2019年06月

2019年06月22日

今回行ったのは、秋葉原駅・電気街口のすぐそばにある「あみあみ秋葉原ラジオ会館店」。
(平日の夕方少し前に立ち寄ったのだが、外国人観光客で結構店内が混んでいて、秋葉原の賑わいぶりを実感させられた)

 [店舗情報]-amiami.jp-あみあみオンライン本店-

ここは基本的にフィギュアやアニメグッズのお店なのだが、世界に一台の10円ゲーム「戦え!課長ファイター」があるということで秋葉原での買い物ついでに立ち寄ってみた。
(番組でオンエアされた頃、お店のニュースサイトでも紹介されていた)

 【トピックス】有野課長も来店!「ゲームセンターCX メダルゲーム 戦え!課長ファイター」撮影模様をリポート!


「戦え!課長ファイター」が置いてあるのは秋葉原ラジオ会館の4F。
下りエスカレーターとエレベーターの近くに置いてあった。
(オンエア時はゲーム機の背後に広めのスペースが開いていた気がするが、店内の配置変えや特設ブースができていたせいか、雰囲気が結構変わっていた印象。近くに100円両替機が見当たらなかったので、買い物して小銭を用意しておくのがベター)
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上の写真の通り、ゲーム機の周囲の棚には「課長のイカ」をはじめ番組グッズも多数揃っていて、「GCCX博物館」(詳細以下記事)などこれまでのイベントで買い忘れた品などを買いたい方にも重宝するだろう。
(先日の「ゲームセンターCX Symphony」のパンフレットや菅Pの絵本、バカリズムとの対決で使ったマフラータオルなど意外な品もあった)

 (参考記事)gccx15周年企画! #GCCX博物館 へ(渋谷HMV)


さて、ゲーム機の方は10円玉をレバーではじいてゴールまで運ぶいわゆる「新幹線ゲーム」。
台の上には有野課長のPOPが飾られ、「日本で一台」のアピールも。
(台の横にはさりげなく元AD加賀さんの姿もあった。POPもそうだが、ロケ時になかった見どころが追加されててゲーム機は1台でもじっくり周りを観察すると意外と長時間楽しめた)
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なお、「10円ゲーム」と思いきや1回100円なのだが、プレイするともれなく景品としてドット絵の王様や課長がデザインされたブドウ糖のお菓子「課長の憧れ ブチョウ糖」がもらえる。
(番組が終わるまでには「有野部長」に昇進という展開もあるのだろうか…)

※これは最近のゲーム機の規定で、プレイ時になにか景品を出すようにしないといけなくなったからと少し前のラジオ番組で有野さんが語っていた。
(以下、参考ツイート)

 「新幹線ゲーム、今はお金を入れて遊ぶほかに何か…」

※台の構造自体は他のゲーセンでもそこそこ見かける「日本一周旅行ゲーム」と一緒だと思われる。
 (6本のレバーやレールの形など、「新幹線ゲーム」定番の形。こちらは以前紹介の宮城「SAM-1」にあった台)

 バッセンのゲーセン巡り・宮城・大河原駅「SAM-1」(サムワン)

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ゲームの後、隣を見ると箱に積まれていたのが「幕張生挑戦」で話題となった「課長水 GCCX1UPドリンク」。
1本200円とコンビニのペットボトルと大して変わらないお手頃価格?
(カートン買いも可能で、特典マグネットがもらえるとのこと。特典はいいとして1カートンの水は持ち帰るのが大変そうだが…なお、D松井さんの「マツナビ」情報も添えられていた。さすが元祖ナビタイム)
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さらに、ゲーム機の上には、たまゲーロケ地おなじみの有野課長のサイン色紙も。
(「コインゲームは1日12時間」と添えられていたが、そんなにプレイしたらどれだけお昼ご飯が美味しくなるのだろう…(by某駄菓子屋のお母さん))
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他にも、つい最近出たカードゲーム「有野課長のLoveLetter」やDVDにブルーレイ、「GCCX PLAYFUL」ブランドのソニックTシャツなどもあり、ゲームの後はお買い物も存分に(by矢内さん)楽しめる親切設計だった。



といったところで以上。

ゲーム機は1つだけなのだがグッズの充実ぶりがちょっと驚くほどなので、秋葉原駅のそばだし帰りの電車に乗る前にでも気軽に立ち寄ってみてはどうか。
(あるいはアキバのロケ地巡りついでにでも)

 #GCCX ロケ地巡り(再々訪)(#2・秋葉原・トライアミューズメントタワー)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#17・山手線・秋葉原駅「スーパーポテト レトロ館」)

カードゲーム ゲームセンターCX 有野課長のLove Letter

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(2019/6/22 09:44時点)





 

(09:54)

2019年06月02日

今回行ったのは、大阪ミナミの名所・ジャンジャン横丁の中にある「かすが娯楽場」。
(行ったのは2018年12月。大阪通天閣周辺のゲーセン巡りついでに立ち寄った)

 レトロゲーセン巡り・大阪西成「シンエイゲームセンター」

※以前紹介した梅田ダンジョン「ZERO」など、福岡KBCのローカル番組「ドォーモ」の「全日本レトロゲーム機探訪録」も兼ねて行った次第。

 珍ゲーセン巡り・梅田「ZERO」(大阪駅前第2ビル)


※ゲームセンターCXの「たまゲー」コーナーで有野課長が何度もプレイしていた宿敵のゲーム「はっぴーぴえろ」も稼動中。
 課長の写真も添えられていて、たまゲーでロケに来てもおかしくないかも?
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場所はJR新今宮駅から東側へ歩いて10分ほど、大阪ミナミの幅の狭い商店街・ジャンジャン横丁の中ほどにある。
(かすが娯楽場といえば電球が輝く「ボッちゃんも」「トウちゃんも」の看板。一昨年に火事で焼けてしまったが、見事に復活していた)
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外観はこんな感じで、きれいな自動ドアなど今風な感じ。
(しかしドアの脇にさりげなくわたあめの機械が置いてあったり、写真右端には黄色い縦縞のタイガースデザインの自販機があったりと、いかにもレトロ、いかにも大阪という感じがわくわくさせてくれる)
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お店に入ると、左手にガンシューティングなどの大型筐体、中ほど~右手に普通のアーケード筐体が並ぶ感じ。

レトロな筐体が結構残っていて、例えばセガの「ハウスオブザデッド2」や…
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「ビシバシチャンプオンライン ~笑撃の全国対戦 ~」に「電車でGO2」…
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「ワニワニパニック」に「タイムクライシス3」と大型筐体がずらっと並ぶ。
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過去に松戸メクマン(移転後)、舞鶴マリンボウルなどで見た「ビーストバスターズ(BEAST BUSTERS)セカンドナイトメア」なんかもあった。

 (関連記事)松戸のレトロゲーセン・メクマンの思い出
 ボウリング場のゲーセン巡り(東舞鶴駅「舞鶴マリンボウル」)

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他にはアストロシティ筐体も多数並んでいて、たまゲー定番の「メタルスラッグ(3)」や、「ファイナルファイト」「ボンバーマン」なども稼働中。
(省スペースのためかゲームが選択式となっていて、例えば右端の筐体は「ファイナルファイト」の他に「ウルトラマン」も遊べる模様)
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こちらの筐体では「源平討魔伝」に「大魔界村」、「野球格闘リーグマン」に「熱血硬派くにおくん」という微妙に似たジャンルのゲームがセットで入っていて、妙な組み合わせが面白い。
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さらに、「たまゲー」での有野課長の宿敵「はっぴーぴえろ」もお店の中央付近で稼動していて、比較的最近の課長の写真が添えられていた。
(もしたまゲーで大阪ロケがあるなら、ぜひこちらにも来てツッコミを入れてほしいものであるが…)
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そしてお店の奥の方では、「ドォーモ」の番組中でネタにされていた有人の両替カウンターも健在だった。
(写真右側。窓口の奥に人がいて紙幣を渡すと100円玉の束に手渡しで交換する仕組み。
 ただ、現在はカウンターだけで「両替は隣の両替機をご利用ください」と貼紙があった。しかし残ってるだけでもちょっと感動)
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といったところで以上。

通天閣周辺は先日紹介の「ザリガニ」グループなどのお店も増えていてゲーセン事情がかなり盛り上がっているようで、今後も引き続き注目したい。
(お店の前の昔懐かしい「ビデオゲーム50円」看板の向かいには射的屋が営業中で、横丁全体が昭和の雰囲気満点になっていた。看板の上に掲げられた蛍光色の造花もいい感じで昔風)

 大阪・通天閣「 #レトロゲーセンザリガニ 」へ(2017/12)

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※ゲーセンを見た後、この日は駅近くの以下の宿で宿泊。
 バストイレ共同で人を選ぶが激安で、大阪観光やゲーセン巡りによく活用してる。

 大阪「ビジネスホテル来山北館」(1泊2500円~)へ(2018/12)


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