2016年07月

2016年07月30日

今回行ったのは、都営三田線・本蓮沼駅から少々歩いた団地街の中にある「おもちゃのふくしま」。
(団地街にあるおもちゃ屋というと、以前紹介の大島駅近くの「アップルハウス」を思い出す)

 GCCXロケ地巡り(#142・都営新宿線・大島駅「アップルハウス」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/44522627.html

場所は本蓮沼駅から北東側、サッカー場などが並ぶ「蓮沼アスリート通り」方面へ歩いて15分ほどの団地の中にある「桐ヶ丘中央商店街」内。
(行ったのは2016年7月の土日。団地の商店街ってちょっと独特な空気を感じる)
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団地の下をくぐる形の入口を入ると、八百屋や惣菜店などが並ぶ歴史の長さがにじみ出るたたずまいの商店街が広がる。
(運動会を思わせる万国旗がたなびいてる雰囲気は、以前紹介の赤羽駅近くの「お菓子の種屋」を思い出す)

 GCCXロケ地巡り(#120・埼京線・赤羽駅「お菓子の種屋」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/56806331.html

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その商店街の中ほどに、ロケのときと変わらない雰囲気で「おもちゃのふくしま」があった。
(ゲイラカイトや虫取り網、浮き輪など懐かしいおもちゃが豊富でタイムスリップした気分。左端の「ブルーチップ」の貼り紙も懐かしい)
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ゲーム機は10円ゲームやアーケードゲーム機などがお店の前に固まって置かれている。

まず、アーケードゲーム機の方は「奇々怪界」「イーアルカンフー(よく見ると『コナミ カンフー』とある)」の2台。
(いずれも1回30円のお手頃価格。以前紹介の「おもちゃのぶんぶく(1回20円だった)」を思い出す安さ)

 GCCXロケ地巡り(#88・西武池袋線・東長崎駅「おもちゃのぶんぶく」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/32722400.html

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「奇々怪界」は先日の挑戦で有野課長がプレイしていたが、やってみると業務用のせいか放送での見た目以上に難しく、課長の苦労が身にしみてわかった気分だった。
(初見プレイで1面ボスまでたどり着くのがやっと)

その隣には10円ゲームが2台置いてあり、「たまゲー」の定番「カーレース」と「ジャンケンマン」が遊べる。
(「ジャンケンマン」はフィーバーじゃない初期型で、これまた懐かしい)
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また、ゲーム機の裏側には子供用の揺れる遊具が2台置かれていた。
(ただ、「10Kまで」と重量制限があり幼児専用で、大人一人でも乗るのは不可能の模様)
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さらに、お店の入口横にはガチャガチャに混じって10円クレーンゲーム「チャンスラー」があった。
(「柴又ハイカラ横丁」などにあったのを思い出す)

 GCCXロケ地巡り(#32・葛飾・柴又駅「柴又ハイカラ横丁」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/50010152.html

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台の奥にテレビ取材時らしい写真が貼られていて、「目をつぶってでも取れる」とある通り、自分が適当にやっても簡単にラムネが取れた。
(プレイ後にお菓子取り出し口の横に貼られていた「低学年用」のシールに気づいたが、1個だけなのでご勘弁願いたい…)

※ついでに、お店から少し離れた商店街の片隅にもガチャガチャが並んでいて、「モヤさま」でおなじみの「盗聴器」「スタンガン」などが売られていてこちらも懐かしい感じだった。
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といったところで以上。

ロケ時と変わらず近所の子供たちが集まる人気のおもちゃ屋という雰囲気なので、少々アクセスに難があるがレトロなゲームやおもちゃが好きな方なら足を運ばれてはどうか。
(三田線沿線には他にも「駄菓子屋ゲーム博物館」など味のあるロケ地が多く、ハシゴもしやすいだろう)

 GCCXロケ地巡り(#83・板橋本町駅「駄菓子屋ゲーム博物館」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/40666891.html




(10:52)

2016年07月22日

今回は自分が行った珍しい感じのゲーセンの話を。

今回行ったのは、東武スカイツリーライン・春日部駅近くのララガーデン内にある「ゲーセン クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ ブリブリシネマスタジオ」(長い。そしてお下品?)。

 ゲーセン クレヨンしんちゃん(公式)
 http://shinchan-game-cinema.jp/

春日部駅南口から歩いて5分ほどのショッピングセンター「ララガーデン」の3階にあり、入口ではメガホンを持った監督姿のしんちゃんが出迎えてくれる。
(行ったのは2016年5月。平日の夕方で、地元の子供たちや親子連れで結構賑わっていた)
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ここはその名の通り、アニメ・映画でおなじみ「クレヨンしんちゃん」にちなんだゲームセンター。
(アニメがテーマという点では、以前紹介の亀有「こち亀ゲームパーク」に近い感じ)

 珍ゲーセン巡り・常磐線・亀有駅・アリオ亀有「こち亀ゲームパーク」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/43306189.html

「シネマスタジオ」の名の通り、入口近くにはこれまでの「クレヨンしんちゃん」映画のポスターの歴史が展示されていたりする。
(「ハイグレ魔王」とか懐かしすぎる名前もあったり。子供の頃に見た記憶を思い出し、長寿アニメということを実感する)
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また、映画に出てきたアイテムを実体化した小道具も展示されている。
(「ヒーローパンツ」や豚の鼻の形の「結びの鍵」など、映画を見た方にはたまらないだろう)
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シネマつながりで、有野課長が行ったカンヌ映画祭を思わせるレッドカーペットが敷かれたエリアもある。
(オスカー像ならぬ、ボーちゃんをモチーフにした「ボスカ~像」が飾られていた)
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さらに、登場キャラの手形なども並んでいるが、写真の「野原ひろしの足型(臭いつき?)」や「しんのすけの尻型」なんかもあったりと、原作テイストがそこかしこに出ている。
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一応、野原一家が揃った人形もあり、記念撮影にオススメ。
(隣の「ケツだけ星人」の黄金像は置いといて…)
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店内のゲームは基本的には万人向けの最新ゲーム(クレーンゲーム、プリクラ、レースゲーム、太鼓など)が中心。
しかしゲームのそばにしんちゃん映画の看板などが随所に並べられ、子供さんはゲームそっちのけで注目しそうな勢いである。
(ここではさすがのマリオも形無しか)
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ゲーム機の上にもアクション仮面などの登場キャラや映画中のしんちゃんの姿を描いたパネルが並び、ゲームついでに隅々までしんちゃんワールドを堪能できる。
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両替機でもケツ出しのしんちゃんがいたりと、アニメの雰囲気一杯の中でゲームを楽しめるだろう。
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「たまゲー」の別のお店で課長がAD渡辺さん(当時)と対決してた「ホッピングロード」もあった。
(一方、その隣の「ハウスオブザデッド4」は、子供向けな空間の中で微妙に浮いた感じもする)
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といったところで以上。

今、しんちゃんを見ている子供さんにはもちろん、自分のような昔ちょっと見た記憶がある者にも当時を懐かしんで楽しめる空間となっているので、(教育的理由とかで)よほど「クレヨンしんちゃん」が苦手でもなければ立ち寄って損はないと思う。
(こち亀の聖地・亀有と同様、さすがしんちゃんの聖地・春日部というところを見せてもらった気分だった)


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(22:51)

2016年07月16日

今回行ったのは、神奈川・三浦半島の先端、三崎港にある「産直センター うらり」。
(都心から京浜急行の特急で1時間半ほどで三崎口駅、そこからバスで20分ほどで三崎港に到着)

行ったのは2014年10月、平日に足を運んだ。
都心から手軽にいける港町のせいか、朝10時頃でもバス車内や建物内はわりと人が多かった。
(三崎港バス停から海沿いに数分歩くと「うらり」がある)
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館内はロケで有野課長が色々食べ歩きしていた通り、取れたての魚や名物のマグロを使った料理などが並ぶ朝市のような雰囲気。
そんな売り場の片隅にゲーム機が何台か並ぶゲームコーナーがある。
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写真右端に見切れているのが、課長がやっていた「太鼓の達人」。
(スーパーマリオの曲をプレイしていた)

そしてその隣から←へ順に、以下のゲームが並ぶ。

・「RaceOn!」(自分の顔を筐体付属のカメラで撮影し、それを貼り付けた車でレースができる)

・「オーバキューン」(「ガンバレット」などのナムコのダジャレ系タイトルのガンシューティング。)

・「ワニワニパニック」(左端に見切れた)

ゲームコーナーの全景はこんな感じ。
(撮影をミスってぼやけたが、ほぼロケ時と変わらない雰囲気。
 右端にはスタッフさん達で箱乗りしていた(そして子供に呆れられていた)車型の遊具も健在)
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建物の外はこんな感じで海がすぐそばに広がる。
(「たまゲー」オンエア時、おばちゃん軍団が課長に群がっていたシーンを思い出す。
 遊覧船乗り場があり、水中観光船「にじいろさかな号」などが平日でも運行している)
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ちなみに、あまりちゃんと見て回らなかったが、三崎港の周辺には「ゲームセンターCX THE MOVIE」のロケに使われた商店街もある。
(「三崎銀座商店街」「三崎下町商店街」などがある模様。
 別の回の「たまゲー」で映画ロケに使ったおもちゃ屋などに行っていた)
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この界隈は昔ながらの港町っぽいのんびりした雰囲気の町並みで、少し坂を上って高台に行くとこんな感じで海が見渡せる。
(昔ながらの建物が並ぶ「たまゲー」にふさわしい感じの商店街)
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細い路地が入り組んでいる場所が多く、映画内で不良から逃げるシーンを思い出す。
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なお、この界隈は日テレの昔のドラマ「泣くな、はらちゃん」のロケ地でもあるらしく、商店街の空き店舗でロケ地巡りマップなどが展示されていた。
(「ゲームセンターCX THE MOVIE」の方でこの手の展示スペースがあるかは不明だが、作ってほしい気も)
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といったところで以上。

都心からはだいぶ離れているが、すぐ近くの城ヶ島やマグロ料理を堪能するついでにでも見ていってはどうか。
(京浜急行の「みさきまぐろきっぷ」を使うと、お手頃価格でマグロや遊覧船・温泉などを楽しめてお得)

 みさきまぐろきっぷ _ おトクなきっぷ 京急電鉄オフィシャルサイト
 http://www.keikyu.co.jp/information/otoku/otoku_maguro/

なお、行った時の詳細はこちら(旅行向け)。

 「みさきまぐろきっぷ」旅行記(2014年10月)(前編)
 http://yasuitabi.blog.jp/archives/1033772039.html





(11:51)

2016年07月08日

今回行ったのは福岡・博多駅近くにある「博多スターレーン」。
(博多駅は駅ビル「JR博多シティ」が5周年ということで、「5」にちなんだのか「みんなで『五』郎丸ポーズ」というちょっと不思議な広告が目立っていた)
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場所は駅の東口を出て正面へ歩いて5分ほど。
行ったのは2016年3月の平日で、帰りの飛行機に乗るため福岡空港へ向かう前に立ち寄った。

 博多スターレーン(公式)
 http://www.starlanes.co.jp/hakata/

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巨大なボウリングのピンが目立つ歴史を感じるたたずまいで、「たまゲー」オンエア時と同様にボウリング場と併設のゲームコーナーが営業中。
(エレベーターで上の階へ登った先。他にイベントホールなども併設されている大きな建物である)

ボウリングレーンの並ぶフロアの片隅がゲームコーナーとなっているよくある構成。
(カラフルな「WELCOME TO STARLANE」の看板がオンエア時を思い出す)
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並んでるゲーム機はクレーンゲームをはじめ誰でも遊びやすいゲームが多め。
ただ、ロケから7年も経過しているせいか、有野課長がやっていたゲーム機はあまり残っていなかったようだった。
(下調べ不足で見落としてる所があったかもしれない。
 スロット台があるのは、以前紹介した伊東駅「オークラボウル」を思わせる)

 懐かしゲーセン巡り・伊東線・伊東駅「オークラボウル」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/45089233.html

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レトロガンシューティングの定番「タイムクライシス」を発見。(こちらは3)
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懐かしゲーの部類に入りつつある「リズム天国」や「パワースマッシュ」(別の「たまゲー」で課長がプレイしていた?)など、年季の入ったゲームも色々。
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体力ゲーの「小川直也のマッスルジャッジメント」やバスケットゲーム「SHOOT TO WIN」など、ボウリング好き男子を意識したようなゲームもあり。
(さっきのスロット台といい、バッティングセンターと似た雰囲気も感じる)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#95「池袋バッティングセンター」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/46654047.html
 買取専門CPS

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数少ない新しめのゲームであったのが「ダライアスバースト」。
(右にいるビーバーのようなのはボウリング場のマスコットの謎のキャラ。
 オンエア時にちらっと写っただけなのであまり見覚えがないかもしれないが…)
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そして個人的イチオシ台だったのがこちらの「アウトラン2」。
(秋葉原のセガ新館など、よそでもちょくちょく見かけるが、4台並んでるのは珍しいかも)
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ゲーセンでやるのは久々だったが、無難な走りで何とかクリア。
(ずっと左の分岐(簡単な方)を選択したが、それでもドリフトの楽しさと曲を十分満喫(選曲は安定の「マジカルサウンドシャワー」))
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PSP版のアウトランをやり込んだ経験が生きたかも。
(いまどきPSVitaじゃなくPSPかよってご意見はさておき)

なお、普通のアウトランは5コースで終了だが、15コースを連続で走るモードもある。
(こちらは200円必要。自信のある方向けか)
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あと、サイン色紙が何枚か飾られていたが、時間がなくて課長の色紙は探しきれなかった。
(つい最近のロケで仲間由紀恵さんなども来ていた模様。地元では人気のボウリング場なのかもしれない)
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といったところで以上。

博多駅のすぐ近くなので、地元の方にはもちろん、旅行中で新幹線の待ち時間などちょっとした空き時間に立ち寄りたい方にもちょうどいいかと思う。
(博多駅から福岡空港までは地下鉄で2駅と近いので、飛行機待ちの時間でも良さそう)

※先日紹介の「姪浜シティボウル」を思い出すお店だった。
 向こうは惜しくも閉店となったが、こちらは末永く営業を続けてほしいものである。 

 珍ゲーセン巡り・福岡市地下鉄・姪浜駅「姪浜シティボウル」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/57722152.html

「博多スターレーン」
・最寄り駅:福岡・博多駅(駅の東口から歩いて5分ほど)
・来店時期:2016年3月
・住所:福岡県福岡市博多区博多駅東一丁目8番33号
 博多スターレーン(GoogleMap)





(12:18)

2016年07月01日

今回行ったのは千葉県・八千代台にある「バック・トゥ・ザ・アーケード(BACK TO THE ARCADE。通称BTTA)」。
(「ダートダッシュ」など貴重な体感ゲーム筐体が多数稼動している)
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場所は、京成本線・八千代台駅の南東側の出口を出て商店街を抜け、左へ曲がった先(歩いて10分ほど)。
(行ったのは2016年4月。あまり派手な看板は出ていないが、某映画を思わせるお店のロゴが目印)
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店内はコンビニほどの広さの中にレースゲーム・ガンシューティングなどの大型筐体が集められていて、20年以上前の貴重な筐体も多く、昔ゲーセンに通った者にはたまらない。
(先日の「GAME ON」もそうだったが、体感筐体には心を鷲掴みにされるような魅力がある)

 レトロゲームからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(3)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/59653911.html

あまりに筐体が一杯でひと1人通るのがやっとの場所もあるほどだが、昔よくあった小さなゲーセンを思い出す感じもする。
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なお、料金システムが独特で、入館料を払うと遊び放題となる方式。
1ゲーム5分くらいとしてもかなりお得な料金設定である。
(30分遊び放題500円、1時間遊び放題800円)

そんなわけなので、この日は珍しい筐体から色々遊びまくってみた。

※稼動中のゲームについて、現在は一部入れ替え・修理中となっている台があるのでご注意を。

まずはバギーのような車で街中を疾走するレースゲーム・ナムコ「ダートダッシュ」。
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路面の凹凸によってステアリングが小刻みに振れたり、傾斜によってシートが傾いたりとレースに熱中させてくれる演出が半端ない。
(ステアリングの振れ方が砂利道・石畳で違うのが衝撃的だった)

続いて、人力飛行機で大空を飛ぶというこれまた珍しいジャンル・ナムコ「プロップサイクル」。
(場所は忘れたが、有野課長も過去の「たまゲー」でプレイしていた気がする)
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力一杯ペダルを漕いである程度スピードが乗ると、風に乗った感じで漕がなくてもグライダーのように滑空できるのが爽快感があっていい感じ。
(ただ失速すると、思い切り漕がないとなかなか飛び上がれない人力のシビアさもまたよし)

次はこれまた「たまゲー」に出ていたセガ「アウトランナーズ」。
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軽快なBGMがアウトランの特徴だが、本作ではステアリングのそばにカーステレオ風の選曲ボタンが付いていて、レース中でも曲を変えられるのが面白い。
(2人対戦だと、前を走る者だけが選曲できるというシビアな側面もあり(カラオケのマイクの奪い合いのような…ちょっと違うか))

他にも路肩にはみ出すとステアリングが微妙に前後して路面の凹凸を感じさせるという細かい演出もあったりと、昔やった時は気づかなかった点に気づいたりするのもいちいち楽しい。

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その近くにあったのがタイトー「チェイスHQ」。
(先日のGCCXで有野課長がPCエンジン版に挑戦していた)
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アーケード版では、ナンシーが最初の「ナンシーより緊急連絡!」のアナウンス以外にも「もたもたしてると時間がないわっ」など追跡中も色々ツッコミを入れたり、敵車にぶつかるとドライバーが「車壊れちゃうよ~」(?)など弱音を吐いたりするのでかなり笑えた。
(ゲーセンで見たのは20数年前で、その後なかなか筐体を見ることはなかったから長年の夢が叶って大満足)

そしてこれまた懐かしいセガ「ターボアウトラン」。
(1989年稼動なのでかれこれ27年前…。筐体の上にミニチュア筐体の模型が乗っかってるのが遊び心?)
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ターボボタンで急加速ができるのが特徴だが、開始後しばらくするとパトカーに追われる場面があり、「チェイスHQはさっき終わったんだけど…」とツッコミたくなりつつも楽しめた。
(アメリカっぽいノリのエンディング画面もまた良し)
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次はセガのバイクゲーム「クールライダーズ」。
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これも「アウトランナーズ」同様にBGMが選べたり、バイクが何種類かあったりと面白い要素が一杯なのだが、車のシートに座ってバイクハンドルを操る姿勢になるので違和感を感じる人もいるかもしれない。
(それでもセガならではのはっちゃけた感じの独特のノリが印象的だった)

他にやったのは「デイトナUSA2」「アウトラン2」「レイブレーサー」「アフターバーナークライマックス」といったところ。
(「アフターバーナークライマックス」は9機設定(画面右下、「▲x8」の表示に注目)という超大盤振る舞い…だったのに、自分の油断のせいでまたもエンディングAクリアはならず無念(安定のエンディングC)。また再挑戦したい)
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なお、筐体以外にも壁には「源平討魔伝」「リブルラブル」「DDR TrueKissDestination」など懐かしいゲームタイトルのポスターなどが貼られていて、楽しませる演出が一杯なのも印象的だった。
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といったところで以上。

ゲームに熱中していると1時間でもあっという間で、リアルタイムでゲームをしていた頃の思い出に浸れる楽しい時間を過ごせてとても満足だった。
(ガンシューティングなど今回できなかったゲームもやりたいので、レトロゲー熱が冷めないうちに再訪したい。新たに入った「テクノドライブ」などが気になっている)

なお、お店の営業時間は基本的に土日の午後となっている模様だが、貸切や店長さんの都合などで営業時間が変更の場合もあるので、行く前にツイッター等の確認を忘れずに。
(稼動中のゲームリストも挙がっている。上に挙げた台についても一部入れ替え・修理中となっているのでご注意を)

 公式ツイッター
 https://twitter.com/B_T_T_ARCADE
 (公式)バック・トゥ・ザ・アーケード  レトロゲームen+i
 http://retrogameen.seesaa.net/

(関連記事)
 レトロゲーセン巡り・「BTTA(バックトゥザアーケード)」(再訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66331846.html
 レトロゲーセン巡り・「BTTA(バックトゥザアーケード)」(再々訪)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/71692149.html




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