2021年06月06日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、7回目は福島。

 前回:全国ゲーセン巡り紀行(6)・山形

福島は関東からJR線で北上する時にほぼ確実に通る県(東北本線のほか、水郡線や常磐線などでも通る)ではあったのだが、電車の本数が少なめで途中下車がしづらく、駅近くのお店が少ないこともありあまりゲーセンに立ち寄る機会はなかった。
(ラーメンで有名な喜多方、NHK大河ドラマ「八重の桜」ゆかりの会津若松などに立ち寄った)

※温泉街で「遊戯場」と見てゲーセンと思いきやパチ屋だった時の残念感…
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喜多方はラーメンのほかに古い酒蔵や商店などが集まるレトロな町並みも見どころ。

古めのロボットや野球盤などが収蔵された「昭和レトロミュージアム」というのがあり、「柴又ハイカラ横丁」の資料館を思い出す。

 安宿からの旅・磐越西線・喜多方「昭和レトロミュージアム」
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#32「柴又ハイカラ横丁」)

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いい意味で飾り気なしの朽ち果てた商店(ペプシの看板付き)が残ってたりする。
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また、「八重の桜」でおなじみ会津若松の「鶴ヶ城」。
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会津といえば「赤べこ」ってことで、駅には大きな赤べこ人形があったり、改札口も「赤べこ」デザイン。
(家庭用プールにスイカのビーチボールが浮かんでるのも涼しげ。東北でも意外と暑い会津の夏)
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喜多方から会津若松、郡山へは昔ながらの国鉄風の快速列車「あいづライナー」で移動。
このへんもレトロ感たっぷりだった。
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福島に来る度に何度も通るのが、東北本線の福島県の駅の中で特に乗り継ぎが最悪とも言われる新白河駅。
長い待ち時間が厳しいが、駅の西側、東側それぞれにゲーセンがある点だけは評価できる。

 懐かしゲーセン巡り・新白河駅「ゲームスペースA3」ほか
 東北本線移動の障害・新白河駅で暇をつぶす方法を探す

※新白河駅近くのちょっと洒落たたたずまいのゲーセン「ゲームスペースA3」。
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レトロゲーム以外に最新ゲームも多いお店なのだが、そこにあったMFC(麻雀格闘倶楽部)のポスター。
長寿麻雀漫画「むこうぶち」のコラボイベント用ってことで、謎の麻雀強者・傀がタッチパネルを操作するシュールな絵面だった。
(ネットゲームの麻雀でもしっかりと敵をトビ終了させて「御無礼」コールしてるのがさすが)
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さて、未紹介のゲーセンとしては、福島駅近くの西口の近くにラウンドワンがあった。
(「UFOキャッチャーALL100YEN」の幟が並んでいた。景品をとるまでかかる金額はいくらになるかは腕次第だが…)
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広大なフロア内にずらっとクレーンゲームが並んでる様子はさすが大型チェーンという感じ。
(上の階に並ぶテレビゲーム機は最新のものが大半で、このブログ的にはあまり見どころがなかった)
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あと、GCCXつながりで言えば、ミニコーナー「ファミコンBOX」の収録があった飯坂温泉にも行った。
駅を出ると川沿いに年季の入ったホテルや旅館が並び、鄙びた温泉街って感じがたまらない。
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古風なたたずまいの「遊戯場」という看板があったが、ゲーセンではなく普通のパチ屋だった。残念。
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ついでに、郡山駅のそばのビル「ビッグアイ」にある「郡山市ふれあい科学館スペースパーク」。
宇宙がテーマの資料館なのだが、なぜか実際の運転台を使った列車シミュレータ(有料)があり「電車でGO」気分で楽しめる。
(プレイ時間は5分30秒で200円らしい。こまかい)
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といったところで今回は以上。

JR郡山駅近くのイオン内のゲーセンにレトロ筐体がそこそこ並んでるらしいので、機会があれば行ってみたい。
(飯坂温泉も普通に温泉めぐりでまた行ってみたい)

 次回:全国ゲーセン巡り紀行(8)・新潟

 



 

(09:48)

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