駄菓子屋・10円ゲーム

2020年06月28日

前回、遊園地のエリアの1つ「ワンダーアミューズ・ゾーン」のゲームコーナーを見た続きから。

 遊園地のレトロゲームコーナー巡り・横浜「コスモワールド」

 コスモワールド 園内マップ

※10円ゲームのソニックブラストマンはパンチ力でなく「ジャンケンパンチ」で勝負するという子供向け仕様。メダルゲーム移植のテレビゲームも奥が深いです。
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●「ダウンタウン」
前回歩いた「ワンダーアミューズ・ゾーン」の屋外には、ボール投げの的当てやワニワニパニックなどのゲームが集まった屋台風のブース「ダウンタウン」がある。
見た感じ普通の「ワニワニパニック」(の続編?)だが、凝った照明の下でやるのも夜祭っぽくてまたオツなもの?
(なお1プレー200円らしく、ブースの分高くなってる模様)
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続いて、橋を渡って隣の「ブラーノストリート・ゾーン」へ。
ランドマークタワーなどが聳えるすぐそばにレトロゲームが残ってるというのも面白い雰囲気。
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●「カーニバルストリート」
ブラーノストリート・ゾーンにあるゲームコーナー。
基本的には親子向けという感じでクレーンゲームなど一般向けゲームが多い。
(いかにも遊園地のゲームコーナーって感じの楽しいたたずまいも印象的)

そんな中、なぜかワニワニパニック3(続編が出てたことに驚き。「カニカニパニック」とか他社の類似品(「ゴキデター」とか…以下詳細)は見たことがあったが、これは初見。スコア表示がデジタルでなくLEDと豪華になった)がなぜか4台も並んでいたりする。

 珍ゲーセン巡り・高崎線・高崎駅「群馬レジャーランド」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66481847.html

ゲーム機がずらっと並んでるのも広いゲーセンというか遊園地っぽい感じだが、どうせなら「セガラリー」の4台連結とか「デイトナUSA」の8台連結とかが見たいとか思ったり…。
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どこぞの遊園地で見かけた、ボールを下から転がしてジャンプさせ、中央のリング内に入れるゲームもあった。
(ゲームセンターCXの海外の回(カンヌ?)で有野課長が現地の人と対戦してたようなシーンを思い出す。「調整中」の札が残念)
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●「ハイテクアミューズ コスモファンタジア」
「カーニバルストリート」のすぐ隣にもう1軒ゲームコーナーがあるのでついでに見ていく。
「ハイテク」の名の通りこちらはテレビゲーム的な物やプリクラ機が並ぶ。

・太鼓の達人14(惜しくも両方とも調整中。太鼓にブルーシートまで被せられているがどんな災害があったのだろうか…)
・マリオカート2(こちらも片方は画面が消えて「調整中」。もう治ることはないのだろうか…)

とまあまあ古め。
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そしてお店の外にはプライズフィギュアが飾られたショーウィンドウもあった。
(色々な作品のフィギュアと思いきや、全部「ワンピース」のキャラの模様。これだけキャラが多いとコンプするのも大変そう)
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最後に、最も桜木町駅寄りの場所にある「キッズカーニバル・ゾーン」へ。

●「キディライド」
「サイクルモノレール」のアトラクション乗り場の下に子供向けゲームが並ぶ一角があった。
(ポケモンやアンパンマン、きかんしゃトーマスなど王道キャラクターの乗り物も並んでいる)
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往年のレトロゲームタイトルが10円ゲームでも出ていたのが驚き。
こちらはタイトーのゲームが並ぶ。

・ソニックブラストマン
(「わたしのジャンケンパンチを受けてみろ!」とあり、あのパンチ力測定ゲームではなくジャンケンで勝負する模様)
・電車でGO!
(「子供編」とあるが、ちゃんとマスコンレバーを操作して電車を止めるゲームらしい)
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その隣には、コナミ製の1ボタン操作の10円ゲームが色々並んでいた。
・パワフルチャンス
(パワフルプロ野球?)
・筋肉番付スプレーヒッター
(画面の両側に描かれたキャラ「ケイン」「おさる」はやはりあの芸能人なのだろうか…)
・らんらんぱぴぃ
(1ボタン1回勝負の最近よくあるタイプの10円ゲーム)
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●「ハイテクアミューズ コスモファンタジアキッズ」
その隣にあったゲームコーナー。

さっきも似た名前のゲームコーナーがあったが、こちらは「キッズ」の名の通り「たまいれドンドン!(ボール投げゲーム)」「おんがくかい!(輪投げゲーム)」など子供向けの機械仕掛けゲームが多めだった。
(「たまいれドンドン!」は浅草「花やしき」で見たのを思い出す(同じく遊園地))

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#22・浅草駅「花やしき」)(後編)

左端にはみんな大好き「きかんしゃトーマス」もある。

「UFOあらかると」「ファンシーリフター・ミュー」などプライズゲームもちらほら。
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といったところで以上。

通好みのレトロゲームから懐かしの10円ゲーム、子供向けゲームなど幅広い品揃えで、デパート屋上のゲームコーナーを思わせる昔懐かしいラインナップがかなり印象に残る遊園地だった。

みなとみらい駅、桜木町駅から近いので横浜観光ついでに気軽に立ち寄ってみてはどうか。
(駅から遊園地へ向かう途中には帆船「日本丸」なんかもあり、ゲームの後の観光にもってこい(どちらがメイン目的なんだか…))
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(10:23)

2019年12月07日

今回は先日記事にした「柴又ハイカラ横丁」に再び行った時の話を。
(2019年9月のもの。以前行った時の話は以下)

 GCCXロケ地巡り(#32・柴又駅「柴又ハイカラ横丁」)(追記)

「男はつらいよ」でおなじみ柴又帝釈天へ続く参道の途中にあり、門前町の他のお店と同様に10時開店と開くのも早い。
(人の少ない午前中にお参りを済ませた後、ゆっくり店内を見て回った)

 《公式》柴又ハイカラ横丁・柴又のおもちゃ博物館


お店の入口横には、たまゲーで何度か出た「わたがし機」がある。
綿菓子を食べる(実に味のある)パンダのイラストが添えられてたが、絵の通り、白目を剥くほどの美味しさなのだろうか…よく見ると「わたがし」でなく「わたがーし」?

数年ぶりだったが、お店の一番奥にあるテレビゲーム機は今でも健在。
(スペースインベーダー、ゼビウス、左端の青い筐体はVSスーパーマリオブラザーズ)
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有野課長がファミコンコントローラーの名刺入れに貼っていた千社札を作れるマシンも引き続き稼働中だった。
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梅宮辰夫さん(御年81歳。辰ちゃん漬の頃のやつ)の横に並ぶピンボール台も以前のまま。
台の上に「50000点」「70000点」など目標スコアがあり、これをクリアするとお菓子がもらえるサービスもあり)
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「MUSTUNG(ムスタング?)」「NIGHT RIDER(ナイトライダー?しゃべる車の方ではない模様)」
など味のあるアメコミ風のイラストが描かれている。
(コインを入れると、点数表示がガチャガチャ動いて0点にリセットされてからスタートという機械仕掛け感がたまらない)
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定番の10円ゲーム「新幹線ゲームV」。
当たり券の商品は「なめ猫カードくじ」というのがまた懐かしい。


こちらも定番の「ジャンケンマン」。
(「ジャンケンマン かったらあげる!!」が正式名称?)
これもジャンケンに勝てばなめ猫カードがもらえる。
(商品が出るためか1プレイ20円)
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2階のおもちゃ博物館は土・日・祝日のみ開館らしいのでご注意を。
(レトロおもちゃに混じって独特のタッチで描かれた鉄腕アトムっぽい絵やロボット三等兵、昔の火星人などがいるのも面白い)
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そしてお店の外へ。
「キンチョール」の看板が傾いてるのが柴又の街並みにマッチしていて時代を感じる。
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といったところで以上。

テレビゲーム筐体、10円ゲーム、ピンボールと昭和の駄菓子屋ゲームの定番がしっかり揃っているので、帝釈天周辺のレトロな街並みとともに懐かしさに浸るついでに立ち寄ってみてはどうか。

 

 

(10:03)

2019年09月21日

今回行ったのは、都営大江戸線・月島駅から少々歩いた佃島の中にある駄菓子屋「山本商店」。
(写真を整理したら4年ほど前に行った時の写真が見つかったのだが、なぜか記事にし忘れていたため今さら紹介)

※東京都中央区の観光情報サイトでも紹介されているお店で、現在も営業を続けてる模様。
 夏らしく、スダレがかかった昭和っぽい雰囲気がすばらしい。

 山本商店 | 東京 中央区の観光情報公式サイト


さて、自分が行った4年前の時点では、店先にたまゲーロケで有野課長が遊んでいた「メタルスラッグX」(か「メタルスラッグ3」だったと思う)の小型筐体が健在だった。
(右側、2P側のレバーが1P側に比べて妙に黒く、使い込まれた感じなのが目を惹く)
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台の左下の方には筐体の電源コードが出ていて、その近くのコンセントに自分でつないで電源を入れるセルフ式なのもロケの時のままだった。




そのそばにはこれまた駄菓子屋定番のアイスの入ったアイスケース(森永製)もある。
冷凍されたチューチューアイス、サクレ(別のお店でU字工事が広告に出ていたが…以下記事参照)、コーンアイスなどが見える。

 GCCX「たまゲー」ロケ地巡り(#169・三ノ輪駅「いちせ商店」)

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ケースの上には

「いらっしゃいませ (買うアイスを)きめてから あけてね」

のかわいい手作りの札が置かれていた。
(ケースを開けっ放しでアイスが溶けるのを防止するためだろうか…子供の頃だとどうしてもケースを開けて手にとって選びたくなるが)

その一方、かわいい札のその左隣には

「万引をした者は 警察、学校、親に 通報します」

という警告文もあり、ビシッと注意している。
(やはり駄菓子屋のおばちゃんは人生の先生?)

※ゲームの後に駄菓子などを買って帰ったのだが、お菓子の写真が見つからなかったので割愛。
 参考(?)までに、昨年開催の「ゲームセンターCX博物館」では、山本商店の店先でお面(カトちゃん風)をかぶって駄菓子を味わう有野課長の写真がパネルで展示されていた。

 (関連記事)#gccx 15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)

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お店を見た後、周囲を散策すると隅田川近くの道沿いに佃煮屋があった。
(さすが「佃島」の名の通り。ロケでも課長が訪れて「おいしいですね。ごはんあります?」などと言っていた気がする)
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お店から月島駅方面へ進むと、赤い橋が架かっていて、その下に小さな釣り船などが浮かぶ(隅田川へ通じる水路になっている)昔のままの風景も。
(ロケ開始時、橋の上でお店の紹介ハガキ(確か、カメラ阿部さんが達筆で書いた物)を読むシーンもこのへんだった気がする)
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佃島を離れて月島駅付近へ戻ると、駅周辺はタワマンが並ぶ大都会。
先ほどののどかな風景から一変するのが面白い。
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といったところで以上。

ロケ時と変わらない古きよき(?)たまゲー的駄菓子屋さんという雰囲気なので、月島名物のもんじゃストリートなどを見るついでにでも足を運ばれてはどうか。
(都営大江戸線沿線には他にもロケ地が多く、ハシゴもしやすいだろう)

 GCCXロケ地巡り(#150・森下駅「トイパークまさみや」)
 GCCXロケ地巡り(#109・都営大江戸線・両国駅「かえる本舗」)


※ついでに、月島駅の隣の豊洲駅近くにある「大川商店」にも行ってみたのだが、「休ませていただきます」の札が出て閉店していた。
(その後も何度か立ち寄ったのだが結局行けずじまいで、数年前に閉店したらしいツイッター情報が流れていた。残念)
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 閉店したお店の全景のツイート
 (小型ゲーム筐体がシートを被って置かれたままだったが、最近撤去された模様)


 

(10:35)

2019年06月22日

今回行ったのは、秋葉原駅・電気街口のすぐそばにある「あみあみ秋葉原ラジオ会館店」。
(平日の夕方少し前に立ち寄ったのだが、外国人観光客で結構店内が混んでいて、秋葉原の賑わいぶりを実感させられた)

 [店舗情報]-amiami.jp-あみあみオンライン本店-

ここは基本的にフィギュアやアニメグッズのお店なのだが、世界に一台の10円ゲーム「戦え!課長ファイター」があるということで秋葉原での買い物ついでに立ち寄ってみた。
(番組でオンエアされた頃、お店のニュースサイトでも紹介されていた)

 【トピックス】有野課長も来店!「ゲームセンターCX メダルゲーム 戦え!課長ファイター」撮影模様をリポート!


「戦え!課長ファイター」が置いてあるのは秋葉原ラジオ会館の4F。
下りエスカレーターとエレベーターの近くに置いてあった。
(オンエア時はゲーム機の背後に広めのスペースが開いていた気がするが、店内の配置変えや特設ブースができていたせいか、雰囲気が結構変わっていた印象。近くに100円両替機が見当たらなかったので、買い物して小銭を用意しておくのがベター)
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上の写真の通り、ゲーム機の周囲の棚には「課長のイカ」をはじめ番組グッズも多数揃っていて、「GCCX博物館」(詳細以下記事)などこれまでのイベントで買い忘れた品などを買いたい方にも重宝するだろう。
(先日の「ゲームセンターCX Symphony」のパンフレットや菅Pの絵本、バカリズムとの対決で使ったマフラータオルなど意外な品もあった)

 (参考記事)gccx15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)


さて、ゲーム機の方は10円玉をレバーではじいてゴールまで運ぶいわゆる「新幹線ゲーム」。
台の上には有野課長のPOPが飾られ、「日本で一台」のアピールも。
(台の横にはさりげなく元AD加賀さんの姿もあった。POPもそうだが、ロケ時になかった見どころが追加されててゲーム機は1台でもじっくり周りを観察すると意外と長時間楽しめた)
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なお、「10円ゲーム」と思いきや1回100円なのだが、プレイするともれなく景品としてドット絵の王様や課長がデザインされたブドウ糖のお菓子「課長の憧れ ブチョウ糖」がもらえる。
(番組が終わるまでには「有野部長」に昇進という展開もあるのだろうか…)

※これは最近のゲーム機の規定で、プレイ時になにか景品を出すようにしないといけなくなったからと少し前のラジオ番組で有野さんが語っていた。
(以下、参考ツイート)

 「新幹線ゲーム、今はお金を入れて遊ぶほかに何か…」

※台の構造自体は他のゲーセンでもそこそこ見かける「日本一周旅行ゲーム」と一緒だと思われる。
 (6本のレバーやレールの形など、「新幹線ゲーム」定番の形。こちらは以前紹介の宮城「SAM-1」にあった台)

 バッセンのゲーセン巡り・宮城・大河原駅「SAM-1」(サムワン)

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ゲームの後、隣を見ると箱に積まれていたのが「幕張生挑戦」で話題となった「課長水 GCCX1UPドリンク」。
1本200円とコンビニのペットボトルと大して変わらないお手頃価格?
(カートン買いも可能で、特典マグネットがもらえるとのこと。特典はいいとして1カートンの水は持ち帰るのが大変そうだが…なお、D松井さんの「マツナビ」情報も添えられていた。さすが元祖ナビタイム)
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さらに、ゲーム機の上には、たまゲーロケ地おなじみの有野課長のサイン色紙も。
(「コインゲームは1日12時間」と添えられていたが、そんなにプレイしたらどれだけお昼ご飯が美味しくなるのだろう…(by某駄菓子屋のお母さん))
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他にも、つい最近出たカードゲーム「有野課長のLoveLetter」やDVDにブルーレイ、「GCCX PLAYFUL」ブランドのソニックTシャツなどもあり、ゲームの後はお買い物も存分に(by矢内さん)楽しめる親切設計だった。



といったところで以上。

ゲーム機は1つだけなのだがグッズの充実ぶりがちょっと驚くほどなので、秋葉原駅のそばだし帰りの電車に乗る前にでも気軽に立ち寄ってみてはどうか。
(あるいはアキバのロケ地巡りついでにでも)

 #GCCX ロケ地巡り(再々訪)(#2・秋葉原・トライアミューズメントタワー)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#17・山手線・秋葉原駅「スーパーポテト レトロ館」)

カードゲーム ゲームセンターCX 有野課長のLove Letter

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(09:54)

2018年09月29日

今回は先日紹介の「イオン東鷲宮店」(JR宇都宮線・東鷲宮駅の駅前すぐそば)に再び行った時の話を。
(前回行ったのが2017年8月で、約1年ぶり。18きっぷでの関東から東北への旅行ついでに立ち寄った)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・久喜市「イオン東鷲宮店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71855428.html

※画面上でなく実物のターゲットを打つガンシュー「クイック&クラッシュ」などのレア筐体も。
 木っ端微塵に壊れるコーヒーカップに衝撃。
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というわけで暑い中、また東鷲宮駅に降り立った。
(店の前の白い銅像と緑地がやや涼しげとはいえ、やはり平成最後の夏の埼玉は暑い…)
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そして2階のゲームコーナー「こころっこ」へ。
手前のクレーンゲームや太鼓の達人はほぼ以前のままという感じ。
ただ、「30円から遊べる!」の看板が追加されていて安さをアピールしていた。
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奥のレトロゲームが並ぶ一角へ行くと、並んでいたのがこちら。
・R改
・クイック&クラッシュ
・太鼓の達人(たぶん14)
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R改は調整中らしい画面だったので、「クイック&クラッシュ」をプレイ。
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ナムコのガンシューティングゲームなのだが、筐体内部に出てくる正方形のプレートやコーヒーカップなどのターゲットが実物というのが特徴。

最初はプレート型のターゲット1枚、次は2枚とステージをクリアする毎に難易度が上がり、ターゲット破壊までの時間を競う。
カチャカチャと機械仕掛けでターゲットが出てくる様子が新鮮で、ガンバレットなどとは一味違う射的遊びを楽しめる。
(最後に出るコーヒーカップは撃つと実際に木っ端微塵に壊れるのが衝撃。この感動、一度味わって損はないと思う)
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続いて前回もプレイした「レールチェイス2」。
座席は動かないのだが、よく見ると少し左に傾いた状態で止まってるように見える。
(プレイ自体にさほど支障はないので、ぜひこのまま稼動を続けてほしい)
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さらに、こちらも前回プレイした「レイブレーサー」だが、「ラスボス対決」という要素が加わっていた。
(リッジシリーズのラスボスというとPS版でおなじみのデビルカーかなどを思わせるが…)
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よく見ると、「CITYコースでラスボス(てんちょ)に挑戦できます」とのことで、ゲーセンの店長さんと対戦できる模様。
(1回20円なだけで嬉しいのに、「ラスボスの料金はかかりません」という太っ腹ぶり)

この時は店長さんが不在で挑戦できなかったが、いずれ再挑戦にお伺いしたいところである。



他には前回紹介の物で以下のゲームが引き続き稼動中。
・クレイジータクシー
・ロードファイターズ
・アウトラン2
・ゴルゴ13
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といったところで以上。

新たな筐体が入ったりと見どころが多く、今後も旅行ついでに足繁く通いたい。
(この辺は普通電車の本数がわりと多いので、途中下車で気分転換しやすいのは本当に助かる)

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※実は昨年末(2017/12)にも再訪してたのだが、記事にするのを忘れていた。
 2018/08時点では入れ替えになってしまったが、参考までにその時あったゲーム機を紹介しておく。
 (R改やクイック&クラッシュのある一角に、こんな感じでエレメカが数台置かれていた)

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それがこちらの4台。
・タイトル不明(恐竜が発射する水でアヒルを泳がせる)
・ドドンガドン(5つのボールで敵を攻撃)
・バッドばつ丸
・ダンクキッズ

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左端のタイトル不明なゲームは、水を発射するピンクの恐竜を操作して、水槽内の黄色いアヒルに水を当てて出口に追い込むというゲーム。
(たまゲーの海外編で有野課長がこんな感じのゲームをプレイしていた気がする。隣でプレイする井上Dに水を浴びせたりとかしてたような…)
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隣の「ドドンガドン」は、奥で動く怪獣に対して手前のボールを投げて撃退する「コスモギャングザビデオ」風のゲーム。
(5つのレーンとか筐体のイラストがそれっぽい。調整中だったのが残念)
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その隣の「バッドばつ丸」は、ばつ丸(昔のサンリオキャラクター)のバケツにボールを入れるゲームらしい。

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最後に、一番右の「ダンクキッズ」は子供用のバスケットゲーム。
子供用サイズでも実際にやると結構熱くなるのが不思議。
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