2015年12月04日

以前何度か記事にした秋葉原・中央通り沿いにある「CLUB SEGA 新館」。

 秋葉原・クラブセガ新館のアフターバーナークライマックス、2台稼動中
 http://tama-game-retro.blog.jp/blog-entry-340.html

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「アフターバーナークライマックス」や「セガラリー」「デイトナUSA2」など懐かしめの体感ゲームができるのが魅力だったが、つい先日行った所、5階にあったこのへんの台が撤去されてレトロ体感ゲーム機が半分くらいに減っていた。

館内のフロア案内図。
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以前は5階に体感ゲーム機が集まっていたが、いつの間にか音楽ゲームの割合が増えてその分体感ゲームが割を食った形となった模様。
(5階フロアの一角。初音ミクやグルーヴコースターなど、最新機種が大体揃ってる感じ。秋葉原なので客入りも多いが)
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「アフターバーナークライマックス」などは以前もメンテナンスで2台中1台が故障中だったりしたこともあり、修理が大変だったことが窺え、限界だったのかもしれない。
(2006年の発売で今や10年選手間近。ましてや20年選手の「セガラリー」「デイトナUSA2」は…ということか)

それでも長いこと楽しませてもらったので、メンテしてきた店員さんにも頑張って稼動していた筐体にもありがとうと言いたいところ。
(ワンコインクリア(エンディングA)は一度だけ成功した記憶がある。大抵ステルス機を倒せずエンディングCだった)
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というわけで、過去にクラブセガ新館に行った時の写真がないか画像フォルダを漁ってみた。

●「セガラリー」「デイトナUSA2」(2014年5月)
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ありし日の20年選手のレースゲーム。
家庭用ゲーム機でプレイできるようになっても、筐体での操作感が心地よくてゲーセンに通っていたのを思い出す。

●「オーシャンハンター(?)」とタイトル不明のガンシューティング(2012年5月)
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うろ覚えだが、「ルーン海域東方」とある右の機種は「オーシャンハンター」という台らしい。
(操縦桿っぽいスティックがいい感じ。左の台のバズーカっぽいのも気になる)

●ミニアップライト筐体型「pop'n music」(写真右側)
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「バーチャファイター」などが入ってるような普通の筐体に9つのボタンが付いた珍しい形のポップンミュージックもあった。
(左にあるのはよく見る通常の「pop'n music」筐体)


この日は残っていたレトロ体感ゲームをやって帰ったので、ついでにその写真も上げておく。

まずは「たまゲー」でカメラマン阿部さんがプレイするのでおなじみ「スーパーハングオン」。
(「易しくなっています」と小さい貼り紙があった。跨ってプレイは敷居が高いので配慮した?)
隣には同じレースゲームの「アウトラン2 SP」もある。
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なお、周囲には頭文字Dやマリオカートなど最新のレースゲームがずらっと並んでいて隔世の感がある。

続いてガンシューティングの定番「ハウスオブザデッド」。
なぜか続編の2・3・4が横一列に並んでいて壮観だった。
(隣にはさらに昔のバーチャコップもあり懐かしかった)
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ついでにガンシューティングからタイピングゲームに発展した「タイピングオブザデッド」もあった。
(タッチタイピングができるだけでちょっとした自慢になった頃のゲームだったかも。今はスマホ普及でパソコン使用者が減っているらしく、ある意味また貴重に…なわけないか)
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といった感じで以上。

消えた台がどこか他のゲーセンに引き取られていれば…と祈るばかり。
(すぐ近くの「hey」や「東京レジャーランド」など、今度行って確認してみたい)

と同時に、この手の台はメンテナンスの限界や筐体の寿命が来れば撤去は止むを得ないわけで、稼動してるうちに目一杯やるしかないのだろうと改めて実感した次第。
(個人的にやりたいのが「バーチャレーシング」。かれこれ10年以上筐体を見ていない)



(23:21)

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