶ(隅田川へ通じる水路になっている)昔のままの風景も。
(ロケ開始時、橋の上でお店の紹介ハガキ(確か、カメラ阿部さんが達筆で書いた物)を読むシーンもこのへんだった気がする)
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佃島を離れて月島駅付近へ戻ると、駅周辺はタワマンが並ぶ大都会。
先ほどののどかな風景から一変するのが面白い。
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といったところで以上。

ロケ時と変わらない古きよき(?)たまゲー的駄菓子屋さんという雰囲気なので、月島名物のもんじゃストリートなどを見るついでにでも足を運ばれてはどうか。
(都営大江戸線沿線には他にもロケ地が多く、ハシゴもしやすいだろう)

 GCCXロケ地巡り(#150・森下駅「トイパークまさみや」)
 GCCXロケ地巡り(#109・都営大江戸線・両国駅「かえる本舗」)


※ついでに、月島駅の隣の豊洲駅近くにある「大川商店」にも行ってみたのだが、「休ませていただきます」の札が出て閉店していた。
(その後も何度か立ち寄ったのだが結局行けずじまいで、数年前に閉店したらしいツイッター情報が流れていた。残念)
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 閉店したお店の全景のツイート
 (小型ゲーム筐体がシートを被って置かれたままだったが、最近撤去された模様)


 

(10:35)