2017年08月

2017年08月26日

今回行ったのは千葉県船橋市の「イオン高根木戸店」。
(新京成線・高根木戸駅のすぐそばにある。行ったのは2017年8月)

 アクセスマップ イオン高根木戸店
 http://shop.aeon.jp/store/01/0106780/shop_info/map/

※先日(以下記事)に続き、外出ついでにイオンを見つけたのでもしや…と思い立ち寄ってみた次第。
 (「レースオン!」に「マリカー2」とナムコの新旧・顔撮影レースゲーが揃っていたりとなかなか面白い組合せもあった)

 (関連記事)懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・久喜市「イオン東鷲宮店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71855428.html

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ゲームコーナーがあるのは3階。
フロアの隅の方のテナント一軒分くらいのスペースがゲームコーナーとなっていた。
(「ポップンパーク」と看板が出ていた。
 例によってスーパーということで、入口近くには子供向けの低い高さのクレーンゲーム(中身はお菓子)や電車の乗り物などが目立つ)
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そしてビデオゲームなどが並ぶお店の奥の方へ進むと、まず手前にはファミリー向けゲームの代表格「太鼓の達人14」。
(先日のイオン東鷲宮店にもあったが、こちらは普通のお値段(1回100円))
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その隣には「ワニワニパニック」、奥には「マリオカート2」などナムコのゲームが数多く並ぶ。

そして「マリオカート2」の隣には、先日ザ・プライス五香店でも見かけた「レースオン!」が。
(2人対戦可能な状態で稼動していた。奇しくも2台ともドライバーの顔をカメラで撮影し、その顔を画面表示しながら遊ぶ筐体)

 懐かしゲームコーナー巡り・千葉・松戸市「ザ・プライス五香店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71617739.html

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「トレーラーの下はくぐれるぞ!」など、リッジシリーズよりはマリカー寄りな内容のレースゲームだった。
(顔を写すカメラには「NamCam」(NamcoのCameraで?)という名前がついていた模様)
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さらに、店内のもう一方の隅っこには名作ガンシューティング「タイムクライシス3」も稼動していた。
(ナムコ率がかなり高いお店。一方、手前の「Heat Up Hockey」はセガ製らしい)
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他に子供向けゲームとして、「たまゲー」で有野課長がプレイしていた「カニさんのクレーン」の続編(?)、「カニさん親子のクレーン」なんてのもあった。
(左右移動するカニ型のクレーンでお菓子を掬う。「親子」の通り2人同時プレイが可能の模様)
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あと、「いっしょにあそぼう!アンパンマン」というDDR風のパネルが付いたゲームも。
(さすがに子供向けの大きさなので、ゲーム内容は確認不可ということで…。
 DDRのような身体を安定させるためのバーが付いてるということは、結構跳ね回って遊ぶのだろうか)
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といったところで以上。

先日の「ザ・プライス五香店」と同様、近所の方向けという感じだが、ドライブゲー・ガンシューのレトロ台が好きな方なら付近への観光・お出かけついでに立ち寄ってみてはどうか。
(なにげにまたも新京成線。のどかな沿線風景と同様にレトロなお店が多い?)

 ボウリング場ゲーセン巡り・ときわ平駅「ときわ平ボウリングセンター」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71344358.html
 GCCXロケ地巡り(#197・新京成線・京成津田沼駅「美好菓子店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/54648842.html
 懐かしゲーセン巡り・新京成線・松戸駅「ソニックビーム」「東京ガリバー」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/67874421.html


※なお、過去の写真を漁ったら以前(2017年1月)に行った時の写真もあった。
 現在は以下の台は入れ替えになってしまっていたようなので参考までに。

●バーチャコップ3、湾岸ミッドナイトマキシマムチューン3DX+
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以前行った時はこれまたセガのガンシューの名作「バーチャコップ3」があった。
(しかし惜しくも「故障中」の貼り紙。右の「マリオカート2」も片方が「故障中」だった)

隣には「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン3DX+」。
頭文字Dほどではないが、こちらも意外とよく見かける走り屋系レースゲー。

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●パニックパーク、pop'n musicせんごく列伝
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さらに、左右に動くレバーで押し合って遊ぶ対戦アクション「パニックパーク」。
(「たまゲー」の大宰府・博多の回で有野課長がAD(当時)渡邊さんと対戦していた気がする)

その隣には、これまた懐かしい音ゲーの「pop'n musicせんごく列伝」。
(過去に紹介したお店で何度か見てるせいか不思議な縁を感じる)

 懐かしゲーセン巡り・埼玉・獨協大学前駅「PlayLand54street草加松原店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71432804.html
 珍ゲーセン巡り・愛媛・松山「駅前スタジアム」(予讃線・松山駅)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/58410908.html

この手のゲームコーナーは、台が入れ替わる時は最新ゲームに変わるパターンが多いかと思っていたので、他のレトロゲーに変わるのはちょっと意外だった。
(年度変わりのついでにチェーン店内で台の移動とかがあったのかもしれないが…
 いずれにせよ、末永く稼動を続けてほしいものである)




(10:17)

2017年08月18日

今回行ったのは埼玉県久喜市の「イオン東鷲宮店」。
(JR宇都宮線・東鷲宮駅の駅前すぐそばにある。行ったのは2017年8月)

 専門店連絡先 イオン東鷲宮店
 http://shop.aeon.jp/store/01/79D0378/shop_info/specialty_store/

※「レールチェイス2」などの貴重なレトロ台が残っていて、イオンのゲームコーナーも侮れないと驚きの連続だった。
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※青春18きっぷでの電車旅ついでに途中下車して立ち寄ってみた。
 (この種のゲームコーナーも古い台が放置されているレトロゲーム筐体の穴場ということで…以下は一例)

 懐かしゲームコーナー巡り・千葉・松戸市「ザ・プライス五香店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71617739.html

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ゲームコーナーがあるのはイオンの2階。
フロアの片側、ほぼ一面を使った細長いスペースがゲームコーナーとなっていた。
(吊り下がっていた楽しげな絵の看板によると「こころっこ」という名前らしい)
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子供・家族向けのクレーンゲームが多く並ぶ中、黄色い幟の「ゲームやすい!」が気になり、奥の方へと進んでみる。

すると、「1回30円」という値札と一緒に「クレイジータクシー」を発見。
確かに「やすい!」。
(10円単位で遊ぶお店だと、以前紹介の岩手・北上駅そばの10円ゲーセンを思い出した)

 意外な場所で見かけた10円ゲーセン(岩手・北上駅、千葉・千城台駅)
 http://tama-game-retro.blog.jp/blog-entry-347.html

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さらに、その隣の「レイブレーサー」は「1回20円」。
安さに驚きつつさらに進むと、その奥には「レールチェイス2」があり、貴重なレトロゲームを見つけて驚きの連続。
(「レールチェイス2」は以前行った「ベルシティ新津」で見たくらいで、なかなかお目にかかれないレア台)

 珍ゲーセン巡り・新潟・新津駅「ベルシティ新津・プレイランド」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66011581.html

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「レールチェイス2」はレール上をトロッコで進みながら(頻繁にレールを外れて落下もするが…「天空の城ラピュタ」の1シーンを思わせる)敵を倒すセガのガンシューティング。
序盤からアクロバチックな展開が多く、20年以上前のゲームとは思えないほど熱くなれた。
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続いてその向かい側にあったのがコナミの名作レースゲームの続編(?)「ロードファイターズ」。
(2010年とわりと新しい台だが、これも1回30円)
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「大迫力!超立体!3D」とある通り、これのウリは3Dメガネをかけて立体視でレースができること。
メガネの付け方だが、直接ゴーグルなどをかぶるのではなく、座席の上のアームを曲げて、着席した自分の目の前にメガネを固定するという珍しい形式。
(イスの前にこういう多関節アームが来ると歯医者さんの治療イスを思わせる)
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近眼でメガネをかけていても立体視が楽しめる親切設計。
しかしその分、かなり大掛かりな仕掛けになっているため設置できる店は限られてそう?

なお、立体視で気分が悪くなった人のために「2D/3D」の切り替えボタンや、ゲームを中止する機能も付いている。
(R-360の非常停止ボタンという感じだろうか)
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さらに、その隣には「アウトラン2」「ゴルゴ13」なんかもある。
(こちらも1回30円というお財布に易しすぎる価格設定)
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10円を沢山使うということで、店内にはちゃんと100円両替機もある。
(その隣に「アクションボール」風の10円ゲームがあるのを見ると、昔、買い物の時間つぶしに入り浸ったデパートのゲームコーナーを思い出す。他店の本家(?)「アクションボール」と比べると興味深い)

 GCCXロケ地巡り(#219・東海道線・熱海駅「和田たばこ店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/60695401.html
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ちょっと新しい台では、「太鼓の達人14」も30円。
(「あと3コインで参加」とあるが、300円ではなく30円)
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その一方で「太鼓の達人」の最新バージョンは1回100円。
(2,3台並んでいて、ファミリー層への太鼓の人気ぶりを実感)
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他には、「たまゲー」で有野課長がプレイしていたプライズゲーム「とめばあちゃんの駄菓子屋」があったり…
(筐体下のおばあちゃんは昔のままだが、景品はLINEのクマやTedのクマなど今風に変わっていた)
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80年代を思わせるイラストが懐かしいタイトーのクレーンゲームがあったのも、お店の歴史の長さを感じさせてくれた。
(長くこの地でゲーセンや筐体を管理されている事業者さんなのだろうか、とか…)
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といったところで以上。

レースゲー・ガンシューなど貴重な大型筐体が多く、しかも20,30円で遊べる安さは驚異的の一言。

東鷲宮駅ということで、関東~東北の電車移動ついでの途中下車のほか、大宮からもそこそこ近いので都内からのお出かけでもまあまあ行きやすいかと思う。
(青春18きっぷの期間中なので東北旅行ついででも…。
 なお、数駅隣のJR栗橋駅からは、以前紹介の懐かし自販機のある店「オートパーラーまんぷく」が近い)

 懐かし自販機ゲーセン巡り・宇都宮線・栗橋駅・オートパーラーまんぷく
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65670844.html

イオンのゲーセンはレトロゲーは少なめとタカをくくってる所があったが(以下のような例外はあるが、今まで回った中でその手のゲームがなくて紹介しなかったお店も実は多い)、今回のような穴場もあるということで今後細かくチェックしないといけないなと感じた次第。
(こういう思わぬ出逢いがあるからゲーセン巡りはやめられない…と改めて思った)

 懐かしゲーセン巡り・京成線・ユーカリが丘駅「アミュージアム」など
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/50598622.html




(19:54)

2017年08月05日

今回は先日記事にした「バックトゥザアーケード(BTTA)」へ再び行った時の話(やったゲームの振り返り)を。
(2016/10~2017/07に何度か訪ねた時のもの。
 体感ゲームに熱くなっていた昔を思い出したせいかその後も月一くらいで通っていた)

 前回の記事:千葉・八千代台「バックトゥザアーケード」(再訪)(2016/07)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/62673808.html

※お店の営業時間や稼動中のゲームは変更の場合があるので、行く前にツイッター等でご確認を。

 公式ツイッター
 https://twitter.com/B_T_T_ARCADE
 (公式)バック・トゥ・ザ・アーケード  レトロゲームen+i
 http://retrogameen.seesaa.net/

※店先にメンテ中(?)のレアな筐体が置かれていたりと、入店前から楽しませてくれるお店です。
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●ナスカーアーケード(2016/10)
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アメリカの人気自動車レース「NASCAR」をテーマにしたセガのレースゲーム。
(ラスティ=ウォレスなどリリース当時のナスカー選手が実名登場。
 当時日本でも地上波で何度かナスカー放送が流れたことはあったが、知ってないと誰が誰だかという感じに…)

コースは単純なオーバルだが、敵車の後ろに付き、しっかりスリップストリームを使って加速しないとタイムが上がらない超硬派仕様。
(スリップを奪い合って押し合いへし合いしつつ前へ出るストイックさがたまらない。
 コース1周でなく、敵車を抜くとタイムが延長されるルールも独特で熱くさせてくれる(ル・マン24にも通じる?))

●アフターバーナークライマックス
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前回も色々書いていたが、やっとワンコインクリア達成。
(最後のミサイル撃破を即終わらせても良かったが、エンディングBが見たかったので敢えてミサイル見逃し。
 空母のバルカン砲で核ミサイルを打ち落とすという、ある意味今の時期にピッタリ(?)のホットな展開となる)

●エースドライバー・ビクトリーラップ(2016/12)
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ナムコが「レイブレーサー」の頃に出したフォーミュラカーレースゲームの続編。
爽快ドリフトのリッジレーサーシリーズとは違いストイックな操作感で、近未来風の見た目やテクノっぽいナムコサウンドというイメージに反し、ごまかしのきかないリアルなレースを体感できる。
(リリース当時、1度だけ座席そのものが左右に傾くバージョンを見た記憶があるが、今乗ったら酔いそうでヤバイかも)

●インディ500(2017/02)
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先ほどのナスカー同様、アメリカの人気自動車レース「インディカー」をテーマにしたセガのレースゲーム。

・オーバル(長方形のインディ500コース。佐藤琢磨選手の優勝でおなじみ)
・ロード(通常のサーキット。ラグナセカ風の高低差のある下り坂あり)
・ストリート(市街地コース。サーファーズパラダイス風?)

の3コースで、インディの魅力を存分に堪能できる。
(通常筐体よりワイドな大画面に写るサーキットで、反動ありまくりのステアリングでマシンをねじふせながらコーナーを高速で駆け抜ける快感はデイトナUSAやセガラリーとはまた違う魅力がある)

●頭文字D3
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現在も続編がリリースされている走り屋レースゲーム。
(それでもここまで過去のバージョンだと今ではかなり貴重な模様。以前紹介の「舞鶴マリンボウル」で見かけたくらい)

 ボウリング場のゲーセン巡り(京都・東舞鶴駅「舞鶴マリンボウル」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/70492477.html

原作風のストーリーやカードを使用したデータの管理などファンにはたまらない要素が一杯。
(原作は途中まで読んでたものの、ゲームは1作目をちょっとやったくらいなので追いつけてないのが惜しい)

●ガンブレードNY
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グレネードガンぽい大型の銃でサイボーグ風の敵を打ちまくる爽快3Dガンシューティング。
最近はガンシューというとハンドガンタイプのコンパクトな銃でプレイするものが多いイメージだが、結構重量感のあるガンをブン回して敵を打つ快感は実機じゃないと味わえない魅力がある。

●アウトラン2SP(2017/03)
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言わずと知れたセガ体感ゲームの黎明期から続くドライブゲームの続編。
一見「アウトラン2」と一緒に見えるが、15コースを通して走るモードの追加やBGMが初代アウトラン・ターボアウトランの曲等からも選択できるといった粋な追加要素がありがたい。
(「MAGICAL SOUND SHOWER -1986-」などを選べば、まさにあの頃に返れることうけあい。一応PSP版もある)

 その #アウトラン 2SP、海外版でPSP版があります...
 https://twitter.com/tita041/status/779336150657806337
 ハイパフォーマンスゲームPC[ALIENWARE]

●Super GT 24h(2017/03)
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「スーパーGT」がテーマのジャレコのレースゲーム。
(ジャレコで車ゲーというと「シティコネクション」が真っ先に思い浮かぶ世代。ちなみにアケゲーなら「ロックントレッド」とか「ステッピングステージ」とか「VJ」とかコナミに訴えられた音ゲーの印象が強いが…)

すぐ入れ替えになってしまったため2回ほどプレイしただけだったが、グラフィック、操作感、ステアリング反動、どれもが「独特」の一言だった。
(ぐぐったら動画があった。奇しくも撮影地はBTTAらしい)

 Super GT 24h SHORT COURSE 右回り(中級) Time Attack
 https://www.youtube.com/watch?v=edbG1rEOsnQ

●ファイナルラップ(2017/05) 
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「ポールポジション」に続く(?)、ナムコのフォーミュラカーレースゲーム(対戦型)。
ローギア・ハイギアだけの2速仕様ってのが「ポールポジション」や「モナコGP」の頃を思い出す。
(シフトレバー周りの「1ゲーム100円」のフォントも懐かしい感じ)

●リッジレーサー(2017/05)
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言わずと知れた、テクスチャーポリゴンが画期的だったナムコの公道レースゲーム。
24年前ということを感じさせない座席背面スピーカーから流れる大音量ゴキゲンBGMが熱いドライブを演出する。

なお、さりげなく「サイバーコマンド」が隣にあったりするのも要チェック。
(筐体カバーがレイブレーサーなのは置いておいて…こういったガワの有効活用(?)もこのお店ならではで、結構驚かされる組み合わせも)

●リッジレーサー2(2017/05)
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1作目からサウンドやグラフィック、スピードが向上した続編。
最高速の違いのせいかドリフトの滑りやすさが微妙に違ってたりと細かい違いを探しながらのプレイもまた楽しい。
(エンディングの「Winning Turn」など良BGMが多いのも嬉しい)

 リッジレーサー1と2。 ...最高速の違いのせいか...
 https://twitter.com/tita041/status/888893663463354369
 AT/MT選択時にブレーキを踏むとBGMを2曲から選べる...
 https://twitter.com/tita041/status/891454711970185216

●ル・マン24(2017/07)
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モナコGP、インディ500と並ぶ「世界3大レース」と言われる「ル・マン24時間レース」をテーマにしたセガのレースゲーム。
(セガのレースゲームはほぼ全てのレースカテゴリを制覇してるのでは…と思わせる。他にスーパーモナコGPやツーリングカーもあるし、以前紹介したセガラリー、デイトナUSAなども入れれば…)

●バーチャレーシング(2017/07)
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セガ体感ゲームの創始者・鈴木裕氏が手がけた3Dポリゴンによるフォーミュラカーレースゲーム。
4段階の視点切り替えや独特のステアリング反動、ゲーム性とリアル感の組み合わせが絶妙な操作感など、20数年ぶりにプレイしても全く色あせない面白さを感じる。
(これまで他のゲームと違いやる機会がほとんどなく、自分の中で本当に待ち焦がれていた補正もあるかもしれないが…)

●店先のレア筐体
最後についでに、お店の店先に出してあった筐体を撮影したもの。

画面下にハンドルが直接付いてる、シットダウンタイプと思われる「ハングオン」や…
(初期の「たまゲー」で有野課長がプレイしていた気がする。大井町の阪急のゲームコーナーだったかと思うが…)
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「コブラ・ザ・アーケード」など、いずれ日の目を見るかもしれない筐体が置いてあることもあるので、入店前やお店から帰る前にチェックしてみてはどうか。
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といったところで以上。

いまや貴重となりつつあるレトロ体感ゲームをあれこれプレイして当時を懐かしむもよし、特定の作品をやり込んでタイムを刻むもよしと、様々な遊び方で当時に帰れるお店だと思う。
(お目当てのゲームが人気だとあまり連続でプレイできないこともあるだろうけど、それでも遊び放題で1時間800円など料金が驚きの安さなので、当時未トライだったゲームをあれこれプレイするだけでも十分満足できるだろう)




(10:31)