2018年01月14日

今回行ったのは、JR大阪駅にほぼ直結の「タイトーステーション梅三小路」。
(行ったのは2017年12月。大阪メトロの乗り放題切符でぶらり旅(以下記事)をしたついでに立ち寄った)

 安宿からの旅・大阪・西成から大阪メトロでぶらり旅(2017/12)(後編)
※歴代「電車でGO!」筐体の他に家庭用版ゲームソフトも展示されてたりと意外な見どころも。
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場所は大阪駅を一旦出て、駅の南西側にある「梅三小路レストラン街」の一角にある。
(行ったのは2017年12月)

 株式会社タイトー|タイトーステーション 梅三小路店
 https://www.taito.co.jp/gc/store/00002148

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この時は歴代「電車でGO!」が全て稼動しているお店ということで、見物に行ってみた次第。
店内の一番奥のスペースが「電車でGO!」エリアとなっていた。
(歴代の作品に加え、最新作「電車でGO!!」の大型筐体も2台稼動中)
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並んでいた過去作は以下の通り。
・電車でGO!
・電車でGO!2
・電車でGO!2 3000番台
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・がんばれ運転士!!
・電車でGO!3(これだけ2台)
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過去に行ったゲーセンやボウリング場などで度々見かけた「電GO」だが、ここまで集まると壮観の一言。
(筐体の手前にはプレイ用の白手袋(運転士さん御用達?)も備え付けてあり、運転シミュレーターが並ぶ鉄道会社の訓練所かと思うほど)
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さらに、筐体のそばには家庭用の「電車でGO!」ゲームソフトが飾られたショーケースもあった。
(周囲には「電車でGO!!」マスコットキャラの「ふたば(二葉)」の等身大パネルが並び、華を添えていた)
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最初に出た家庭用のPS1版はもちろん、先日のゲームセンターCXで有野課長が挑戦していた「電車でGO!64」(マイク同梱版)などまでしっかり展示されていたのがさすがという感じ。
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他にも、鉄道ファンが喜びそうな「ダイヤ情報」「JR鉄道車両パーフェクト」などの鉄道雑誌や、スタンプラリー用のスタンプも設置してあったりとまさに聖地と言っていい雰囲気だった。
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歴代の作品の中でなかなか面白かったのが「がんばれ運転士!!」。
これは路面電車(江ノ電と伊予電鉄)を運転できる「電車でGO!」の外伝的作品で、マスコン・ブレーキの他にドア開閉ボタン・アナウンスボタンも操作できたりと奥が深い。
(路面電車のワンマン運転を再現してる?)
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ブレーキの操作感も独特で、初めてだとちょっと苦労するかも。
(基本操作を学べる「のんびり運転」モードがあり、1コインでも時間をかけて練習させてもらえるのがありがたい)
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といったところで以上。

「電車でGO!」ファンの方なら文句なしに楽しめるお店となっているので、大阪・関西旅行のついでにでも立ち寄ってみてはどうか。
(レトロゲーム好きならついでに同じく大阪駅のそば、大阪駅前第2ビル「ZERO」なんかもセットで見ていくとより楽しめるだろう)

 珍ゲーセン巡り・梅田「ZERO」(大阪駅前第2ビル)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/69709028.html




(10:17)

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