たまゲー・東京ロケ

2019年06月22日

今回行ったのは、秋葉原駅・電気街口のすぐそばにある「あみあみ秋葉原ラジオ会館店」。
(平日の夕方少し前に立ち寄ったのだが、外国人観光客で結構店内が混んでいて、秋葉原の賑わいぶりを実感させられた)

 [店舗情報]-amiami.jp-あみあみオンライン本店-

ここは基本的にフィギュアやアニメグッズのお店なのだが、世界に一台の10円ゲーム「戦え!課長ファイター」があるということで秋葉原での買い物ついでに立ち寄ってみた。
(番組でオンエアされた頃、お店のニュースサイトでも紹介されていた)

 【トピックス】有野課長も来店!「ゲームセンターCX メダルゲーム 戦え!課長ファイター」撮影模様をリポート!


「戦え!課長ファイター」が置いてあるのは秋葉原ラジオ会館の4F。
下りエスカレーターとエレベーターの近くに置いてあった。
(オンエア時はゲーム機の背後に広めのスペースが開いていた気がするが、店内の配置変えや特設ブースができていたせいか、雰囲気が結構変わっていた印象。近くに100円両替機が見当たらなかったので、買い物して小銭を用意しておくのがベター)
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上の写真の通り、ゲーム機の周囲の棚には「課長のイカ」をはじめ番組グッズも多数揃っていて、「GCCX博物館」(詳細以下記事)などこれまでのイベントで買い忘れた品などを買いたい方にも重宝するだろう。
(先日の「ゲームセンターCX Symphony」のパンフレットや菅Pの絵本、バカリズムとの対決で使ったマフラータオルなど意外な品もあった)

 (参考記事)gccx15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)


さて、ゲーム機の方は10円玉をレバーではじいてゴールまで運ぶいわゆる「新幹線ゲーム」。
台の上には有野課長のPOPが飾られ、「日本で一台」のアピールも。
(台の横にはさりげなく元AD加賀さんの姿もあった。POPもそうだが、ロケ時になかった見どころが追加されててゲーム機は1台でもじっくり周りを観察すると意外と長時間楽しめた)
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なお、「10円ゲーム」と思いきや1回100円なのだが、プレイするともれなく景品としてドット絵の王様や課長がデザインされたブドウ糖のお菓子「課長の憧れ ブチョウ糖」がもらえる。
(番組が終わるまでには「有野部長」に昇進という展開もあるのだろうか…)

※これは最近のゲーム機の規定で、プレイ時になにか景品を出すようにしないといけなくなったからと少し前のラジオ番組で有野さんが語っていた。
(以下、参考ツイート)

 「新幹線ゲーム、今はお金を入れて遊ぶほかに何か…」

※台の構造自体は他のゲーセンでもそこそこ見かける「日本一周旅行ゲーム」と一緒だと思われる。
 (6本のレバーやレールの形など、「新幹線ゲーム」定番の形。こちらは以前紹介の宮城「SAM-1」にあった台)

 バッセンのゲーセン巡り・宮城・大河原駅「SAM-1」(サムワン)

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ゲームの後、隣を見ると箱に積まれていたのが「幕張生挑戦」で話題となった「課長水 GCCX1UPドリンク」。
1本200円とコンビニのペットボトルと大して変わらないお手頃価格?
(カートン買いも可能で、特典マグネットがもらえるとのこと。特典はいいとして1カートンの水は持ち帰るのが大変そうだが…なお、D松井さんの「マツナビ」情報も添えられていた。さすが元祖ナビタイム)
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さらに、ゲーム機の上には、たまゲーロケ地おなじみの有野課長のサイン色紙も。
(「コインゲームは1日12時間」と添えられていたが、そんなにプレイしたらどれだけお昼ご飯が美味しくなるのだろう…(by某駄菓子屋のお母さん))
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他にも、つい最近出たカードゲーム「有野課長のLoveLetter」やDVDにブルーレイ、「GCCX PLAYFUL」ブランドのソニックTシャツなどもあり、ゲームの後はお買い物も存分に(by矢内さん)楽しめる親切設計だった。



といったところで以上。

ゲーム機は1つだけなのだがグッズの充実ぶりがちょっと驚くほどなので、秋葉原駅のそばだし帰りの電車に乗る前にでも気軽に立ち寄ってみてはどうか。
(あるいはアキバのロケ地巡りついでにでも)

 #GCCX ロケ地巡り(再々訪)(#2・秋葉原・トライアミューズメントタワー)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#17・山手線・秋葉原駅「スーパーポテト レトロ館」)

カードゲーム ゲームセンターCX 有野課長のLove Letter

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(09:54)

2018年08月05日

今回行ったのは、東京都心・山手線の新橋駅前にある「ニュー新橋ビル」。

サラリーマンの憩いの場という感じで飲食店や居酒屋、金券ショップやマッサージ屋など実用的なテナントが多い中、現在もたまゲーに出ていたお店を含め3軒のゲーセンが営業中である。
(行ったのは2017年11月、平日の夕方)

※雰囲気的(サラリーマンの多いビジネス街の駅前にゲーセンという構図)には大阪駅前の梅田ダンジョンを思わせる。

 珍ゲーセン巡り・梅田「ZERO」(大阪駅前第2ビル)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/69709028.html

※お父さん向けに麻雀ゲームも多い。
 (たとえゲームでもこんなきれいな役満が上がれると嬉しいもの)
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ビルに入り、まずはエスカレーターで2階へ。

●ロイヤル新橋(閉店情報あり)
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たまゲーのロケに出ていたゲーセン・ロイヤル新橋(閉店情報あり)。
(平日でも仕事帰り(もしくは仕事の合間?)に来たっぽい背広の会社員風の方がちらほら。
 以前紹介の御徒町駅「GAME INN FIRST」を思い出す雰囲気だった)

 ゲーム ニュー新橋ビル2階商店会
 http://www.shinbashi.net/shop/10145

 (関連記事)GCCXロケ地巡り(#160・御徒町駅「GAME INN FIRST」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/61440522.html

現在は多少ゲームが入れ替わったものの、プライズゲームや新旧「電車でGO!」など、バラエティに富んだゲームが稼動中。
(新橋地区で唯一の「電車でGO!!」らしく、やはりお父さん方への人気の高さを実感。写真右のクレーンゲームの影にあるのが旧・「電車でGO!」。真剣にプレイ中の方がいたため邪魔にならないよう遠くから撮影した)

※閉店情報あり。行く方はご注意を。

 ニュー新橋ビル ロイヤル新橋 (閉店情報あり)

●RIDD
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続いて、同じく2階にあるゲーセン・RIDD(リド)へ。

 ゲーム ニュー新橋ビル2階商店会 ゲームイン リド
 http://www.shinbashi.net/shop/10160

こちらはテーブルゲーム筐体が多めなのだが特に麻雀ゲームがかなりの品揃えで、大人向けな感じがさすが新橋という感じ。
(以前紹介したオートパーラーの雰囲気を思い出す。背広じゃなく普段着の年配の方もちらほらいた)

 懐かし自販機ゲーセン巡り・八高線・北藤岡駅・オレンジハット新町店
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66636322.html

おそるおそる薄暗い店内へ進むと、他店のたまゲーで有野課長がプレイしていた「ホットギミック」や、「ファイナルロマンス」など麻雀ゲームが固まった一角が。
(テーブルゲーム筐体や画面が緩い傾斜の台など、年代物の台も多い)
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女性がアニメ絵柄のゲームの他、実写の女性が登場するゲームも豊富。
(「18歳未満の方のプレイはご遠慮ください」の注意書きもしっかり出ていてプレイ意欲をそそる。「1PLAY ¥50」もありがたい)
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かと思えば昔ながらのジャンピューターっぽい簡素な絵柄の麻雀ゲームも稼動していて、さながら麻雀ゲームの博物館といった雰囲気さえ感じる。
(ファミコン初期に出た2人打ちの「麻雀」を思い出すシンプル画面。「ケ”ームオーハ”ー」と濁点が1文字分なのもそれっぽい(ドラクエの名前入力みたいな))
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そんな中、実写の女性が登場する「ヴィーナスショット」というゲームをプレイしてみることに。
(麻雀はほとんどの台が1プレイ50円なのも嬉しい所)

ゲームは対戦相手を女教師・OL・看護婦から選択する所から始まる。
(以前オートパーラー上尾でプレイした「Gtaste麻雀」を思い出す)

 GCCXロケ地巡り(#190・埼玉・北上尾駅「オートパーラー上尾」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715894.html

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対局前、冒頭に簡単なストーリーっぽいものが流れるのも「Gtaste」っぽい。
(実写かアニメ絵かの違いくらい)
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この日はツキがあったのか(あるいは難易度設定がやや甘めの台だったのか)、いつもの棒テン即リーな打ち方で2,3連勝。

するとなぜか超大物手が入り、3巡目の親リーチで大車輪という手(地域、ローカルルールによっては役満になる模様)を上がれてしまった。
(まるで先日のたまゲーで有野課長が九蓮宝燈を上がる前にアイテムを使ったかのようなきれいな手。ローカル役満でなくても裏ドラが乗ったのでタンピンリャンペーメンチンドラドラ、13ハンで結局数え役満だった模様(「ノーマーク爆牌党」で爆岡がこんな手を上がってた…ってもう麻雀ファンしかわからない話))
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で、勝負の合間に一般的な脱衣麻雀同様に少しずつ女性が脱いでいくシーンが見られるのだが、下着が見える程度までは進んだが、実写はまずいということでそのシーンは割愛。


●ウイング
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最後の1軒は地下フロアにあるゲーセン・ウイング。

店先に、たまゲーで課長がプレイしていた「ウィニングイレブン2010(PS2コントローラー付き)」を発見。
(ロケでは「Jambo」という別の店でプレイしていた気がするが、もう「Jambo」は閉店している模様)

他には格闘ゲームやプライズゲーム、MFCなどの麻雀ゲーム(やはりお父さんに麻雀は欠かせない?)などバラエティ豊かなゲームが並んでいた。
(「喫煙のみ お断り!」の貼り紙があったが、タバコを吸いつつ座っちゃう疲れたお父さんもいるのだろうか…)
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●おまけ・famicom shop mario 新橋店
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最後についでに、ビルの3階にあるテレビゲームショップ・「famicom shop mario」について。
(都合により写真は2015/09に行った時のもの)

 famicom shop mario 新橋店
 http://www.shinbashi.net/shop/202101

ファミコンから最新機種まで様々なテレビゲームソフトを揃えているお店なのだが、店先のショーケースをじっくり眺めると「SM調教師・瞳3」や「りばーすきっず」などSFCのレアものタイトル、ファミコンのロボットなどかなりの希少品も多く、新橋にこんなにすごいお店が…と改めてニュー新橋ビルの奥深さを思い知った次第。
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といったところで以上。

3軒とも昔ながらの薄暗い昭和の雰囲気を残すゲーセンで、東京駅から(当然秋葉原駅からも)近い山手線の駅前とアクセスも抜群にいいので、都内観光のついでにでも立ち寄ってみてはどうか。
(なお、つい先日の日曜日にに再び足を運んだのだが、休日でもゲーセンは営業している模様。ただ、近くに並ぶマッサージ店も営業中で、アジア系のお姉さん方が「マッサージどう?」と声かけしてくるので心の準備をしてから行った方がいいだろう)



(11:27)

2017年12月23日

前後編に続き、今回はゲームコーナー「一丁目プレイランド」以外のデックス東京ビーチ4階のフロアの見どころや、そのついでに適当にお台場観光を楽しんだ話などを。
(CXつながりでフジテレビや、免許なしでも楽しめる見どころが多いトヨタの施設など、テレビや車に疎くてもわりと楽しめた。情報は2017/09時点のもの)

 GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・2017/09)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73326842.html
 GCCX ロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・後編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73429575.html

●ゲームコーナーの外にもゲーム筐体
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「台場一丁目商店街」はフロア全体が昭和の町並みを再現した雰囲気で、「一丁目プレイランド」の外にも、近くの駄菓子屋風の店の前に「パックマン」「ストII'」が置いてあったりする。
(以前紹介の「イオン南越谷店」でも見かけた黄色い薄型ゲーム筐体「VIDEO KIDS」。最近の流行なのだろうか)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・越谷市「イオン南越谷店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/72583994.html

●「なめ猫」など昭和の流行の名残
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昭和に流行した「なめ猫」の顔出し看板がさりげなく置かれていたりするので、フロアの隅々まで存分に見て回って楽しめるだろう。
(右端の黄色いのはパックマンではなく、ナショナル(現パナソニック)の家電店用のマスコット人形らしい)

●ユニコーンガンダム
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この時は9月中旬で、ちょうどユニコーンガンダムができる前後だったのでついでに見ていった。
(ガンダムのあるダイバーシティ東京はデックス東京ビーチから道路を渡ってすぐそば)

●トヨタ・ヒストリーガレージ
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ダイバーシティ東京から広場を挟んで向かい側に建つヴィーナスフォート内にあるトヨタの施設。
この日は「SUBARUラリー車 特別展示」をやっていたのでついでに見ていく。

ダークブルーのスバル車とカストロールカラーのトヨタ車が並んでいて、「セガラリー」をやりたくなる風景。
(今やセガラリーも結構レア台の部類に入りつつある印象。首都圏だとプレイできるのは千葉・八千代台のBTTAなど意外と少なめ)

 レトロゲーセン巡り・千葉・八千代台「BTTA」(再々訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71692149.html

●トヨタ・メガウェブ
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ヴィーナスフォートに併設しているトヨタの施設。
こちらではトヨタの最新技術や試乗などを楽しめるのだが、トヨタ新型スープラ「FT-1」に合わせて、スープラ風コクピットで楽しめる「グランツーリスモ」の試遊台があった。
(中身は市販のゲームと一緒で、ほぼゲーセン気分。大型コクピットを見てるとバーチャレーシングのデラックス筐体を思い出すが…)

同じレースゲーム(ゲームと言っては語弊があるかもしれないが)で、「ハイブリッドエコドライブ体験」という筐体も発見。
「R-360」を思わせるカプセル型のコクピット内で運転体験ができるのだが、路面状況や運転ミスで壁に当ったりすると筐体が左右にゆれ、まるでセガの体感ゲームをやってる気分で楽しめた。
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さらに、遊園地気分で楽しめるのがこちらの「ウィングレット」試乗体験。
ハンドルを前に倒すと進み、垂直に戻すと止まる「セグウェイ」と似たトヨタ製の二輪の乗り物なのだが、インストラクターが一から乗り方を教えてくれるので覚えておいて損はないだろう。
(しかも無料なのが驚き。レッスンを終えた希望者には館内などを走り回るツアーなどもあるらしい)
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遊園地っぽい見どころをもう1つ挙げておくと、こちらの「メガシアター」。
暗室内で大画面の映像を見ながら座席が揺れるという遊園地の定番(ちょっと古いがディズニーランドの「スターツアーズ」的な)アトラクション風のシアタールームで、没入感が半端ない。
(この日はトヨタがやっているラリーレースなどのオンボードカメラのレース映像が流れ、ハードなGを体感できた)
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最後に、たまゲーらしい見どころとして、こちらの「反射神経トレーニング」。
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「TOYOTA x SPORTS」というプロジェクトの一環で、スポーツ選手の反射神経訓練を体験できるゲームなのだが、よく見ると「たまゲー」の他のロケで有野課長がプレイしていた動体視力を競うゲーム「Supreme VisionⅡ」とよく似てる。
(ボード上の黒丸に「8」が表示されたら素早くタッチするというルール。終了後、中央の黒丸に結果が表示されるのもあのゲームとよく似てる)

 GCCXロケ地巡り(#176・千葉・「スポーツウェーブ鉄腕24」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/70677283.html

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●フジテレビ・ワンダーストリート
デックス東京ビーチの向かいにあるフジテレビ本社。
(GCCXつながりということで一応見ていった)

エスカレーターで登った先に「ワンダーストリート」という展示スペースがあり、フジテレビの人気番組のセットや小道具など貴重な品々が多数展示されていて、最近あまりテレビを見ていない自分でも結構楽しめた。
(こちらは「めちゃイケ」の人気企画・中間テストで使われたよゐこ・濱口さんの答案用紙。
 たまにGCCXにも出てくるし、ということで…(右下の「三角すい」の形が伝説的な回答))
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GCCXの菅Pが関わる「VS嵐」で使われたジャイアントクラッシュのマッチョ君人形など、迫力ある展示物もあった。
(楽天イーグルスチームが番組に参戦した時に使われたらしい)
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といったところで以上。

レトロゲームと車のこと以外あまり考えずに来たような自分でも色々見どころがあり、普通に観光らしいこともして夜までたっぷりお台場を満喫できた。
(ジョイポリスやラウンドワンなんかも含めれば、一日では遊び尽くせないボリュームだろう)

 



(10:40)

2017年12月02日

前編にて大型筐体やエレメカを紹介した続きから。

 GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・2017/09)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73326842.html

2年前に行った時にあった筐体も結構残っていて、ついでに遊んでいく。
まずは「アウトラン」。
(以前と同じく店内の隅っこ。筐体周辺の「TOKIO」「TMR」「Da PUMP」などの90年代頃のポスターも懐かしい)
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続いて「VSスーパーマリオ」。
(筐体の上のマリオの人形、壁に貼られた「ジャンプ」の表紙も昔のまま。1992/08/31号など、ドラゴンボールが一杯の頃)
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ところがこの筐体、ボタンのジャンプとダッシュの配置がファミコンと逆で、操作ミスをしたりと意外と苦戦。
(レバー操作をミスしてワープで2-1に飛ぶと、ファミコン版と微妙にマップが違う箇所があったりと意外な発見も。敵の差し替え以外にも色々違う模様)
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そこから振り返ると、チラリと「スーパーハングオン」が見えた。
(こちらもなにげに貴重な筐体となりつつある。以前秋葉原のセガ新館にもあったが…)

 秋葉原・クラブセガ新館、レトロ体感ゲームが一部撤去?
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/49447645.html

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ビデオゲームは、他には「ぷよぷよ」「ストII」「セガテトリス」「熱血硬派くにお君」などが並ぶ。
(一番奥には有野課長の挑戦タイトル「チェイスH.Q.」も見える。つい最近、高田馬場・ミカドでも見かけたが…)

 GCCXロケ地巡り(#104・高田馬場駅「ゲーセン・ミカド」)(2017/07)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/72701600.html

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テーブルゲーム筐体の方は、「スペースインベーダー」「アルカノイド」「ゼビウス」など。
(こちらも多分2年前と同じ並び。イスがインベーダーデザインから通常の物に変わったくらい?
 テーブル型のアルカノイドは高田馬場・ミカドにもあった気がする)

 大山のぶ代さんのアルカノイド筐体を見に行った(高田馬場「ゲーセン・ミカド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715891.html

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ふと上を見上げれば、昔懐かしい鉄腕アトムが飛んでいたりとゲーム筐体以外でもレトロ感を演出。
(その下ではナムコの名作「ワニワニパニック」「カニカニパニック」も見える)
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ゲームコーナーの入口近くには、スーパーマリオのピンボール台や熱海「和田たばこ店」にもあった「ミニドライブ」があった。
(その手前には昔懐かしい「オバケのQ太郎」と「ウルトラマン」の遊具もあり、デパート屋上を思わせる雰囲気。ウルトラマンが背中を反らせ過ぎで不安になる体型なのが気になるが…)

 GCCXロケ地巡り(#219・東海道線・熱海駅「和田たばこ店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/60695401.html

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ヒーローバンク ウルトラマン
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出入口の横には「たまゲー」常連の10円ゲーム「カーレース」と謎のゲーム「ブラックパンサー」。
(その間に置かれた両替機がまた昔ながらの無骨な感じなのもいい)
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近くには丸いガムをコロコロ転がして迷路を進む「ボルケーノ」もあった。
(成功すれば2個、失敗してもガムが1個もらえる。なにげにこれも「たまゲー」挑戦タイトルだった気がする)
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といったところで以上。

レトロなゲーム以外にも当時のマンガ雑誌やアイドルのポスター、グッズなど見どころ一杯の空間となっているので、昭和を懐かしみたい中高年の方にはもちろん、たまゲーに出ていたゲームで楽しみたい番組ファンの方にも楽しみやすいスポットだと思う。




(12:17)

2017年11月25日

今回は先日記事にした「台場一丁目商店街」に再び行った時の話を。
(2017年9月に行った時のもの。前回行ったのが2015年5月で約2年ぶり)

 前回の記事:GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(2015年5月)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/37260955.html

この春にリニューアルされたということで、お台場観光がてらにレトロゲームを楽しもうと久々に行ってみた。
(開店は11時。早く到着した方は近くのフジテレビでも見て時間をつぶすといいだろう)

 (公式)一丁目プレイランド|デックス東京ビーチ _ お台場
 https://www.odaiba-decks.com/shop/tenant/post-28.html

ゲームが集まってるのは、デックス東京ビーチ4階の入口近くの「一丁目プレイランド」。
リニューアルのおかげか、大型筐体・エレメカがだいぶ充実していて遊び応え十分となっていた。

まずはレースゲームなど大型筐体。
左から「サイドバイサイド2」「TOKYO WARS」「電車でGO!2」「リッジレーサー」と自動車・戦車・電車の乗り物で遊び倒せる。
(右端の「リッジレーサー」はずっと電源が落とされていて、調整中だった模様)
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ガンシューティングの方も「バーチャコップ2」「ハウスオブザデッド」とセガの往年の名作をしっかり押さえているのがありがたい。
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続いてエレメカ。
まずは有野課長の永遠の宿敵(?)「はっぴーぴえろ」。
(275点と相変わらず惜しい点数で終わるのはもはや仕様?)
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初期の「たまゲー」、箱根の頃からの曲者「おしゃべりオーム」。
(「ハズレ!ハズレ!」の声でおなじみ。その奥には「花やしき」にあった「JUMP UP」がチラっと見える)

 GCCXロケ地巡り(#22・浅草駅「花やしき」)(後編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/64735618.html

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往年の名作「山のぼりゲーム」や、「ミニドライブ」を縦長にしたようなドライブゲーム「ポルル君の旅行」。
(「ポルル君の旅行」は以前「駄菓子屋ゲーム博物館」で見た気がする。左端には数字を探して押すゲーム「タッチ!アクション」も見える)

 GCCXロケ地巡り(#83・板橋本町駅「駄菓子屋ゲーム博物館」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/40666891.html

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熱海「和田たばこ店」にもあった「バルーンバルーン」や…
(奥の方には「チェイスH.Q.」がさりげなく置いてあるのも見逃せない)

 GCCXロケ地巡り(#219・熱海駅「和田たばこ店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/60695401.html

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江ノ島ガーデンパーラーなどでプレイしていた「ボタン早押し選手権」。
(課長vsADさんでよく対決してるやつ。ボタンを連打して、負けた方がピコハンで叩かれる)
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「アタミロープウェイ」あたりでプレイしていた「赤上げて!」と旗の上げ下げゲーム「キャプテンフラッグ」。
そして「池袋バッティングセンター」などバッセンでよく見かけた腕相撲ゲーム「アームチャンプII」。

 GCCXロケ地巡り(#95・池袋駅「池袋バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/46654047.html

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その隣には「GCCXin四国」に出ていた「つかんでポン」もあった。
(右端には古風なボウリングゲームも見える)
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さらに「ビンたてゲーム」などのレア筐体もあったりと、他のたまゲーロケ地でプレイしていたゲームが多数並んでいて、たまゲーファンにはたまらない空間となっていた。
(なお、お値段は1プレイ100円の台が多いが、お台場ゆえに観光地価格なのは止むを得ない?)
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まだまだ紹介しきれてないので、後編へ続く。
(遠くのロケ地へ行くヒマがない時でも、ここへ来ればロケ地で遊んでいたゲームがまとめて遊べるのは本当に助かる)
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(10:11)