2017年02月

2017年02月25日

今回紹介するのは、静岡・熱海城へ登る「アタミロープウェイ」。

 (公式)熱海 アタミロープウェイ:静岡県熱海市
 http://www.atami-ropeway.jp/

こちらのお店は以前の記事(以下リンク)で紹介済みだが、先日放送の「たまゲー」で紹介されたので、改めて行ってみた時の写真をまとめた。
(行ったのは2017年1月。早桜の熱海桜を見に行く熱海旅行ついでに立ち寄った。詳細は以下)

 安宿からの旅・早桜「熱海桜」などを見に熱海へ(2017/01・前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1068706471.html

少々ゲームが入れ替えられていたものの、ドライブゲーやガンシュー、エアホッケーなどもあり昔ながらのゲーセンの雰囲気が残っていた。

 懐かしゲーセン巡り・熱海「後楽園ゆうえんち アピオ」「熱海ロープウェイ」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/55556621.html

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こちらが「アタミロープウェイ」入口の看板。
「山頂のご案内」ということで「空中散歩」「展望台」の上に「熱海秘宝館」が出ていて、こちらの方が一押しらしい。
(薄手の服を着たモンロー(一応マリリンとは無関係?)が悩ましげ。今となっては秘宝館は国内で数少ないらしく貴重なのはわかるのだが…)
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それは置いておいて(そもそも18禁なので紹介できないが)、お目当てのゲームコーナーへ。
昔ながらのたたずまいっぽい引き戸を開けて中へ入る。
(ロープウェイに乗らなくても誰でも遊べるのでご安心を)
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入って右手に並ぶのが、「上海III」と「麻雀四姉妹 若草物語」、そしてスロット台で、大人向けゾーンという感じ。
(やはり秘宝館ということで大人向けなのだろうか)

ここだけ見ると先日紹介の「オートパーラーまんぷく」などを思い出す。
(大人のゲーセンに麻雀と上海は欠かせない?)

 懐かし自販機巡り・栗橋駅・オートパーラーまんぷく
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65670844.html

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麻雀ゲームの方は絵柄からして、なんとなく脱衣麻雀っぽい雰囲気。
(サターンにも移植されていたので、多分そうなのだろう(偏見))
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麻雀四姉妹若草物語

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スロットの方は「吉宗」「ルパン」「大花火」「北斗の拳」とかつての名機が並んでいた。
(こういうのも場末ゲーセンっぽい感じでいい)
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続いて入口の左側に並んでいるのが「バトルギア3」「ハウスオブザデッド2」「太鼓の達人12」と、こちらは子供向けゾーンっぽい。
(手前にはこれまたゲーセンの定番、エアホッケーもある。セガ「EXCITING SPEED HOCKEY」、7点先取制?)
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なお、「ハウスオブザデッド2」はまさかの(?)1プレイ200円(「コンテニュー」は100円の模様)。
今現在これを200円でプレイできるのは(別の意味で)貴重かも?
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ちなみに、「太鼓の達人12」の隣は「電車でGO! 2 高速編 3000番台」。
(先日紹介の熱海城にもあった。ロケ地をハシゴして行くなら、ここで100円出してプレイするのは損な気もするが…)

 GCCXロケ地巡り(#216・熱海駅「熱海城」(地下ゲーセン編))
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/68462036.html

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さらに、そのそばの隅っこには有野課長がプレイしていた(ペイマックスをゲットした)「ファンシーリフター・ミュー」が。
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この時の景品は、課長がゲットしていたペイマックスはなかったが代わりに「進撃の巨人」フィギュアなどが入っていた。
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他には黒ヒゲ危機一髪や小型UFOキャッチャーなどが数台並んでいた。
(ゲーム機は以上で、残念ながら課長のプレイしていた「VSスーパーキャプテンフラッグ」「ロックマン」は撤去されてしまった模様。もちろん、前回紹介の「レイブレーサー」「ビートマニア THE FINAL」なども無かった)
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最後に、ゲームコーナーの一番奥にはジュース自販機と、懐かしの「セブンティーンアイス」自販機。
(これも中身のアイスは入れ替わってるが30年近くの歴史ある台と思われる)
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といったところで以上。

ゲーム機が少々減ってしまったのが残念だが、有野課長と同じルートで熱海城へ向かいたい方、昔ながらの場末感溢れるゲームコーナーが好きな方ならそれなりに楽しめるかと思う。
(ただ、熱海駅から熱海城のそばまで行く観光周遊バス(湯~遊~バス)が片道250円とロープウェイ(往復600円)より安いので微妙な感じではある)



(11:35)

2017年02月18日

手軽に行けるロケ地が尽きてきたので、今回は自分が行った駄菓子屋の話を適当に。
(写真が少なかったので2軒分まとめた)

※2017/03/18追記
 最新回で「たまゲー」ロケに使われたので、カテゴリを変更しました。

1軒目は、東京・中野の新井薬師前駅近くにある「ぎふ屋」。
(駅を出て商店街を北に少し進んだ先にある。行ったのは2016年6月)
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年季の入った小さなたたずまいに、「ラムネ」の幟や「金鳥」などのホーロー看板、さらに店先に吊り下げられたおもちゃや置かれた10円ゲームなど、雰囲気は満点。

置かれてる10円ゲームは店先の2台。
(ご丁寧に「10円ゲーム」の大きな貼り紙付き)

まず1台は「ピンポンパン」。
(「神田米店」など何度か「たまゲー」に出ているゲーム)

 (関連記事)GCCXロケ地巡り(#193・中野新橋駅「神田米店」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/33443202.html

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玉をはじいて当たりの穴に入れるパチ風ゲームだが、だいぶ昔の台のためか、台の下部中央にあるはずの行く手を妨害するアメフト人形(上下する)がなかった。
(その分難易度が易しいので、「たまゲー」での有野課長のように当たりを出すのも難しくないかも?)

もう1台は「ポップンルーレット」。
(台の形状と丸いルーレットでピンと来る方もいるかもしれないが、あの「ジャンケンマン」でおなじみSunwise(サンワイズ)製のゲーム)
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操作方法は1~3枚ベットした後でスタートボタンを押すとルーレットのランプが回り、ストップボタンを押すとルーレットが止まって「0」でなければ当たりというシンプルな仕様。
(ただこの日は天気がよく、日光でほとんどランプが見えなかったので目押しがやりづらかった。
 たまゲーの別の回で、店先に置かれたゲームの画面が見づらくてシートをかぶりながらプレイしてたのを思い出す)

駄菓子の品揃えは大抵の物は揃ってる感じ。
(最近のたまゲーで有野課長が食べていた「サッカースクラッチ」もあった。お菓子を入れてくれた袋が「プレミアムうまい棒(10本入り)」の袋だったのもムダがなくていい感じ?)
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※なお、駅近くのせいかお店の前は(ロケ時と同様に)人通りが多く、車も結構通るのでご注意を。


続いて2軒目は、埼玉・春日部の南桜井駅近くにある「水野玩具店」。
(駅の北口近く、駅前通り沿いにある。行ったのは2015年12月)
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こちらも小さなお店ながら、アメやガムなどの駄菓子を豊富に揃えている。
さらに、「おもちゃ博物館」と称して、トミカやプラモデルなど昔ながらのおもちゃも並べていて、昔を懐かしみたい方にオススメ。
(「けろけろけろっぴ」と「鉄腕アトム」という世代を超えた組合せ)
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さらに、TBSラジオの長寿番組「大沢悠里のゆうゆうワイド」の名物コーナー「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」のロケが来たこともあるそうで、蝮さんのサイン色紙や写真が飾られていた。
(現在、「毒蝮三太夫のミュージックプレゼント」は別番組のコーナーとして月曜~木曜の11時過ぎから放送中)
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といったところで以上。

2軒とも別件で外出したついでにたまたま見つけたお店で、偶然の出会いはなんとも嬉しい物がある。

※新井薬師前駅近く「ぎふ屋」のそばには「たまゲー」ロケに使われた「スターライトタカヤマ」もあるらしい。
 この日は時間が合わず営業を確認できなかったので、再度行きたいところである。

 スターライトタカヤマ・高山設備 _ 新井薬師駅商店会
 http://www.e-894.com/shop_information/shop_service/b3-010/


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(13:04)

2017年02月11日

今回はレトロゲーム系のイベントに行った時の話を。

先日、埼玉・川口駅近くで開催中の「あそぶ!ゲーム展」に行ってきた。
(残り1ヶ月くらいと終了間近(2017/03/12まで)なのでご興味のある方はお早めに)

 (公式サイト)あそぶ!ゲーム展-ステージ2~ゲームセンターVSファミコン~
 http://www.skipcity.jp/vm/game2/

これは昨年開催されていた「あそぶ!ゲーム展(ステージ1)」の続編で、今度はファミコンからスーパーファミコン・PCエンジンなどの家庭用ゲームや、ゲームセンターの体感ゲームなど1983年から1990年までの懐かしいレトロゲームで遊び放題というイベント。
(ステージ1はゲームセンターCXの「たまゲー」でも紹介されていた)

 GCCXロケ地巡り(#209・「あそぶ!ゲーム展」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/52189972.html

※1983年から1990年までということで、スタンディング筐体の「マッピー」なんかもある。
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この時は12月下旬の平日に行ってみた。
開館直後(9時半過ぎ)に行くと、目立った混雑や行列はなく、ほぼどの台も待ち時間なしですぐに遊べた。
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まずは入り口から一直線に人気の体感・大型筐体へ向かう。
(「GAME ON」の時と同様)

 ポンからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(1)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/58012894.html

体感ゲームコーナーは会場の中ほどにあり、セガの体感ゲーム四天王と言ってもいい「スペハリ」「ハングオン」「アフターバーナーII」「アウトラン」が勢揃いしている姿はまさしく夢のような空間。
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※ただこの時、ハングオンは調整中。スペハリは体感筐体は展示のみで、アストロ型筐体(手前)でのプレイとなっていた。
 (操縦レバーが体感筐体っぽいのでこれでもそこそこ楽しい)
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また、「アフターバーナーII」は開館直後はプレイ可能だったが、1時間位した後に再度見に行ったら調整中に戻っていた。
お目当ての筐体は動いてるうちに早めにプレイするのに越したことはなさそう。
(座席の揺れに大満足。子供にも人気らしく、ずっとフル稼動が続いて調整中になりやすいのもわかる)

筐体のそばには筐体デザインの設定画なども貼りだされているので、待ち時間に楽しむのにちょうどいい。
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さらに、「スペースハリアーは元々は戦闘機『ハリアー』で戦う仕様だったが、メモリ容量の制約から自機をメモリが少なくて済む人型に変更した」といった当時のこぼれ話なども色々書かれているのでこちらも必見。
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セガの体感ゲームの近くにあったのがタイトーの大型筐体「ナイトストライカー」「ダライアスII」。
(席は動かないがBGM含めこれも楽しい)
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なお「ダライアスII」は熱狂的ファンが多いせいか、開館直後からプレイする方がいた。
他のゲームをしながら空くのを待つか、それとなく後ろに並んで待つしかない?
(一応「混雑時は2分で交代」というハウスルールもある…が、どこまで守られるかは未知数)
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とりあえず行列の出そうなゲームを急ぎ足でプレイしたところで、会場をそのまま出てまた入り口に戻って2周目へ。
今度はじっくり展示物とゲームを楽しんでいく。


入口を通ってまず目に付くのがゼビウスのお部屋。
当時のテーブル筐体(テープに囲まれていて展示のみ)とプレイ可能な筐体(アストロ型)が置かれている。
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さらに筐体の周囲には、自機ソルバルウや敵キャラの設定イラストやゲーム内での言語「ゼビ語」の文法、小説「ファードラウト」などゼビウス周りの設定資料も色々展示されていて、ゲームそっちのけでついつい読み込んでしまう。
(「ガンプの謎」って続編があったのを思い出す)
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ゼビウスの部屋を抜けて次に来るのが「リブルラブル(右手前)」「パンチアウト」など当時のゲーセンの話題作の筐体。
(薄暗い中に筐体が並ぶのは当時のゲーセンぽい感じ)
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「リブルラブル」はSFCで出ていた移植版を思い出す。
(手前のケースにはバシシマーカーが置かれていて自由に使用可能。キュートな絵柄が見ていて楽しい)
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「パンチアウト」は上下ガード・パンチの打ち分けがあるほか、左右スウェー・左右パンチ、そしてKOゲージが溜まると必殺パンチを連打できるルールで、家庭用とは微妙に異なる感じ。
(一時期、「ナツゲーミュージアム」でも稼動していたのを思い出す)

 GCCXロケ地巡り(再訪)(#152・秋葉原駅「ナツゲーミュージアム」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/65496910.html

家庭用に出ていたブルなどの敵ボクサーもいて、「有野の挑戦」でやっていたのも思い出したり。
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その近くにあったのがスタンディング筐体の「マッピー」。
(この手の筐体は「GAME ON」でもよく見かけたので軽くプレイ)

レバーとボタン1つ(ドア開閉)のシンプルな操作系だが、気になったのが「ドア」ボタンがレバーの両側に付いていたこと。
(左利き・右利きどちらでもプレイしやすいようにとの親切設計だろうか)
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まだまだ紹介し切れてないので、後編へ続く。

 終了間近・「あそぶ!ゲーム展2」へ(京浜東北線・川口駅)(後編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/69436559.html





(11:59)

2017年02月04日

今回は自分が行ったゲーセンの話を適当に。
(行ったのは2016年7月。ただのボウリング場かと思いきや有野課長の宿敵「はっぴーぴえろ」があったりするので油断ならない)
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今回行ったのは、都営新宿線・本八幡駅近くにある「本八幡スターレーン」。
駅南口から駅前通りを直進した先の交差点角にあるボウリング場である。
(ドンキホーテと同じ建物に併設)
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ボウリング場+ゲームコーナーの組合せは「たまゲー」定番のスポットなのだが、奇しくも先日紹介のロケ地「博多スターレーン」と同じチェーン店「スターレーン」である。
(ラッコ?のようなキャラクターに見覚えがあると思ってぐぐったら、全国に10のボウリング場を展開するチェーンとのこと)

 (公式)スターレーン チェーン【株式会社イースタンスポーツ】
 http://www.starlanes.co.jp/
 (参考)GCCXロケ地巡り(#78・博多駅「博多スターレーン」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/63066844.html

この日も期待半分でボウリング場のあるフロアへ登ってエレベーターを出ると、例によってフロアの奥の方にボウリングの受付、そしてその反対側のフロアの一角がゲームコーナーとなっていた。
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まずは音ゲーのバージョンチェック。
「太鼓の達人」が「10」となかなか懐かしい感じ。
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WAVE 1/12 太鼓の達人[初代]アーケード筐体
価格:2857円(税込、送料別) (2017/2/4時点)


その両隣には「UFOキャッチャー(初代)」に「コンビニキャッチャーmini」といい感じの台が並ぶ。

そこからエレベーターの裏側の方に回ると、もう何台かゲームが並ぶ。
(筐体の裏手はボウリングレーンが並ぶ。右端にはスロット台もあり、大人でも楽しめるようになっている)
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スゴロク風のプライズゲーム「世界一周の旅」の隣には有野課長の宿敵「はっぴーぴえろ」もあった。
(御徒町の「ゲームインファースト」以来、久々に見た気がする)

 GCCXロケ地巡り(#160・御徒町駅「GAME INN FIRST」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/61440522.html

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さらに、「ぷよぷよ(初代。かれこれ25年前?)」に彩京の麻雀ゲーム(タイトル不明)や…
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ガンシューティングの定番「ハウスオブザデッド 2」など懐かしめな台もある。
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といったところで以上。

都営新宿線沿線は他にも「たまゲー」ロケ地が多いので、ロケ地巡りついでにでも訪れてみてはどうか。
(あちこち回るなら、都営地下鉄の一日乗車券が期間限定で500円になる「ワンデーパス」がお得)

 GCCX「たまゲー」ロケ地巡り(#139・都営新宿線・大島駅「ひよこ」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/34665945.html
 GCCXロケ地巡り(#142・都営新宿線・大島駅「アップルハウス」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/44522627.html





(19:57)