2017年12月

2017年12月23日

前後編に続き、今回はゲームコーナー「一丁目プレイランド」以外のデックス東京ビーチ4階のフロアの見どころや、そのついでに適当にお台場観光を楽しんだ話などを。
(CXつながりでフジテレビや、免許なしでも楽しめる見どころが多いトヨタの施設など、テレビや車に疎くてもわりと楽しめた。情報は2017/09時点のもの)

 GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・2017/09)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73326842.html
 GCCX ロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・後編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73429575.html

●ゲームコーナーの外にもゲーム筐体
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「台場一丁目商店街」はフロア全体が昭和の町並みを再現した雰囲気で、「一丁目プレイランド」の外にも、近くの駄菓子屋風の店の前に「パックマン」「ストII'」が置いてあったりする。
(以前紹介の「イオン南越谷店」でも見かけた黄色い薄型ゲーム筐体「VIDEO KIDS」。最近の流行なのだろうか)

 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・越谷市「イオン南越谷店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/72583994.html

●「なめ猫」など昭和の流行の名残
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昭和に流行した「なめ猫」の顔出し看板がさりげなく置かれていたりするので、フロアの隅々まで存分に見て回って楽しめるだろう。
(右端の黄色いのはパックマンではなく、ナショナル(現パナソニック)の家電店用のマスコット人形らしい)

●ユニコーンガンダム
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この時は9月中旬で、ちょうどユニコーンガンダムができる前後だったのでついでに見ていった。
(ガンダムのあるダイバーシティ東京はデックス東京ビーチから道路を渡ってすぐそば)

●トヨタ・ヒストリーガレージ
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ダイバーシティ東京から広場を挟んで向かい側に建つヴィーナスフォート内にあるトヨタの施設。
この日は「SUBARUラリー車 特別展示」をやっていたのでついでに見ていく。

ダークブルーのスバル車とカストロールカラーのトヨタ車が並んでいて、「セガラリー」をやりたくなる風景。
(今やセガラリーも結構レア台の部類に入りつつある印象。首都圏だとプレイできるのは千葉・八千代台のBTTAなど意外と少なめ)

 レトロゲーセン巡り・千葉・八千代台「BTTA」(再々訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71692149.html

●トヨタ・メガウェブ
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ヴィーナスフォートに併設しているトヨタの施設。
こちらではトヨタの最新技術や試乗などを楽しめるのだが、トヨタ新型スープラ「FT-1」に合わせて、スープラ風コクピットで楽しめる「グランツーリスモ」の試遊台があった。
(中身は市販のゲームと一緒で、ほぼゲーセン気分。大型コクピットを見てるとバーチャレーシングのデラックス筐体を思い出すが…)

同じレースゲーム(ゲームと言っては語弊があるかもしれないが)で、「ハイブリッドエコドライブ体験」という筐体も発見。
「R-360」を思わせるカプセル型のコクピット内で運転体験ができるのだが、路面状況や運転ミスで壁に当ったりすると筐体が左右にゆれ、まるでセガの体感ゲームをやってる気分で楽しめた。
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さらに、遊園地気分で楽しめるのがこちらの「ウィングレット」試乗体験。
ハンドルを前に倒すと進み、垂直に戻すと止まる「セグウェイ」と似たトヨタ製の二輪の乗り物なのだが、インストラクターが一から乗り方を教えてくれるので覚えておいて損はないだろう。
(しかも無料なのが驚き。レッスンを終えた希望者には館内などを走り回るツアーなどもあるらしい)
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遊園地っぽい見どころをもう1つ挙げておくと、こちらの「メガシアター」。
暗室内で大画面の映像を見ながら座席が揺れるという遊園地の定番(ちょっと古いがディズニーランドの「スターツアーズ」的な)アトラクション風のシアタールームで、没入感が半端ない。
(この日はトヨタがやっているラリーレースなどのオンボードカメラのレース映像が流れ、ハードなGを体感できた)
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最後に、たまゲーらしい見どころとして、こちらの「反射神経トレーニング」。
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「TOYOTA x SPORTS」というプロジェクトの一環で、スポーツ選手の反射神経訓練を体験できるゲームなのだが、よく見ると「たまゲー」の他のロケで有野課長がプレイしていた動体視力を競うゲーム「Supreme VisionⅡ」とよく似てる。
(ボード上の黒丸に「8」が表示されたら素早くタッチするというルール。終了後、中央の黒丸に結果が表示されるのもあのゲームとよく似てる)

 GCCXロケ地巡り(#176・千葉・「スポーツウェーブ鉄腕24」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/70677283.html

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●フジテレビ・ワンダーストリート
デックス東京ビーチの向かいにあるフジテレビ本社。
(GCCXつながりということで一応見ていった)

エスカレーターで登った先に「ワンダーストリート」という展示スペースがあり、フジテレビの人気番組のセットや小道具など貴重な品々が多数展示されていて、最近あまりテレビを見ていない自分でも結構楽しめた。
(こちらは「めちゃイケ」の人気企画・中間テストで使われたよゐこ・濱口さんの答案用紙。
 たまにGCCXにも出てくるし、ということで…(右下の「三角すい」の形が伝説的な回答))
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GCCXの菅Pが関わる「VS嵐」で使われたジャイアントクラッシュのマッチョ君人形など、迫力ある展示物もあった。
(楽天イーグルスチームが番組に参戦した時に使われたらしい)
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といったところで以上。

レトロゲームと車のこと以外あまり考えずに来たような自分でも色々見どころがあり、普通に観光らしいこともして夜までたっぷりお台場を満喫できた。
(ジョイポリスやラウンドワンなんかも含めれば、一日では遊び尽くせないボリュームだろう)





(10:40)

2017年12月16日

今回行ったのは千葉県・八千代市にある「ラッキーバッティングドーム」。
東葉高速鉄道・八千代緑が丘駅から南西へ歩いて10分ほどのバッティングセンターである。

※野球でなく卓球のハードな千本ノックが体感できるナムコの卓球ゲーム「ナイスピンポン」などのレア台もあったりと面白いお店だった。
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「バッティング」の他に「音ゲー」「ビデオゲーム」「クレーンゲーム」と並んでいる通り、ゲーム機も結構豊富だった。
(行ったのは2016年7月。なお、最近再び行ったら一部ゲーム機が入れ替えになってしまっていたのでご注意を)
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※ゲーセンが併設のバッティングセンターも「たまゲー」定番ということで…。
(以下は一例)

 GCCXロケ地巡り(#176・千葉・浜野駅「スポーツウェーブ鉄腕24」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/70677283.html

入口を入ると、すぐ横に「グラスでドンピシャ!!」と幸先の良いスタート。
(「大塚バッティングセンター」にもあった。バッセン御用達ゲーって訳ではないと思うが…)

 GCCXロケ地巡り(#158・大塚駅「大塚バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/35321022.html

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そのそばには、バッセン好きな男の子が満足しそうな「小川直也のマッスルジャッジメント」や「ソニックブラストヒーローズ」などのパワー系ゲームも。
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さらに、ナムコの川下りゲーム(?)「ラピッドリバー」や…
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「炎のチャレンジャー電流イライラ棒」などタイトルだけでジワジワくる懐かしいゲームもちらほら。
(左奥にガンシューの名作「ガンバレット」があるのも見逃せない。他に1階は最新のビデオゲーム・レースゲームが多め)
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続いて2階に上がると、まずはスポーツ系ゲームの定番・フリースローゲームが並んでいた。
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腕相撲ゲーム「アームチャンプⅡ」も発見。
(「池袋バッティングセンター」にもあったが、やはりバッティングしに来た子向けに体力ゲームが多いのが定番?)

 GCCXロケ地巡り(#95・池袋駅「池袋バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/46654047.html

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他には、ナムコの小型ボウリングゲーム「ファミリーボウル」が2台も並んでいたり。
(隣にはHOPE社のボウリングゲーム「ファイナルボウリング2」も)
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その中で目を惹いたのがこちらの「パットdeGOLF」。
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ミニサイズのグリーン上でゴルフのパットを体験できるゲーム。
(一昔前の社長室によくあるアレである)

1mほどのパットなのだが、ステージが進むとグリーンに傾斜が付いたり、カップの位置が動いたりと変化に富んだステージとなるので、意外と楽しめた。
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それともう1つ、ナムコの卓球ゲーム「ナイスピンポン」。
(本物の卓球台をまるまる1台使った大型筐体で、結構レア台?)
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ゲーム内容は奥の2つの穴から打ち出されるピンポン玉(卓球のサーブっぽい玉)をラケットで打ち返す。
打ち返した位置によって点数が決まっていて、相手のラケットや隅だと、5点・8点など高得点となっている。
(卓球のラケットは2種類(ペンとシェイク)用意されてるので、上級者も安心?)
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一見簡単なのだが、初級モードでも玉数が結構多い(40球くらい?)のと、玉が出てくる感覚が早め(3,4秒に1球くらいで、手を休めるヒマはほぼなし)なので1プレイ5分足らずでもかなりヘトヘトになるほどだった。
(意外と卓球ってハードなスポーツなのを実感できた)

他には、サッカーボールなどを蹴って特定の位置に当てる「ストラックアウト」的なゲームや…
(GCCXin四国でD高橋さんが挑戦していたような感じのゲーム。
 五郎丸がまだ流行だった頃ということで、サッカーボールの他にラグビーボールも蹴れるようになっていた)
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そのバスケ版「スローイングボーイ」というのもあった。
(たくさん並んだゴールにボールをシュートする、「ストラックアウト」的ルール?)
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といったところで以上。

バッセンらしく大型スポーツゲームの品揃えが充実していて、スポーツの秋にもってこいのお店かと思う。
(以前紹介の八千代台「BTTA(バックトゥザアーケード)」と同じ千葉県八千代市ではあるが、向こうは京成線、こちらは東葉高速線で微妙に離れているのでハシゴしたい方はご注意を)

 レトロゲーセン巡り・千葉・八千代台「BTTA」(再々訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71692149.html





(11:05)

2017年12月02日

前編にて大型筐体やエレメカを紹介した続きから。

 GCCXロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪・2017/09)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73326842.html

2年前に行った時にあった筐体も結構残っていて、ついでに遊んでいく。
まずは「アウトラン」。
(以前と同じく店内の隅っこ。筐体周辺の「TOKIO」「TMR」「Da PUMP」などの90年代頃のポスターも懐かしい)
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続いて「VSスーパーマリオ」。
(筐体の上のマリオの人形、壁に貼られた「ジャンプ」の表紙も昔のまま。1992/08/31号など、ドラゴンボールが一杯の頃)
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ところがこの筐体、ボタンのジャンプとダッシュの配置がファミコンと逆で、操作ミスをしたりと意外と苦戦。
(レバー操作をミスしてワープで2-1に飛ぶと、ファミコン版と微妙にマップが違う箇所があったりと意外な発見も。敵の差し替え以外にも色々違う模様)
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そこから振り返ると、チラリと「スーパーハングオン」が見えた。
(こちらもなにげに貴重な筐体となりつつある。以前秋葉原のセガ新館にもあったが…)

 秋葉原・クラブセガ新館、レトロ体感ゲームが一部撤去?
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/49447645.html

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ビデオゲームは、他には「ぷよぷよ」「ストII」「セガテトリス」「熱血硬派くにお君」などが並ぶ。
(一番奥には有野課長の挑戦タイトル「チェイスH.Q.」も見える。つい最近、高田馬場・ミカドでも見かけたが…)

 GCCXロケ地巡り(#104・高田馬場駅「ゲーセン・ミカド」)(2017/07)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/72701600.html

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テーブルゲーム筐体の方は、「スペースインベーダー」「アルカノイド」「ゼビウス」など。
(こちらも多分2年前と同じ並び。イスがインベーダーデザインから通常の物に変わったくらい?
 テーブル型のアルカノイドは高田馬場・ミカドにもあった気がする)

 大山のぶ代さんのアルカノイド筐体を見に行った(高田馬場「ゲーセン・ミカド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32715891.html

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ふと上を見上げれば、昔懐かしい鉄腕アトムが飛んでいたりとゲーム筐体以外でもレトロ感を演出。
(その下ではナムコの名作「ワニワニパニック」「カニカニパニック」も見える)
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ゲームコーナーの入口近くには、スーパーマリオのピンボール台や熱海「和田たばこ店」にもあった「ミニドライブ」があった。
(その手前には昔懐かしい「オバケのQ太郎」と「ウルトラマン」の遊具もあり、デパート屋上を思わせる雰囲気。ウルトラマンが背中を反らせ過ぎで不安になる体型なのが気になるが…)

 GCCXロケ地巡り(#219・東海道線・熱海駅「和田たばこ店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/60695401.html

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ヒーローバンク ウルトラマン
価格:4007円(税込、送料別) (2017/12/2時点)


出入口の横には「たまゲー」常連の10円ゲーム「カーレース」と謎のゲーム「ブラックパンサー」。
(その間に置かれた両替機がまた昔ながらの無骨な感じなのもいい)
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近くには丸いガムをコロコロ転がして迷路を進む「ボルケーノ」もあった。
(成功すれば2個、失敗してもガムが1個もらえる。なにげにこれも「たまゲー」挑戦タイトルだった気がする)
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といったところで以上。

レトロなゲーム以外にも当時のマンガ雑誌やアイドルのポスター、グッズなど見どころ一杯の空間となっているので、昭和を懐かしみたい中高年の方にはもちろん、たまゲーに出ていたゲームで楽しみたい番組ファンの方にも楽しみやすいスポットだと思う。




(12:17)