2019年09月

2019年09月21日

今回行ったのは、都営大江戸線・月島駅から少々歩いた佃島の中にある駄菓子屋「山本商店」。
(写真を整理したら4年ほど前に行った時の写真が見つかったのだが、なぜか記事にし忘れていたため今さら紹介)

※東京都中央区の観光情報サイトでも紹介されているお店で、現在も営業を続けてる模様。
 夏らしく、スダレがかかった昭和っぽい雰囲気がすばらしい。

 山本商店 | 東京 中央区の観光情報公式サイト


さて、自分が行った4年前の時点では、店先にたまゲーロケで有野課長が遊んでいた「メタルスラッグX」(か「メタルスラッグ3」だったと思う)の小型筐体が健在だった。
(右側、2P側のレバーが1P側に比べて妙に黒く、使い込まれた感じなのが目を惹く)
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台の左下の方には筐体の電源コードが出ていて、その近くのコンセントに自分でつないで電源を入れるセルフ式なのもロケの時のままだった。




そのそばにはこれまた駄菓子屋定番のアイスの入ったアイスケース(森永製)もある。
冷凍されたチューチューアイス、サクレ(別のお店でU字工事が広告に出ていたが…以下記事参照)、コーンアイスなどが見える。

 GCCX「たまゲー」ロケ地巡り(#169・三ノ輪駅「いちせ商店」)

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ケースの上には

「いらっしゃいませ (買うアイスを)きめてから あけてね」

のかわいい手作りの札が置かれていた。
(ケースを開けっ放しでアイスが溶けるのを防止するためだろうか…子供の頃だとどうしてもケースを開けて手にとって選びたくなるが)

その一方、かわいい札のその左隣には

「万引をした者は 警察、学校、親に 通報します」

という警告文もあり、ビシッと注意している。
(やはり駄菓子屋のおばちゃんは人生の先生?)

※ゲームの後に駄菓子などを買って帰ったのだが、お菓子の写真が見つからなかったので割愛。
 参考(?)までに、昨年開催の「ゲームセンターCX博物館」では、山本商店の店先でお面(カトちゃん風)をかぶって駄菓子を味わう有野課長の写真がパネルで展示されていた。

 (関連記事)#gccx 15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)

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お店を見た後、周囲を散策すると隅田川近くの道沿いに佃煮屋があった。
(さすが「佃島」の名の通り。ロケでも課長が訪れて「おいしいですね。ごはんあります?」などと言っていた気がする)
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お店から月島駅方面へ進むと、赤い橋が架かっていて、その下に小さな釣り船などが浮かぶ(隅田川へ通じる水路になっている)昔のままの風景も。
(ロケ開始時、橋の上でお店の紹介ハガキ(確か、カメラ阿部さんが達筆で書いた物)を読むシーンもこのへんだった気がする)
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佃島を離れて月島駅付近へ戻ると、駅周辺はタワマンが並ぶ大都会。
先ほどののどかな風景から一変するのが面白い。
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といったところで以上。

ロケ時と変わらない古きよき(?)たまゲー的駄菓子屋さんという雰囲気なので、月島名物のもんじゃストリートなどを見るついでにでも足を運ばれてはどうか。
(都営大江戸線沿線には他にもロケ地が多く、ハシゴもしやすいだろう)

 GCCXロケ地巡り(#150・森下駅「トイパークまさみや」)
 GCCXロケ地巡り(#109・都営大江戸線・両国駅「かえる本舗」)


※ついでに、月島駅の隣の豊洲駅近くにある「大川商店」にも行ってみたのだが、「休ませていただきます」の札が出て閉店していた。
(その後も何度か立ち寄ったのだが結局行けずじまいで、数年前に閉店したらしいツイッター情報が流れていた。残念)
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 閉店したお店の全景のツイート
 (小型ゲーム筐体がシートを被って置かれたままだったが、最近撤去された模様)


 

(10:35)

2019年09月01日

前回、「スーパーモナコGP」「スペースアタック」などを遊んだ続きから。
(写真は7月に行った時のもので、数日前に行ったら一部筐体が入れ替わってたのでご注意を)

 レトロゲーセン巡り「秋葉原セガ5号館」(1/2)

スーパーモナコGPの隣にあったのが「スーパースプリント」(右の台)。
筐体から3台のハンドルが狭そうに並んでる姿が印象的な、PCエンジン「モトローダー」(PCエンジン miniにも海外版が収録されるらしい)風の見下ろし方の固定画面レースゲーム。
akihabara_sega_game_5_super_sprint

狭いコースの中でのミニサイズの車の動きがちょこまかしていて大きなハンドルだと操作に慣れるのに一苦労。
(ゲームセンターCXつながりで言えば、今はなき「(下総)中山ゲームセンター」で有野課長がAD高橋さん(高橋先生の方)と対戦していたような)

壁には「USA」の電飾や「ROUTE66」の壁紙など、ちょっとアメリカのゲーセンっぽい雰囲気もあるのが面白い。
(基本、立ちプレイの筐体がほとんどなのもアメリカ風?(「GAME ON」のゲーム筐体を思い出す)。フロアの片隅ではジュークボックスも稼動していた)

 ポンからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(1)

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「スーパースプリント」の隣にはピンボール台が並び、こちらもアメリカンな感じ。
(ピンボールは専門外なので割愛で…)
akihabara_sega_game_5_atari_sprint

※なお、数日前に行った時は「スーパースプリント」の隣は「スペースハリアー」(座席非稼動タイプ)に変わっていた。
 ハングオン、アフターバーナーにこれが並ぶとこの一角だけ一気に80年代にタイムスリップした気分…(以前紹介の「あそぶゲーム展」を思い出す)。

 「あそぶ!ゲーム展2」へ(埼玉・川口)(前編)

akihabara_sega_game_5_space_harrier


その近く、フロア中ほどのシマにあるのがこちら。

・モナコGP
・スーパーパンチアウト
akihabara_sega_game_5_punchout

モナコGPはすぐ近くのナツゲーミュージアムやウェアハウス川崎でプレイしたのを思い出す。
(「スーパーモナコGP」とともに新旧モナコGPが並ぶとか、あまりに貴重過ぎて実感がわかない…)

モナコGPはこのフロア内では数少ない1プレイ100円台なのも嬉しい所。
(ただ、他店に比べて若干難易度が高めに感じた(こちらのは敵車が謎の急速スライド移動をしたりと今までにない動きをしてて「あおり運転か!」とツッコミを入れたくなった)。久々のプレイで感覚が鈍ってたからかもしれないが…)

スーパーパンチアウトも一時期ナツゲーミュージアムにて稼動していた気がする。
(スーパーなので有野の挑戦の「パンチアウト」とは違うが、たくさんのボタンを使っての独特の操作感が斬新で楽しい)

 GCCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)


ちなみにその隣にはなぜか任天堂のレースゲーム「ニンテンドー クルージンブラスト」が置いてあった。
(微妙に聞き覚えのあるタイトルだと思ったら、千葉の大慶園遊園地で一時的に稼動していた模様)

 #gccx ロケ地巡り(#135・千葉県・市川市「大慶園」)(後編)

akihabara_sega_game_5_crusin_blast_nintendo


その裏にあったのがこちら。

・サイバータンク
・アフターバーナー(立ちプレイ型)
・トランスフォーマー(ガンシューティング)
akihabara_sega_game_5_cyber_tank


そしてフロアの隅の方にはガンシューティングゲームが固まっていて、ハウスオブザデッド祭りが開催中だった。
(かつてのクラブセガ新館の賑わいを思い出す。常に誰かがプレイしていてフロア内で一番の人気だった)
akihabara_sega_game_5_house_of_the_dead


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といったところで以上。

少々プレイ料金は高めだが、貴重なゲームを東京都心、しかもアキバでプレイできるのはかなりの魅力。
秋葉原でのお買い物や他のゲーセン巡り、ロケ地巡りついでに立ち寄ってみてはどうか。
(フロアの反対側にはダーツゲームが並び、休日の夕方に行くとこちらも大盛況だった)
akihabara_sega_game_5_darts


なお、他のフロアを見ると、最上階はイベントスペース。
(7月は初音ミクのイベント中だった。アーケード版がかなり続いてていまや長寿作品)
akihabara_sega_game_5_hatsune_miku_event

下の階はクレーンゲームが多めだが、プライズのフィギュアを並べた展示棚があったりとプレイ意欲をそそられる演出もあり、見どころ満載である。
akihabara_sega_game_5_prize_game


 


(11:35)