2016年11月27日

今回は先日記事にした秋葉原「トライアミューズメントタワー」に再び行った時の話を。
(2016年2月のもの。前回行ったのが2015年11月で3ヶ月ぶり)

 GCCXロケ地巡り(#2・秋葉原「トライアミューズメントタワー」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/48864814.html

ここは10時開店と秋葉原にしては早い方なので、お目当ての店が開くまでの時間つぶしにももってこいだと思う。
(平日の開店直後に行くと先客は1フロアに1、2人くらいで、のんびり店内を見て回れた)

前回あまり見なかったフロアへ行くとみつけたのが、ブライトやシャア・ララァなど「ガンダム」キャラを使った注意書き。
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「食事厳禁」でハンバーガーに食らいつくブライトさんや「ゲームプレイ以外での椅子の利用禁止」でゲーム筐体のそばで並んで座るシャア・ララァなど、ガンダム愛の伝わる力作だった。
(筐体の上に「あれはいいものだ」の壷を置いて眺めてる右上のマ・クベもなかなかシュールでよい)


また、レトロゲームフロアは筐体が一部入れ替えになっていたが、「有野の挑戦」タイトルが増えていて(?)、前回の「飢狼伝説スペシャル」に続き「忍者くん 阿修羅の章」や…
(ファミコン版より滑らかに動く巨大ダルマが新鮮)
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「魔界村」などがあったのを確認。
(放送後に挑戦タイトルの中古価格が上がるという話を聞くが、それと同様にゲーセンでの人気も上がるということか)
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壁の一角の貼り紙もゆっくり鑑賞。
ここは「キャプテンコマンドー」「大魔界村」「ソンソン」などカプコンシリーズで占められている模様。
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他に珍しかった物としては、動きが少々カクついた感じの「バトルシティ」、と思いきや…
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その前身(?)の「タンクバタリアン」だったので驚き。
(左の古めかしいインストラクションカード、右側の何やら海外仕様の広告が時代を感じる)
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フロアの隅の方には「ゲーセン・ミカド」でも見かけたブロック崩し「アルカノイド」もあった。

 大山のぶ代さんのアルカノイド筐体(ゲーセン・ミカド)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715890.html

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その後、前回と同様に音楽ゲームフロアで「キーボードマニア」もプレイ。
(「激甘設定」なので、同じ鍵盤ゲームのビーマニをやる方なら初めてでもそこそこプレイできるかと思う。
 鍵盤を通常の半分(1オクターブ分)だけ使う「ライトモード」もあり)
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「Sensation(「沙羅曼蛇」のアレンジ曲。別に「悪魔城」のアレンジ曲も選択可)」
「Frozen ray(ビーマニでもおなじみの曲)」
「まっさら(長めなので練習にもってこい)」

など、昔やっていた曲が弾けるだけで、えもいわれぬ郷愁と幸福感に包まれる思い。
(ほぼ毎日プレイしてた10年前の頃に比べればおぼつかない手つきだが、それでも楽しく、また弾きたくなる。
 腕前的に「LIGHT+」モードしかできなくても気にしない)

ここだとゲームの音量もまあまあ高め(開店直後で周囲の台をプレイする人が少なかったからかも)なのもいい感じ。
(当時通っていた店だと、そばにあったDDRやビーマニの方が音量が高く設定されていたのを思い出す。そんな悪条件の中でフルコンボを初めてつなげられた時の感動なんかも)

※少し前に来た時は、「艦これ」らしきコスプレ姿の人がキーマニをプレイしているのを見かけた。
 かなり貴重な台となっているせいか意外と幅広い方に人気の模様。

 ちなみに関西だと、梅田駅近くの「アミュージアム茶屋町店(元・チルコポルト)」でキーマニを見かけたことがある。

 (関連記事)安宿からの旅・西成から大阪市内をあちこちぶらり旅
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1024656243.html 


といったところで以上。
(なお、筐体ラインナップは当時の物のため、台の入れ替え等があるかもしれません)

ここと「ナツゲーミュージアム」がしばらくは自分の定番ルートになりそう。
(ナツゲーさんの方は営業日限定なのでご注意を)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#152・山手線・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/43952704.html



(10:43)

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