2017年04月

2017年04月28日

今回行ったのは都営新宿線・森下駅近くにある「トイパークまさみや」。
(駅から南東へ歩いて5分ほど、高橋のらくろ~ド(高橋商店街)の中にあるおもちゃ屋さん)
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「たまゲー」ロケ中でも触れられてた通り、ここはマンガ「のらくろ」が名物の商店街。
(お店に行く前、有野課長が「のらくろ」デザインの帽子を買っていたりした)

商店街の随所にのらくろの看板や垂れ幕が飾られていて、長いこと地元で頑張っている感じの個人商店が並ぶ昭和な雰囲気とあわせてレトロ感がたまらない。

お店に行ったのは2017年4月の日曜日の夕方頃。
休日ということもあってか、地元の親子連れなどが来て賑わっていた。
(店先にならぶ10円ゲームやガチャガチャの横には「アポロ社のピクチュアパズル」が吊り下がっていたりと、品揃えもいい雰囲気)

並んでる10円ゲーム機は、まず店先に「キャッチボール」と「サーブアタック」の2台。
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「キャッチボール」は有野課長が挑戦して失敗した後「アウトです!」と審判風に言っていたシーンが印象的。
一方の「サーブアタック」は、盤面に描かれたバレー選手の儚げな表情が哀愁を誘う。
(「アタックNo.1」ばりの猛練習のせいで精根尽き果てていたのだろうか…)

さらに、店内の奥の方にもこちらの3台の10円ゲーム機が。
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左から「たまゲー」常連の「カーレース」、
左右に揺れる船をタイミングよく狙って玉を撃ち、高得点を狙う「バイキング」、
そして「御用だ!御用だ!」と書かれたタイトル不明のゲーム。

「バイキング」は10円で3回玉を撃つチャンスがあり、高得点の狙い目も出現したりして最後までドキドキ感が続いて楽しませてくれる名機。
左右に揺れる船の動きが独特で、タイミングを微妙にズラされる悔しさで何度もやり込んでしまった。
(メーカーは「ジャンケンマン」などでおなじみ「sunwise(サンワイズ)」製の模様)
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※なお、「たまゲー」の最後でAD伊東さん(だったと思う。当時)と課長でプレイしていた「メタスラ」はなかった。
 ゲーム自体が古く、ロケも約5年前なので入れ替えもやむをえない所だろうか。

また、店内にはおもちゃ(電子ゲームやボードゲームなど懐かしの品が豊富)の他に駄菓子も並んでいるので、10円ゲームをやるための両替がてらに買っていくのもいいだろう。
(ついつい買ってしまうのが「餅太郎」と「ヤマヨのゼリー・ジャンボネオン」。あと、「クッピーラムネ」の10円サイズの小袋は初めて見た)
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ジャンボネオンゼリー 50本入【駄菓子】

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といったところで以上。

この界隈は昔ながらのおもちゃ屋・駄菓子屋が(そしてロケ地も)わりと多いので、下町散策ついでにお店をハシゴしてみるのも面白いかと思う。
(都営新宿線なので秋葉原(岩本町駅)から1本で行ける好アクセスなのも嬉しい所。都営大江戸線も通っていて、そちらの沿線も色々ロケ地が多い)

 GCCXロケ地巡り(#109・都営大江戸線・両国駅「かえる本舗」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/53661525.html
 GCCXロケ地巡り(#102・都営大江戸線・両国駅「おかしの森 十一屋」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/47748340.html
 GCCXロケ地巡り(#142・都営新宿線・大島駅「アップルハウス」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/44522627.html
 GCCXロケ地巡り(再訪)(#2・秋葉原駅「トライアミューズメントタワー」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/67419924.html

※なお、上記ロケ地の「トライアミューズメントタワー」だが、
 8Fのレトロゲームフロアの営業が5月7日(日)で終了とのツイートが流れていた。
 (一部ゲームは7Fで引き続き稼動予定とのこと)
 興味のある方は終了前に行ってみてはどうか。

 トラタワ8Fです。5月7日(日)を持ちまして、レトロゲームフロアの…
 https://twitter.com/crane2346/status/857567632865730560




(22:31)

2017年04月22日

手軽に行けるロケ地が尽きてきたので、今回は自分が行ったゲーセンの話を。
(太鼓ゲームとアンパンマンが並ぶとなんとなくファミリー向けな雰囲気がしますが、奥には意外と大人向けのゲームもありました)
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今回行ったのは京成線・ユーカリが丘駅近くにある「アクアユーカリ」。

 《 アクア・ユーカリ&ユーカリ・ボウル 》
 http://aquayukari-web.com/

巨大なボウリングのピンが目印。
ユーカリが丘線・地区センター駅が最寄り駅となるが、京成線・ユーカリが丘駅から歩いても10分くらいで行ける。
(行ったのは2015年1月。当時近くにあったイオンなどのゲームコーナーを見るついでに立ち寄った)

 (関連記事)懐かしゲーセン巡り・ユーカリが丘駅「アミュージアム」など
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/50598622.html

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館内にはスーパー銭湯っぽい様々な湯船のある温泉やサウナ、温水プールやカラオケ、さらにボウリング場がある複合アミューズメント施設なのだが、その片隅にささやかなゲームコーナーがあるというつくり。
(ボウリング場と温泉は「たまゲー」と切っても切り離せない感がある)

 (参考記事)GCCXロケ地巡り(#78・博多駅「博多スターレーン」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/63066844.html

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置いてあるゲームはクレーンゲームや音楽ゲームなどファミリー向けの台が多めで、少し古いものが結構並んでいる。
上の写真の「太鼓の達人」「pop'n music」なんかも最新ではなく古めのバージョン。
(写真の右、「pop'n music 17 THE MOVIE」は2009年と8年くらい前の機種。「太鼓の達人」は「13」。音楽ゲームのバージョンが古めのお店にレトロ台あり、という謎理論…)

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他には、過去の「たまゲー」回で有野課長がたまにプレイしていた、スロットゲームの後にダブルアップで遊ぶ類のゲームや…
(次に出るトランプカードの大小をBIG or SMALLで予想。当たると右下のケバい雰囲気(バブル期っぽい?)の女性が脱いだりする?)
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昔ながらの2人打ち麻雀ゲームなんかもある。
(捨て牌やポン・チー・カンなどの四角いボタンが並んだシンプルな色合い・デザインの筐体が時代を感じる。ボタンの色の配列って規則性があるのだろうかと気になったり(下段右端のロン・ツモボタンが赤色とか))
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なお、例によってゲームコーナーのすぐ横にボウリング場があるので、遊び足りない方(撮れ高の足りない方)にもオススメだろう。
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といったところで以上。

ユーカリが丘駅自体はあまり足を運ぶ機会のない感じの場所(新興住宅地という雰囲気)だが、付近の京成線沿線にはなにげに過去に紹介した「たまゲー」ロケ地やゲーセンなどが結構あるので、お店のハシゴついでに足を運ぶのもいいかと思う。

 GCCXロケ地巡り(#197・京成津田沼駅「美好菓子店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/54648842.html
 レトロゲーセン巡り・千葉「バックトゥザアーケード」(八千代台駅)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/62673808.html


※なお、公式サイト内にはゲームコーナー内部のストリートビューもあった。ご参考までに。

 ゲームコーナー| 《 アクア・ユーカリ&ユーカリ・ボウル 》
 http://aquayukari-web.com/play/game




(10:46)

2017年04月15日

今回は最近やっているレトロ系ゲームの話を。
(昔懐かしい「ドルアーガの塔」の複雑な宝箱の出現条件にも気軽にトライ可能)
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「ゲームセンターCX」のゲームというとDS/3DSで3作品が出ていて、当時のレトロゲームの雰囲気やゲーム周りの風景(ゲーム雑誌で情報収集したりゲーム屋に通ったり)を味わえることで有名である。

 DSソフト「ゲームセンターCX 有野の挑戦状」をクリア
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/54173798.html
 3DS「 #ゲームセンターCX 3丁目の有野」をクリア
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/67118163.html

その一方で、番組の「有野の挑戦」のように有野課長と同じゲームに挑戦してみたいという方もいるかと思う。
(「ゲームセンターCX」のゲーム内ゲームは当時のゲームを色々オマージュはしているが、課長が挑戦している作品そのものではないため)

とはいえ、今さら当時のファミコンソフトやバーチャルコンソールを集めるのも結構手間やお金がかかるもの。
(中古屋で1本100円くらいで売っている作品もあるが、バーチャルコンソールで買うと1本500円前後など、結構いい値段。
 また、レトロフリークの影響か、ブックオフのファミコンソフトも一部の店では一律500円とかに値上げされていたりする)

ということで手軽に遊べるのはないかと探し出したのが、こちらの「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし」。
(「有野の挑戦状」と同じくバンダイナムコゲームズ製)

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内容は少し前に出た「ファミコンリミックス」(有野課長もeShopの特典映像でプレイしていた)と同様、ファミコン時代のナムコの名作のおいしい部分だけをささっと楽しめる逸品。
(あるいは「メイドインワリオ」のように短時間でどんどん多数のゲームをクリアしていくシステム)

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課題は簡単な物(例:「ワギャンランド」で敵を1匹音波砲で気絶させるだけとか)から難しい物まで様々。
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最初はかなり簡単なレベルの課題から始まるので、レトロゲー未経験者でも遊びやすいと思う。
(ワギャンランドのしりとり・神経衰弱もプレイ可能。初級レベルではパネル配列パターンが簡単だったりパネル数が少ないので、ゲーム初心者や初挑戦の方でも簡単にクリアできるだろう)
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課題の中には「有野の挑戦」で課長が苦労していたシーンを思い出すこんな内容もある。
(タイトルによってはほぼ製品版と同様に楽しめるものもあり、お得感十分)

・「ギャラガ」:「ボーナスステージで●機以上敵を倒せ」
 (初期の挑戦で課長がパーフェクト目指して頑張っていた)

・「ドルアーガの塔」:「特定の順序でウィザードを倒せ」
 (ある階の宝箱の出現条件。スタッフの中山さんのイラスト(色分けされてなくてわかりづらかった)が印象的)
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・「スカイキッド」:「ボタンを連打して墜落から立ち直れ」
 (課長も必死に連打していた)

・「ファミリージョッキー」:「●着以内でゴールしろ」。
 (定番の「押させ!」も活用できる)


(知名度的にも値段的にも)「ナムコミュージアム」に隠れて目立たない感じだが、往年のナムコゲームやレトロゲームが好きな方なら試してみてはどうか。

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(11:02)

2017年04月08日

手軽に行けるロケ地が尽きてきたので、今回は「たまゲー」で取り上げられてもおかしくないようなお店に行った時の話を。
(行ったのは2015年10月。貸しシューズやボール棚のそばにエアホッケーやクレーンゲームなどが並ぶ「たまゲー」で定番の雰囲気だった)
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今回行ったのは池袋駅東口近くのボウリング場「ハイパーレーン」。

 (公式)ハイパーレーン
 http://www.hyperlane.com/

駅の東口を出て線路沿いに左手(北の方)に進み、小さな公園の向かいに建つビル内にある。
(丸みのある窓の形に時代を感じるたたずまい)
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エレベーターを上がるとボウリングレーンの横にゲームコーナーがあるという、「たまゲー」に出るボウリング場でよく見る雰囲気。
(平日の昼頃でもちらほらボールを投げる方々がいた。公式サイトによると24時間営業らしいので終電を逃した方にももってこい?)

 (参考)GCCXロケ地巡り(#78・博多駅「博多スターレーン」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/63066844.html

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並ぶゲームはクレーンゲームやエアホッケー、腕相撲ゲーム(「ARM CHAMPS II」?)に「電車でGO!」などライト層向けの台が多めという感じ。
(ボウリングのついでに遊んだり、空きレーン待ちの時間つぶしにでもという心遣いだろうか)
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音楽ゲームは「太鼓の達人」があり、「2014年5月新曲追加」とあるのでそこそこ最新に近いバージョンの模様。
(右上の版権曲に「あまちゃんオープニング」があるのが時代を感じる)
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一方、そのそばで稼動中の「電車でGO!2高速編」は1999年の台と、台の新旧のギャップが面白い。
(当時はどこのゲーセンにも電車でGOが並び、かなりのブームだったことを思い出す)
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といったところで以上。

ボウリングというとすぐ近くのサンシャイン通りに「ラウンドワン」があるが、昔懐かしい落ち着いた雰囲気の中でボウリングを楽しみたい方にはこちらの方がオススメかと思う。


※近くにあった「たまゲー」スポットである「池袋バッティングセンター」は惜しくも閉店となってしまったが、こちらは末永く頑張ってほしいものである。

 GCCXロケ地巡り(#95・「池袋バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/46654047.html





(11:04)

2017年04月01日

今回はロケ地ではなく自分が行ったゲームセンターの話を。

先日紹介したロケ地「船橋ビビットスクエア」の後、近くにあるホームセンター「スーパービバホーム新習志野店」の2階が広めのゲームコーナーになっていたので、ついでに見ていった。

 GCCXロケ地巡り(#138・南船橋駅「船橋ビビットスクエア」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65870571.html
 スーパービバホーム新習志野店
 http://www.vivahome.co.jp/shinnarashino_svh/

※SDキャラのPOPつきの「ファイナルファイト」など、当時のままって感じのレトロゲーム筐体も何台かあった。
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1階がホームセンター、2階がゲームコーナー(とセリア)になっている。
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店内はかなりゆったりした雰囲気で広く、クレーンゲーム、メダルゲーム、ビデオゲームが一通り揃っている。
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たまに「たまゲー」で遊ぶピンボール台なんかもある。
(こちらは「ワールドポーカーツアー」とあるアメリカンな雰囲気。
 隣にあるのは「最北端ゲーム紀行」などで何度か遊んだ「マリオカート」)
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「川崎ウェアハウス」でのたまゲーで、AD(当時)の中山さんが有野課長とプレイ(周りも「中山!中山!」と叫びながらプレイ)していた、画面に向かってボールを投げ込むゲーム「ガシャーン(コナミ)」(の続編「おかわり」?)もあった。
(その隣にはバスケゲームやゴルフシミュレーターもあったりと、スポーツ系の大型筐体も多い)

 GCCXロケ地巡り(#77・川崎駅「ウェアハウス川崎」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/39303413.html

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音楽ゲームはDDR、プロジェクトDIVA、ドラムマニアなどほぼ揃っている。
(写真右手前の赤いテープが張られた台は「ダンスエボリューション」。
 なお、右手奥のバイクゲームは以前紹介の「大塚バッティングセンター」にもあった「NIRIN」)

 GCCXロケ地巡り(#158・大塚駅「大塚バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/35321022.html

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ビデオゲームは新作格闘ゲームの他、「セガテトリス」「ぷよぷよSUN」「上海」など懐かしめの台も多い。
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有野課長が「有野の挑戦」でギブアップしていた「ファイナルファイト」もあった。
(インストカードのほか、ご丁寧にSDキャラのPOPつきで筐体の状態も良い)
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メダルゲームも大人向けの「スターホース」などの競馬ゲームやビデオポーカー・スロットから…、
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子供向けの「しっぺチャンピオン」「クレヨンしんちゃん」まで充実した品揃え。
(100円でメダル20枚からと1パチ・5スロ並にゲーム用メダルのレートが安いのも嬉しい)
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といったところで以上。

ホームセンターでのお買い物ついでの暇つぶしにはもちろん、純粋にゲームだけでも世代問わず楽しみやすいお店だと思う。


なお、「スーパービバホーム」の向かいには「たまゲー」ロケでおなじみの総合中古リサイクルショップ「千葉鑑定団」(湾岸習志野店)もある。
(実際に課長が行ったのは別のチェーン店「酒々井店」だが、こちらも同様に大型の店舗で品数も豊富)

ゲームソフトや古本、フィギュア、おもちゃなどをついでに探したい方にもかなり楽しめるだろう。
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(10:30)