2016年03月12日

手軽に行けるロケ地が尽きてきたので、今回は自分が行ったゲーセンの話を。

今回行ったのは成田空港内にあるゲームコーナー。
(といっても、空港ターミナルのフロアの片隅にゲーム機が数台置いてあるだけの簡素な物)

2014年3月に旅行した際、手荷物検査までの時間つぶしに立ち寄った。
(この時はジェットスターを利用。写真は座席の注意書きにあった救命胴衣のイラストだが、なぜこの人は緊急事態なのにここまで余裕のドヤ顔の表情とポーズなのだろう…)
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まず、1台だけぽつんと置いてあったのがセガの「AIRLINE PILOTS(エアラインパイロッツ)」。
(1999年の作品らしい)
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開発に日本航空が協力しているらしく、座席の後部に「JAL」のマークもある。
(3画面筐体はかつての「ダライアス」を思わせる迫力。ただ、この時は時間があまりなかったのでスルーした)

さらに空港ターミナルを歩き回って見つけたのがこちらの2台。
タイトーの「Landing High Japan(ランディングハイジャパン)」と「電車でGO! 2(高速編・3000番台)」。
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この時は京成線で成田空港まで来てそれから飛行機に乗ったこともあり、そういう意味では空港に縁のある両方の乗り物を体感できるゲームが揃ってるとも言える。
(手荷物検査の時間が迫っていたのと、子供たちが遊んでいた(といっても、お金を入れずに遊ぶ真似事をしていただけだが)のでプレイはしなかった)

なお、「Landing High Japan」の方は1プレイ200円と少々お高め。
(空港相場(?)なのと操作系が複雑だからメンテが大変な分だろうか)
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また、「営業時間を過ぎますと自動的に電源が切れます」という厳しい仕様でもあるので、終了間際にやる方はご注意を。


というところで以上。

新千歳空港のゲーセン(以下記事)に比べると成田空港のゲームは見劣りする感じで、飛行機や電車・バスの出発までよほど時間が余っていれば探してみるくらいでいいかと思う。
(乗る便が大幅に遅れている時など、もう少しこういった暇つぶしがあると助かるのだが)

 珍ゲーセン巡り・新千歳空港「アピナ」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/48281102.html




(11:16)

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