2016年08月

2016年08月27日

今回はロケ地でなく、自分が行ったゲーセンの話を。

今回行ったのは千葉県・八千代台にある「ゲームチッタ八千代台」。
(惜しくも8/16で営業終了となってしまった。初めて訪れたのはつい数ヶ月前のことで、もっと早くお店を知っていれば…と残念でならない)

 (公式ツイッター)2016/08/16(火)を持ちまして、 閉店させて頂く…
 https://twitter.com/yachiyocitta/status/763410233318178816

(床面の巨大初音ミクなど、初見時は驚きの連続だったのもいい思い出)
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お店の場所は、京成本線・八千代台駅の南東側の出口を出て、駅前商店街を進んで5分ほど。

※先日紹介の「バックトゥザアーケード」へ行く通り道の途中でもある。
 ここのお店の店内広告でBTTAのことを知ったので、その点でも感謝している。

 レトロゲーセン巡り・千葉「バックトゥザアーケード」(京成本線・八千代台駅)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/62673808.html

(行ったのは2016年4月。平日のお昼時だったが地元の学生さんぽい方が結構いた)
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お店は2階でエスカレーターで上がるのだが、その横には古い筐体を改造したモニター上で音楽ゲーム「maimai」のプレイ動画のランキングなどが放映されていた。
(ゲーム本体の機能で、自分のプレイした動画をその場でアップロードできるらしい)
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2階へ上がると、床面には大きな初音ミクが。
こんな感じで、店内には音ゲー関係の派手なディスプレイが目立つ。
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例えば、「初音ミク PROJECT DIVA」の周りは区切られたスペース「ミクルーム」となっていて、ボーカロイドキャラに見守られながらのプレイが可能。
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筐体のそばには待合所のようなイスや寄せ書きノートの乗ったテーブルなどもあり、ファンにはたまらないだろう。
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その周囲もこんな感じで、過去のコミュニケーションノートの入った本棚や等身大ミクパネルなどが並んでいて楽しげ。
(スタッフさんの熱意と愛が伝わってくる)
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商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

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その隣は「チュウニズム」が2台並んでいて、筐体の背面側にゲームキャラの巨大イラストがある。
(その他、beatmaniaIIDXやmaimaiなどもこんな感じでゲーム周りが独特の雰囲気となっているので、ついつい熱意に負けて(?)普段はあまりやらないゲームまでプレイを重ねてしまった)
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ついでに音楽ゲーム以外でも、ガンダム「戦場の絆」の周りもこんな感じでアニメのカットなどが貼り出されていたり。
(あまりガンダムを見てない者でもテンションが上がってしまう)
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なお、「pop'n music」と「DDR」はエスカレーター脇の浮遊感があるスペースに置かれていた。
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また、「twitch生放送台」というゲームプレイの様子を生配信する代わりに料金が割引(2プレイ100円?だったと思う)になる筐体もあり。
(ニコ生やUstreamに比べると知名度がいま一つな印象の生放送配信サイト「twitch」だが、ゲーム配信には人気の模様)
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ちなみに、同じビルの4階・5階には「八千代台ボウル」というボウリング場もあり、ゲームとセットで楽しめる。
(卓球場と何台かスロットマシンゲームが併設されているが、昔ながらのボウリング場という印象)
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といったところで以上。

音楽ゲーム好きな方ならかなり楽しめる店内の雰囲気だっただけに、閉店は誠に残念。
(楽しい時間を過ごさせて頂いたことに感謝したい)




(11:40)

2016年08月20日

今回は先日記事にした「ウェアハウス川崎」へ再び行った時の話を。
(2015年9月のもので、約1年前。前回行ったのが2013年でほぼ2年ぶりの再訪だったが、「スペースハリアー」「アウトラン」などもまだ健在だった)

 前回行った時の記事:「ウェアハウス川崎」(2013年10月)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/39303413.html

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JR川崎駅から歩いて5分ほどの立地で、異様なたたずまいは相変わらず。
(壁をよく見ると「一日五食 電脳九龍城」と書かれてるのに今さら気づいた。朝昼晩+おやつと夜食で五食なのだろうか)
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館内には干された洗濯物や植木鉢、違法建築っぽく張り出した上の建物など、九龍城らしいカオスさを演出している。
(一度来たことがあっても細部をチェックすると新たな発見があり、隅々まで見たくなる魅力がある)
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レトロゲームコーナーの品揃えは、有野課長がやっていた「スペースハリアー」、前回自分がやった「アウトラン」などが健在だった。
(外国人のカップルが「スペースハリアー」をやっていたのが印象的だった)
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※最新のラインナップは公式サイトを参照。

 店舗情報 あなたのウェアハウス(川崎店)
 http://www.warehousenet.jp/store/storeinfo.php?id=210


テーブルゲームの方は少し台が入れ替わっていて「平安京エイリアン」があった。
(「もったいないカラー」でやっていたゲームボーイ版ではなく、荒いドット絵の初期型。
 力技で書いたような「平安京」のタイトル画面にちょっと感動)
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ゲームの年代が古めな他、周辺の自販機やクレーンゲームもガラスがサビで汚れていたりといい雰囲気。
「サビッス台」と貼り紙があったが、「サビ」と「サービス」をかけた?
(曇りすぎてて中のプライズ配置が見づらいがいい味出してる)
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前回気づかなかったが、両替機もいい感じにウェザリングされてる。
(それでも店員を呼ぶヘルプボタンが付いてる親切ぶり)
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トイレの入口はこんな感じで、貼り紙や落書きなど危なっかしい路地裏の雰囲気がよく出てる。
(前回の記事にも書いたが、衛生面はしっかりしてるのでご安心を)
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ちなみに上の階はお洒落なダーツコーナーや卓球コーナーがある。
(下階の九龍城との対比といい、この高級感溢れる雰囲気で卓球?というミスマッチ感といい、なんともいえない)
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上の階から下を見下ろすとこんな感じで、セレブなフロアから下界(下階)を見下ろすちょっとした優越感も味わえる。
(九龍城のセットの怪しい看板なども見下ろせる)
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そして帰り際、1階に降りて出口へ行く手前にある汚れた窓ガラスを覗くと、下着姿の女性のマネキンが寝ていた。
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壁に掛かったインナー類といい、さすが「18歳未満お断り」のゲーセンだけある。
(きわどい格好なので詳細は現地でご確認を)


といったところで以上。

レトロゲームの他に最新ゲームの品揃えも充実しているので、川崎に来てゲームするなら立ち寄って損はない場所だと思う。
(蒲田も近いので、ついでに蒲田駅の観覧車に乗るのも悪くないだろう)

 GCCXロケ地巡り(#87・京浜急行・京急蒲田駅「蒲田東急プラザランド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/33710715.html



(11:15)

2016年08月11日

今回は自分が行ったゲーセンの話を適当に。
(行ったのは2016年7月。メモリーカードでの家庭用・アケ版のデータリンク機能が懐かしい「DDR4th」など貴重な台があるお店だった)
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今回行ったのは、山形県・山形駅前にある「ヤマコーボウル」。
山形駅東口から駅前通りを直進した先にある山形交通のバスターミナルに併設の複合施設「山交ビル」内のボウリング場である。

 ヤマコーボウル(公式)
 http://www.yamako.co.jp/ybill/bwl/#access

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ボウリング場+ゲームコーナーの組合せは「たまゲー」定番のスポットで、公式サイトに何もゲームセンターの表記がなくても外出先にボウリング場があればとりあえず足を運ぶ癖がついた。

 (参考)GCCXロケ地巡り(#78・博多駅「博多スターレーン」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/63066844.html

期待半分でボウリング場のある5階へ行ってエレベーターを出ると、例によってフロアの片側にボウリング場、そしてその反対側のフロアの半分がゲームコーナーとなっていた。
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上の写真、ゲームコーナー入口付近(写真左端)には普通のクレーンゲームが多く、「ああ普通のゲーセンか…」というのが第一印象。

しかし、そう思いながら奥へ行くと、「たまゲー」のフランス回でやっていた気がする4人対戦のできるパックマン「パックマンバトルロイヤル」や、「有野の挑戦」でおなじみ電車運転ゲームの「電車でGO! 3(通勤編)」に姉妹品(?)の「がんばれ運転士!!(路面電車を運転させるバージョン)」、そして「ハウスオブザデッド3」と期待させてくれるラインナップがズラリ。

そのさらに奥には、以前紹介の「スーパーフィッシング足立」にあった「湾岸ミッドナイトマキシマムチューン3DX+」と「バトルギア3」。
(しかし、バトルギアは電源が入っておらず調整中の模様)

 (参考)GCCXロケ地巡り(#99・関屋駅「スーパーフィッシング足立」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/59974700.html

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一方、音楽ゲームの方はというと、ゲームコーナーのもう一方の隅の方に集まっていて、以下のような感じ。
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左から順に
「pop'n music THE MOVIE」(4曲設定)
「ギターフリークスV8」
「ドラムマニアV8」
「ダンスダンスレボリューション 4thMIX」

特に「DDR4th」はリリースからかれこれ18年と、あまりの懐かしさに感無量だった。
(PS1のメモリーカードで家庭用とアケ版のデータがリンクできたりとか、懐かしい仕掛けも…今もできるかは不明)
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(ただ、先日の「GAME ON」でDDRをプレイしたら「butterfly」1曲で足腰が立たなくなったのでプレイはせず)

 レトロゲームからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(3)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/59653911.html

※曖昧な記憶で申し訳ないが、「DDR4th」は6年くらい前に千葉のカートレース場(ハーバーサーキット)にもあった気がする。


また、「ドラムマニアV8」の隣にはこれまた懐かしい5鍵「beatmania THE FINAL」もあった。
(思い切り音ゲーにはまってた2000年前後頃を思い出す)
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ちなみに、定番の「太鼓の達人」は「13」(2009年稼動開始?)で、これもそこそこ懐かしい台。
(画面右のPOPを見ると「ヤッターマンの歌」「勇気100%」が話題の版権曲だったらしい)
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といったところで以上。

規模はやや小さめでも貴重な山形駅最寄のゲームコーナーなので、旅行ついでにでも訪れてみてはどうか。
(ビル内に飾られていた横断幕。山形といえば「ヤッショ~マカショ!」でおなじみ花笠祭り)
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※そういえば有野課長が挑戦していた「クイズ 殿様の野望」でも花笠祭りの問題が出てたのを思い出したり。
 (祭りのシーンが挿入されていたが、DVD版ではカットされたと風の噂に聞いた)




(10:50)

2016年08月06日

前回、有野課長が乗っていたアトラクションを回った続きから。

 GCCXロケ地巡り(#22・都営浅草線・浅草駅「花やしき」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/62283115.html

今度はもう1つの見どころ、花やしきのゲームコーナーを回った時の話について。
(公式サイトにはあまり目立った情報は出てないが、「JUMP UP」など当時課長がプレイしていた昔のゲームなどが現在も何台か稼動中である)
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ゲームコーナーはおなじみのクレーンゲーム、10円ゲームなどがある「ゲームプラザ」(笑運閣の建物内)、そして射的などが集まる「縁日コーナー」(ローラーコースター乗り場の下)の2ヶ所あるのだが、まずは「ゲームプラザ」へ。
(「花やしき」入口の1つ「笑運閣門」のすぐ近くである)
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1階にはお菓子や人形の入ったクレーンゲームやレースゲーム、太鼓ゲームなど、万人向けのゲームが多い。
(デパートのゲームコーナーのような雰囲気)
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ただ、そこは歴史の長い花やしき。
過去の「たまゲー」で課長が挑戦していた「ファイナルハロン」や、意外とレア物(?)らしいナムコの戦車ゲーム「TOKYO WARS(トーキョーウォーズ)」、…
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往年の名作エレメカ「ミニドライブ」を思わせる運転ゲーム「ドラえもんの運転だいスキ」、野球盤ぽい操作でバッティングをする野球ゲーム「KIDS STADIUM」など、どこか懐かしい雰囲気のゲームが多い。
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ちなみに「太鼓の達人」は「11」と「ホワイト」が並んでいて、最新曲でも一昔前の曲でも遊べる親切ラインナップ。
(「ここにいるよ」「愛のうた」など当時を思い出す版権曲)
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大人向けな感じのフリースローゲーム「バスケットライ」の隣に、同じような感じの背の低い子供でも遊べる玉入れゲーム「たまいれドンドン!」があるのも子供から大人まで楽しめる配慮という感じで良い。
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続いて、「ゲームプラザ」の上、2階にある「プリ機コーナー」へ。
公式サイトの説明では「プリクラで家族写真撮影」とだけあるが、実は10円ゲームも何台か置いている。
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プリクラ機のあるスペースの片隅に10円ゲームが3台並ぶ。
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左から順に
「JUMP UP(ジャンプアップ)」
「日本一周旅行ゲーム」
「ぴよぴよかあさん」
の3台。

「JUMP UP」は課長がオンエア時に何度もプレイしていたゲーム。
コインを入れると縦のレール上のランプがランダムで点灯するので、下のボタンを叩いてブロックを飛び上がらせ、光った位置で止めれば当たりで商品が出る仕組み。

なお、「チャレンジモード」というのがあり、ランプが2個光る場合もある。
(「どちらかがアタリ!どちらかがハズレ…」とあり、何がチャレンジなのかよくわからないのが面白い)

単に機械が古くてバグって2個光るだけなのかもしれないが、そこはご愛嬌ということか。
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「日本一周旅行ゲーム」は昔ながらの新幹線ゲーム。
ただ、昔は東京から九州へのルートだったが、こちらは札幌・新青森からスタートとなってるのが現代風(?)。
(将来、北海道新幹線が札幌まで全通することも見据えたデザインだったのだろうか…)
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「ぴよぴよかあさん」はこれまた昔ながらのパチ風ゲーム。
4個の玉を弾いて、4個の穴に1個ずつ入れば当たりとシンプルな内容。
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さらに、部屋のもう一方の片隅には、1プレイ20円とお財布に優しいゲームが4台固まっている。
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左は「ワニワニパニック」風の「ケラケラパンチ」。
(3台のカエルが出てくるのをハンマーで叩くのだが、あいにく調整中)

右は「おかしキャッチ(?)」というゲームで、お菓子の乗った回転する盤上にバーがあり、タイミングよくボタンを押すとバーが当たり口の方に動き、お菓子が押し出されるという仕組み。
(昔の「たまゲー」でお高い景品が乗ったこういう台があった気がする)


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その反対側にあるのがこちらの2台。
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左は「ドキドキドッカン」。
スクリーンに表示される数字を下のキーで時間内にすばやく押すゲーム。
レベル1~10まであり、最初は数字が2桁だがその後桁数が増え、持ち時間が減ることで難易度が上昇するシステム。

1~0のキーはランダムでなく数字順に並んでいて子供向けな感じなのだが、最終のレベル10では8桁の数字を2,3秒?で入力といきなり難易度が急上昇するので、大人でも油断ならない。
(レベル9まで余裕だったので、片手で写真を撮りながら数字を押そうとしたらいきなり終了して何事かと思った)
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右にあるのは「ドライブゲーム(タイトル不明)」。
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ハンドルが小さくコースもやさしめの子供向け「ミニドライブ」といった感じで、うまく走れるとリプレイ機能でもう一度遊べるのも本家(?)通りなのが面白い。
(コース上のランプを通ると点数加算、コース外にはみ出すとスクロールがゆっくりになる(=残り時間がなくなる)のもほぼ同じ仕組み)

※また「こち亀」ネタで恐縮だが、署長の息子を花やしきに連れてきた回で、両さんが「ミニドライブ」風のゲームをやっていて、息子が「テレビゲーム(昔のテーブル型筐体)の方がいいよ」と言ったのに対して両さんが「ダメ!あっちは100円。こっちは30円。3回もできる」と返したのを思い出した。
(なお、ここで紹介したゲームはいずれも10~30円と当時と変わらない安さである)

最後に「縁日コーナー」。
ローラーコースター乗り場の下のスペースに課長が挑戦していた「射的」や、「手裏剣投げ」などの遊びが楽しめるコーナーがある。
(この時間になると平日でも家族連れが多く、男一人でプレイする雰囲気ではなかったので見送った)
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といったところで以上。

一部アトラクションの運休やゲーム台の入れ替わりなどは残念だが、それでも「日本最古」らしい懐かしい雰囲気は十分楽しめるので、レトロ好きな方にオススメだと思う。
(「勝手にお祝いの日」という特定の県の人が入場無料になる日などのサービスもあるので、アトラクションの運行状況と一緒に事前に公式サイトをチェックすることを推奨したい)

 料金案内 _ 浅草花やしき
 http://www.hanayashiki.net/




(10:52)