2021年03月

2021年03月28日

前回、レースゲームや音楽ゲーム、子供向けゲームなどをチェックした続きから。

 千葉・セガアリーナ蘇我へ(1/2)

ファミリー向けゲームってことで、昨年の目玉だったはずのゲーム「マリオ&ソニック東京2020オリンピック」を発見。
(東京五輪の夢よもう一度!と気分だけでも味わいたい方向け? もうこれで五輪やっちゃえよとも思うが)
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また、同じく親子・子供向けってことで、定番のもぐらたたきゲームやワニワニパニック2、アンパンマンの太鼓ゲーム「たいこでとんとん」なんかもあり、アメリカンな外観でも、家族で来て安心して遊べる雰囲気。
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この手の一般ゲーセンの定番・最新のマリオカートの隣にはちょっと古めな戦車ゲーム「タンク!タンク!タンク!(ナムコ)」なんかもある。
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その近くの出入り口を見ると、「NAOMI」「AM3研」などのロゴが入ったクレイジータクシーのポスター(登場キャラ4人&タクシー4台を紹介)があった。
(当時のゲーセンにも貼られていたのかも?と思うとレアな感じ)
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さて、お店の奥の方、メダルゲームが集まるエリアへ行くと、入口には「LAS VEGAS」と看板が掛かってて大人向けという感じ。
クレイジータクシーの舞台である西海岸~ラスベガスは王道ルート?
(「水曜どうでしょう」のアメリカ横断みたいに)
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本場ラスベガスっぽい派手なネオンの下にメダル両替機やゲーム(マリオ・ルイージのメダルゲームなど)が並んでいる。
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大人向けのメダルゲームに混じり、ワンピース「ゴムゴムの一本釣り」やドラゴンボールのメダルゲームが集まった一角があるのがちょっとシュール。
(雰囲気だけ見ればここから25セント硬貨がジャラジャラ出てきても不思議はないが)
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ちょっと気になったのがこちらの「ピンポンザウルスハンター」。
コントローラーだけ見れば大型ガンシューティングゲームなのだが、「ピンポン」とある通り、ガンからピンポン玉が筐体内部のスクリーンに向かって発射され、それが画面に当たると撃ったと判定されて画面内の敵(恐竜)が倒れるというエレメカ要素を取り込んだゲーム。
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初心者向けの「はじまりのしま」からスタート時点ではロックされている「さいごのしま」まで、ステージ構成が結構本格的なのが意外だった。

難易度は一面は楽に遊ばせてくれるが二面目以降急にシビアになる印象。
これをやった子たちが将来本格的なガンシューティングゲームにはまるのかもしれない。
(ピンポン玉が筐体の外に飛び散らない仕様なのは「しくじり先生」で出ていたお砂場ゲームの教訓からだろうか…)
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ゲームの後、テーブル席がある自販機コーナーで一息。
コカコーラのイスに座ってドクターペッパーをぐびり。
(自販機の周りのガワもクレイジータクシーと徹底している。そばのヤシの木が西海岸&アメリカン)
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なお、ゲーセンの2階には子供向けの時間制のお遊戯スペース(キッズユーエスランド風)があるのだが、外から眺めると奥に「初代ワニワニパニック」や「リズム天国」、「太鼓の達人14」などが見えた。
(子供連れ専用っぽいのでそれ以上は確認できず)
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2階吹き抜けから前編で見たアメ車を見ることも可能。
非日常感たっぷりなのはやはり楽しい。
(「ウェアハウス川崎」を思いだす。閉館してしまったのは残念)

 #GCCX ロケ地巡り(#77「ウェアハウス川崎」)(2018/01)

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外に出ればすぐそばは波止場で、千葉の海を見ながら気軽に海岸散歩を楽しめるのも魅力。
青空の下、大型のタンカーなどがのんびりと行き来していた。
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といったところで以上。

レトロゲーム要素は少なめだが、クレイジータクシー要素やゲームついでに海を見に行きたい方にオススメかと思う。
(むしろこの後に訪れた同じく蘇我の「グローボ」の方がレトロゲーの内容では驚かされた。詳細は以下)

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」



 

(11:12)

2021年03月21日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、2回目は青森。
(日本地図を北東から南西へと紹介していく順序で書いてみる)

 前:全国ゲーセン巡り紀行(1)・北海道

といっても、青森に行ったのは前回の北海道同様に約6年前だったのだが、北海道へ行く途中の寄り道で立ち寄っただけのせいかゲーセンの写真はほとんどなかったのが残念。
(先日記事にした青森駅前のデパートのゲーセン「アウガプレスト」だけ…以下の記事の後半でちらっと触れている)

 ゲーセン巡り「レインボーランド牛久店」「アウガプレスト」

スタッフさんの手書きイラスト看板などお店の雰囲気や個性が際立っていたのが印象的。
(「孤独のグルメ」で飲食店の壁に貼られたメニューやお店のたたずまいを見ていちいち感動するようなものだろうか)
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(ゲーム機のラインナップはファミリー向けで平凡だったが…)
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こんな感じでスタッフさんの推しのゲームやキャラクターがわかるとなんか親近感がわく。
(以前、初音ミクやラブライブなどへの愛が一杯のお店を紹介したのを思い出したり…下の写真は「ハピピランド」)

 珍ゲーセン巡り・千葉「ゲームチッタ八千代台」(閉店)
 デパートのゲームコーナー巡り・ユーカリが丘駅「ハピピランド」

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さて、他に青森といえば、かつて北海道と本州を結んだ青函連絡船や…
(青森駅のそばから船が発着していた。今も駅のそばの港に連絡船がとまっている。かつて上野発の夜行列車を降りた人が乗り込んでた船)
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青森ねぶた祭りが見どころだろう。
(駅のそばのねぶた資料館「ワ・ラッセ」に山車が展示されていてちょっとだけ祭りの気分を味わえる)
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他にレトロゲーっぽい要素として、青森のローカル線「青い森鉄道」のドット絵のポスターがあった。
(マスコットキャラ(青森にちなんで「モーリー」という)や数字をドット絵で描いたもので、なかなかの力作)
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というわけでゲーセン写真がもうないので今回は以上。

ゲーセン目当てで行くのは少々厳しそうだが、機会があれば普通に観光(恐山とか八甲田山とか…なぜか思いつくのは霊的スポット)にまた行きたいと思う。
(その時泊まったホテルが結構安かったのと、部屋のテレビの民放が3局だけだったのも記憶に残ってる)

 安宿旅行記・青森駅前「ホテルニュームラコシ」(1泊2500円~)

 次:全国ゲーセン巡り紀行(3)・岩手





(09:42)

2021年03月14日

前回、「スリルドライブ3」などをやった続きから。

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」(2/4)


※音楽に合わせてモグラたたきをやるセガの音ゲー「モグラッパー」などまだまだ意外な台が一杯。
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「スリルドライブ3」の背後には「アンパンマンのポップコーンこうじょう」があったが、こちらは故障中で使用中止。
故障の台が多いのも場末ゲーセン感が出ていて良い。
(左手には以前八千代市でプレイしたゴルフゲーム「パットdeGOLF」があったが、パタークラブがどこにもなく、スタッフさんも見当たらなかったのでプレイを断念した)

 バッセンのゲーセン巡り・千葉・「ラッキーバッティングドーム」

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子供向けの今風の10円メダルゲームなんかも大量に並んでいた。
(メダルゲームは下手に当たってメダルが増えて長引くと困るのでこの日は見送り。駄菓子屋さんみたいに当たったメダルをお菓子と交換できればいいのだが…)

・フィーバーパイレーツ
・パオパオビンゴ
・マーメイドドリーム
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反対側もほぼ同じサイズの10円ゲーム。

・お宝ロコモ(やっぱり子供は電車好き?)
・おりゃー!カラテマン
 (画面下の「どうじゃ?」「君もカラテマンになろう」って台詞が微笑ましい)
・ジャンケンマン マックスアタック(何がマックスなのだろう…)
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野球盤風に手動で玉を打つ「ホームランスタジアム」。
これの古風なやつを大阪の「ZERO」でプレイした記憶。

 珍ゲーセン巡り・梅田「ZERO」(大阪駅前第2ビル)

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さて、実はここの隣にもゲーム機の置かれた区画があったのでついでに見ていく。
(ゲーセンの看板はなく、一部分だけがガラスで覆われて照明が中途半端に灯っているが、かつては別のお店だったのが空きスペースになったのをそのまま流用しているのだろうか…これもまた場末感)
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入口近く、まず目に付いたのが(写真右側)セガの音ゲー「モグラッパー」。

見た目からしてどうやら音楽に合わせてモグラたたきをやる異色ゲーム(DJ+モグラたたきという混ぜたら危険な異色の取り合わせ)らしいが、どのくらい流行したのかは不明。
(曲がPOP/REGGAE/HOUSE/FUNKから選べるなど本格的。beatmaniaに対抗したのだろうか…DJゲームというと「押して引くゥ!」でおなじみの「クラッキンDJ」ってのもあったが)

 GCCXロケ地巡り(#104・山手線・高田馬場駅「ゲーセン・ミカド」)

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その奥へ進むと子供向けのゲームが多く、10円ゲームの定番「ジャンケンマン(ジャックポット)」などがあった。
(スーパーにある定番の台という感じだが、夕方のお買い物の時間帯だったのにお客さんはほぼいなかった)
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右の台は「JKM」という電飾が目立つ「ジャンケンマンバブルス」というゲーム。
グーチョキパーのボタンは「ジャンケンマン」そのままだが、どうやら中身はスロットマシンゲームらしい。
(これに慣れると将来パチスロもやりやすくなるのだろうか…と思うとぞっとする。なにやらパックマンのモンスター風のイラストがカワイイ)
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その向こう側に回るとまた10円ゲームコーナーで、「ジュニアスタジアム」「ドッジヒーロー」「金魚すくい」など。
最近の10円ゲームの世界も奥が深そう。
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まだまだゲーム機があるのだが、以下、次回へ続く。



 

(09:59)