2017年02月11日

今回はレトロゲーム系のイベントに行った時の話を。

先日、埼玉・川口駅近くで開催中の「あそぶ!ゲーム展」に行ってきた。
(残り1ヶ月くらいと終了間近(2017/03/12まで)なのでご興味のある方はお早めに)

 (公式サイト)あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~
 http://www.skipcity.jp/vm/game2/

これは昨年開催されていた「あそぶ!ゲーム展(ステージ1)」の続編で、今度はファミコンからスーパーファミコン・PCエンジンなどの家庭用ゲームや、ゲームセンターの体感ゲームなど1983年から1990年までの懐かしいレトロゲームで遊び放題というイベント。
(ステージ1はゲームセンターCXの「たまゲー」でも紹介されていた)

 GCCXロケ地巡り(#209・「あそぶ!ゲーム展」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/52189972.html

※1983年から1990年までということで、スタンディング筐体の「マッピー」なんかもある。
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この時は12月下旬の平日に行ってみた。
開館直後(9時半過ぎ)に行くと、目立った混雑や行列はなく、ほぼどの台も待ち時間なしですぐに遊べた。
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まずは入り口から一直線に人気の体感・大型筐体へ向かう。
(「GAME ON」の時と同様)

 ポンからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(1)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/58012894.html

体感ゲームコーナーは会場の中ほどにあり、セガの体感ゲーム四天王と言ってもいい「スペハリ」「ハングオン」「アフターバーナーII」「アウトラン」が勢揃いしている姿はまさしく夢のような空間。
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※ただこの時、ハングオンは調整中。スペハリは体感筐体は展示のみで、アストロ型筐体(手前)でのプレイとなっていた。
 (操縦レバーが体感筐体っぽいのでこれでもそこそこ楽しい)
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また、「アフターバーナーII」は開館直後はプレイ可能だったが、1時間位した後に再度見に行ったら調整中に戻っていた。
お目当ての筐体は動いてるうちに早めにプレイするのに越したことはなさそう。
(座席の揺れに大満足。子供にも人気らしく、ずっとフル稼動が続いて調整中になりやすいのもわかる)

筐体のそばには筐体デザインの設定画なども貼りだされているので、待ち時間に楽しむのにちょうどいい。
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さらに、「スペースハリアーは元々は戦闘機『ハリアー』で戦う仕様だったが、メモリ容量の制約から自機をメモリが少なくて済む人型に変更した」といった当時のこぼれ話なども色々書かれているのでこちらも必見。
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セガの体感ゲームの近くにあったのがタイトーの大型筐体「ナイトストライカー」「ダライアスII」。
(席は動かないがBGM含めこれも楽しい)
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なお「ダライアスII」は熱狂的ファンが多いせいか、開館直後からプレイする方がいた。
他のゲームをしながら空くのを待つか、それとなく後ろに並んで待つしかない?
(一応「混雑時は2分で交代」というハウスルールもある…が、どこまで守られるかは未知数)
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とりあえず行列の出そうなゲームを急ぎ足でプレイしたところで、会場をそのまま出てまた入り口に戻って2周目へ。
今度はじっくり展示物とゲームを楽しんでいく。


入口を通ってまず目に付くのがゼビウスのお部屋。
当時のテーブル筐体(テープに囲まれていて展示のみ)とプレイ可能な筐体(アストロ型)が置かれている。
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さらに筐体の周囲には、自機ソルバルウや敵キャラの設定イラストやゲーム内での言語「ゼビ語」の文法、小説「ファードラウト」などゼビウス周りの設定資料も色々展示されていて、ゲームそっちのけでついつい読み込んでしまう。
(「ガンプの謎」って続編があったのを思い出す)
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ゼビウスの部屋を抜けて次に来るのが「リブルラブル(右手前)」「パンチアウト」など当時のゲーセンの話題作の筐体。
(薄暗い中に筐体が並ぶのは当時のゲーセンぽい感じ)
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「リブルラブル」はSFCで出ていた移植版を思い出す。
(手前のケースにはバシシマーカーが置かれていて自由に使用可能。キュートな絵柄が見ていて楽しい)
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「パンチアウト」は上下ガード・パンチの打ち分けがあるほか、左右スウェー・左右パンチ、そしてKOゲージが溜まると必殺パンチを連打できるルールで、家庭用とは微妙に異なる感じ。
(一時期、「ナツゲーミュージアム」でも稼動していたのを思い出す)

 GCCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65496910.html

家庭用に出ていたブルなどの敵ボクサーもいて、「有野の挑戦」でやっていたのも思い出したり。
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その近くにあったのがスタンディング筐体の「マッピー」。
(この手の筐体は「GAME ON」でもよく見かけたので軽くプレイ)

レバーとボタン1つ(ドア開閉)のシンプルな操作系だが、気になったのが「ドア」ボタンがレバーの両側に付いていたこと。
(左利き・右利きどちらでもプレイしやすいようにとの親切設計だろうか)
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まだまだ紹介し切れてないので、後編へ続く。

 終了間近・「あそぶ!ゲーム展2」へ(京浜東北線・川口駅)(後編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/69436559.html





(11:59)

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