2015年05月28日

半年ぶりくらいに高田馬場駅のそば「ゲーセン・ミカド」へ行ってきたときの話を。
(大山のぶ代さんのアルカノイド筐体を見に行って以来。その後まさか、のぶ代さんがこんなことになろうとは…)

 大山のぶ代さんのアルカノイド筐体を見に行った
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715891.html

ゲーム筐体が何台か入れ替わっていて、「スペースハリアー」の振動筐体があった。
(前から「スペースハリアー」はあったが、以前は振動していなかった気がする)
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「スペースハリアー」の隣には「アウトラン」「ポールポジションⅡ」と往年の名作が並び、昔のゲーセンを思わせる懐かしさとなっている。

実際やってみると、かなり派手に前後左右に揺れるのが驚き。
(ミスして主人公が「アー」と言って止まってる時でもレバーを動かすと筐体が動き、ニンテンドー3DSの移植版でも画面上でこんな処理があったのを思い出す(最近、ダウンロード版の他にパッケージソフト版も出た))
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家庭用に比べると意外と敵の動きがゆっくりに見えるのだが、荒波のような揺れに負けず、集中力を失わずに冷静に操作できるかの方が攻略のカギっぽい。
(この時はIDAステージでゲームオーバーだった)

操縦桿付近は戦闘機のコクピットのようなデザインで、このゲームの開発時、開発者の鈴木裕氏が「自機を戦闘機ではなく人間に」と強く主張したらしいという逸話を思い出す。
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その近くにはセガの初期型レースゲーム「モナコGP」が。
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ただ、「節電中」と貼り紙があり、その横のスイッチがオンになっていても画面が消えたままで、まだ調整中だったのかもしれない。
ハイスコア表示がデジタル表示なのがピンボール台っぽくて懐かしい雰囲気。
(ハンドル部分がタイヤの形なのもなんかワイルド)

そして、初めて見る謎の「テトリス」の筐体もあった。
ブロックの回転・落下する音がかなり無骨な感じで、セガ製の「テトリス」筐体(両脇でサルが踊ってるやつ)とは違った趣がある。
P1980178.jpg

(11:34)

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