2016年08月06日

前回、有野課長が乗っていたアトラクションを回った続きから。

 GCCXロケ地巡り(#22・都営浅草線・浅草駅「花やしき」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/62283115.html

今度はもう1つの見どころ、花やしきのゲームコーナーを回った時の話について。
(公式サイトにはあまり目立った情報は出てないが、「JUMP UP」など当時課長がプレイしていた昔のゲームなどが現在も何台か稼動中である)
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ゲームコーナーはおなじみのクレーンゲーム、10円ゲームなどがある「ゲームプラザ」(笑運閣の建物内)、そして射的などが集まる「縁日コーナー」(ローラーコースター乗り場の下)の2ヶ所あるのだが、まずは「ゲームプラザ」へ。
(「花やしき」入口の1つ「笑運閣門」のすぐ近くである)
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1階にはお菓子や人形の入ったクレーンゲームやレースゲーム、太鼓ゲームなど、万人向けのゲームが多い。
(デパートのゲームコーナーのような雰囲気)
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ただ、そこは歴史の長い花やしき。
過去の「たまゲー」で課長が挑戦していた「ファイナルハロン」や、意外とレア物(?)らしいナムコの戦車ゲーム「TOKYO WARS(トーキョーウォーズ)」、…
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往年の名作エレメカ「ミニドライブ」を思わせる運転ゲーム「ドラえもんの運転だいスキ」、野球盤ぽい操作でバッティングをする野球ゲーム「KIDS STADIUM」など、どこか懐かしい雰囲気のゲームが多い。
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ちなみに「太鼓の達人」は「11」と「ホワイト」が並んでいて、最新曲でも一昔前の曲でも遊べる親切ラインナップ。
(「ここにいるよ」「愛のうた」など当時を思い出す版権曲)
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大人向けな感じのフリースローゲーム「バスケットライ」の隣に、同じような感じの背の低い子供でも遊べる玉入れゲーム「たまいれドンドン!」があるのも子供から大人まで楽しめる配慮という感じで良い。
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続いて、「ゲームプラザ」の上、2階にある「プリ機コーナー」へ。
公式サイトの説明では「プリクラで家族写真撮影」とだけあるが、実は10円ゲームも何台か置いている。
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プリクラ機のあるスペースの片隅に10円ゲームが3台並ぶ。
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左から順に
「JUMP UP(ジャンプアップ)」
「日本一周旅行ゲーム」
「ぴよぴよかあさん」
の3台。

「JUMP UP」は課長がオンエア時に何度もプレイしていたゲーム。
コインを入れると縦のレール上のランプがランダムで点灯するので、下のボタンを叩いてブロックを飛び上がらせ、光った位置で止めれば当たりで商品が出る仕組み。

なお、「チャレンジモード」というのがあり、ランプが2個光る場合もある。
(「どちらかがアタリ!どちらかがハズレ…」とあり、何がチャレンジなのかよくわからないのが面白い)

単に機械が古くてバグって2個光るだけなのかもしれないが、そこはご愛嬌ということか。
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「日本一周旅行ゲーム」は昔ながらの新幹線ゲーム。
ただ、昔は東京から九州へのルートだったが、こちらは札幌・新青森からスタートとなってるのが現代風(?)。
(将来、北海道新幹線が札幌まで全通することも見据えたデザインだったのだろうか…)
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「ぴよぴよかあさん」はこれまた昔ながらのパチ風ゲーム。
4個の玉を弾いて、4個の穴に1個ずつ入れば当たりとシンプルな内容。
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さらに、部屋のもう一方の片隅には、1プレイ20円とお財布に優しいゲームが4台固まっている。
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左は「ワニワニパニック」風の「ケラケラパンチ」。
(3台のカエルが出てくるのをハンマーで叩くのだが、あいにく調整中)

右は「おかしキャッチ(?)」というゲームで、お菓子の乗った回転する盤上にバーがあり、タイミングよくボタンを押すとバーが当たり口の方に動き、お菓子が押し出されるという仕組み。
(昔の「たまゲー」でお高い景品が乗ったこういう台があった気がする)


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その反対側にあるのがこちらの2台。
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左は「ドキドキドッカン」。
スクリーンに表示される数字を下のキーで時間内にすばやく押すゲーム。
レベル1~10まであり、最初は数字が2桁だがその後桁数が増え、持ち時間が減ることで難易度が上昇するシステム。

1~0のキーはランダムでなく数字順に並んでいて子供向けな感じなのだが、最終のレベル10では8桁の数字を2,3秒?で入力といきなり難易度が急上昇するので、大人でも油断ならない。
(レベル9まで余裕だったので、片手で写真を撮りながら数字を押そうとしたらいきなり終了して何事かと思った)
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右にあるのは「ドライブゲーム(タイトル不明)」。
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ハンドルが小さくコースもやさしめの子供向け「ミニドライブ」といった感じで、うまく走れるとリプレイ機能でもう一度遊べるのも本家(?)通りなのが面白い。
(コース上のランプを通ると点数加算、コース外にはみ出すとスクロールがゆっくりになる(=残り時間がなくなる)のもほぼ同じ仕組み)

※また「こち亀」ネタで恐縮だが、署長の息子を花やしきに連れてきた回で、両さんが「ミニドライブ」風のゲームをやっていて、息子が「テレビゲーム(昔のテーブル型筐体)の方がいいよ」と言ったのに対して両さんが「ダメ!あっちは100円。こっちは30円。3回もできる」と返したのを思い出した。
(なお、ここで紹介したゲームはいずれも10~30円と当時と変わらない安さである)

最後に「縁日コーナー」。
ローラーコースター乗り場の下のスペースに課長が挑戦していた「射的」や、「手裏剣投げ」などの遊びが楽しめるコーナーがある。
(この時間になると平日でも家族連れが多く、男一人でプレイする雰囲気ではなかったので見送った)
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といったところで以上。

一部アトラクションの運休やゲーム台の入れ替わりなどは残念だが、それでも「日本最古」らしい懐かしい雰囲気は十分楽しめるので、レトロ好きな方にオススメだと思う。
(「勝手にお祝いの日」という特定の県の人が入場無料になる日などのサービスもあるので、アトラクションの運行状況と一緒に事前に公式サイトをチェックすることを推奨したい)

 料金案内 _ 浅草花やしき
 http://www.hanayashiki.net/




(10:52)

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