2016年05月

2016年05月28日

今回紹介するのは、静岡・熱海駅近くにある「和田たばこ店」。
(先日の「たまゲー」で不気味なじゃんけんピエロの人形がネタになっていたことでおなじみ)
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こちらのお店は以前の記事(以下リンク)で紹介済みだが、先日放送の「たまゲー」でめでたく(?)紹介されたので、紹介し切れなかった分の写真をまとめてみた。
(放送を見た感じ、2年前に自分が行った時とあまり変わってない様子。貴重なゲームが色々健在だったようで何よりである)

 懐かしゲーセン巡り・東海道線・熱海駅・「和田たばこ店」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/46145645.html

まずは本館(?)のたばこ店の方にあるゲーム機。

有野課長が挑戦していたワニを動かして玉を運ぶ「アクションボール」。
ワニの住む川や原住民の家など、アマゾン奥地のジャングルで川口浩探検隊、という雰囲気のイラストが子供心によく記憶に残っている。
(自分は子供の頃、近所のジャスコ(この名前の時点で時代が知れる)のゲームコーナーでやった記憶がある)
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こちらも課長が挑戦したスゴロク風「Go and Back」。
10円ゲームでも何度も玉を打って長く楽しめるのでお得感があった。
(ゴールの3マス前には「スタートへ(振り出しに戻る)」という昔のスゴロクのようなお約束のマスもある(むしろ「もう1回(最初から)遊べるドン!」って感じでお得?))
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さらに、新幹線ゲーム風の「GRAND PRIX(グランプリ)」。
台の上に「1ゲーム終わるまで次の10円玉を入れないで」という注意書きがあったが、10円が詰まるのを防止するためだろうか。
(この手の台の裏技として、同時に2枚の10円をはじいて進めて、10円玉の軌道を変える手があるらしい)
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もう1つの挑戦ゲーム「のっけてケロ」(カエルの上にコインを乗っける)は写真がなかったが、台を見た時点で「これは無理だ」と自分の難易度センサーが判断して自分は未プレイだったため、写真を撮らなかったのだろう。
(子供の頃の少ない小遣いをやりくりする癖が残っていて、できそうもないゲームは最初からやらないことが多い)

駄菓子コーナーの片隅にあった飲み物のメニュー。
「明治牛乳」から「リポビタン」「ウコンの力」「ニンニクの力」まで、子供向けから大人向けまで幅広く揃っている模様。
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続いて、別館で課長が挑戦していた「じゃんけんピエロ」(タイトー製)。
怖い感じの人形がネタにされていたが、この時は店内の壁にも磔のように人形が飾られていて、ホラー感倍増だった。
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これと同じくタイトー製の「へび使い」。
見た感じ、次に出てくるヘビの色を3択のボタンで当てるゲームのようで、多分「じゃんけんピエロ」と同じようなつくりなのかなと予想。
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その下にあったのが同じくヘビの10円ゲーム「SNAKE CHARMER(スネークチャーマー…日本語でやはりへび使い?)」。
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10円玉をはじいてパネルが回転する中を進むゲームだったと思うが、パネルの模様がインドっぽいというかサイケな感じでいい。

こちらは昔ながらのエレメカのドライブゲーム「ミニドライブ」。
今のゲーセンのレースゲームより一回り大きい実車のようなハンドルが回していて楽しい。
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チェックポイントが「福岡→京都→…」という感じで続くが、京都のイラストを見ると大文字焼き・三条大橋の他になぜか城(大阪城?)も入ってる。
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「柴又ハイカラ横丁」などにあったアーケード版の「スーパーマリオブラザーズ」もあった。
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しかしなぜか「ゲーム時間10分 又は ゲームオーバーで終了」という珍しい仕様。
(無限増殖が封印されていても、難易度がやさしめなので長くプレイする人が多いから?)

また、コンパネのボタン説明が「BOMB」「SHOT」となっていて、マリオが戦闘機のように動くのかと思うとシュールで楽しい。
(筐体を修理した時、他の台(シューティングゲーム)の部品を流用したのだろうか)

こちらはお菓子をすくうクレーンゲーム「スペースクレーン」。
(これも近所のジャスコにあった気がする)
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「まわる⇔つかむ」のレバー操作が特徴的だが、「つかむ」の隣に「はなす」と手書きで追加されてたのがちょっと親切。
(レバーを「つかむ」へ倒すとクレーンが掴んだり離したりを繰り返すので、お菓子を掴んだ所でレバーを「まわる」へ戻さないといつまでもお菓子をとれないという罠)

さらに、「セーラームーン」デザインのスマートボールっぽいゲーム「クリスタルハートビンゴ」もあった。
(台を見ながら隣で買った駄菓子を味わってるところ。台を汚さないよう注意)
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反射神経を競う「タッチ!アクション」。
(別の回の「たまゲー」でこんな感じのゲームをプレイしていた気がする)

表示される数字に対応するボタンをすばやく押して行くゲームで、数字の配列が絶妙にわかりづらい適度な難易度だったのを思い出す。
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といったところで以上。

近隣のロケ地(熱海ロープウェイ、熱海城など)を含めてゲーセンハシゴにまたいずれ熱海に行ってみたいものである。
 
 懐かしゲーセン巡り・熱海「後楽園ゆうえんち アピオ」「熱海ロープウェイ」
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/55556621.html
 GCCXロケ地巡り(#216・「熱海城」(地下ゲーセン編))
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/68462036.html




(15:52)

2016年05月20日

今回はレトロゲーム系のイベントに行った時の話を。
(先日紹介のイベント「GAME ON」もこちらと同じく終了間近(5/30まで)なので、お早めに)

 レトロゲームからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(3)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/59653911.html

先日、中野駅近くのセレクトショップ「METEOR」で開催中の「わたしのファミカセ展 2016」に行ってきた。
(オリジナルデザインのファミコンカセットが多数展示されている。
 写真の「半額英雄」などパロディ的な作品も多く色々懐かしい)
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 わたしのファミカセ展 2016 - My Famicase Exhibition 2016
 http://famicase.com/
 MHz SHOP _ メガヘルツショップ(オンラインストア)
 http://m-hz.net/
 METEOR 地図
 http://super-meteor.com/

「METEOR」の場所は中野駅北口から歩いて10分ほど。
(ゲーム系のアイテム(TシャツやCDなど)を数多く取り扱っているお店)

北口を出て線路沿いに右手(東)へずっと歩いた突き当たりに白い建物が見えてくる。
(どことなくスペースインベーダーを思わせるロゴが特徴的)
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展示会場は階段を降りた地下1階。
(1階はショップとなっているので、見終わった後のお土産探しにちょうどよい)
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「わたしのファミカセ展」は、オリジナルのラベル・ゲーム内容を考えてデザインされたファミコンカセットの展示会。
2005年から毎年5月頃に開催されていて、今回も多数の作品(ファミコンソフト)が展示されていた。
(写真はたまたま手にとった「王将」。初期のファミコンソフトっぽいシンプルなデザインだがカラーは某餃子チェーン?)
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「MAC-MAN」「狼の兵士」などネタ元っぽいタイトルのロゴやカートリッジの色を再現している作品も多く、レトロゲームをやっていた頃の記憶が色々思い出され、存分に郷愁に耽られる。
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こちらは過去の優秀作品を並べたポスター。
左下の「2分くらい待っててね」など、有野課長の挑戦した某アドベンチャーゲーム(のバスタオルを取る裏技)を思わせるデザインもあった。
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GCCXファンなら、過去のミニコーナー「ファミコン人間国宝ありの」を思い出す方も多いかと思う。
(カセット裏面にはゲーム内容の説明があるが、こちらもネタ元を微妙にオマージュしたような内容で、ついつい興味深く読み込んでしまう。「ナムコ」じゃなく「ニャムコ」…ってこれでもギリギリな感じだが)
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こちらも課長の挑戦タイトルっぽい「ニャイティボンニャック」。
ロゴ・イラストのアレンジがうまい作品が多く、やったことのあるソフトだと1本1本細部までじっくり見入ってしまう。
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スクウェアの懐かしい名作シリーズっぽい「半額英雄」。
よく見るとソフト右上のメーカーロゴが「ヤスクネーヤ」って変えられてるのもポイント高い。
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「ネルネルネルネ」「ヨッシーの魚卵」といったタイトル一発勝負的な作品も。
(それでもタイトルの絵柄がしっかりしてると見事というほかない)
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さらにこれとは別に、会場には幻のファミコン(というかNES)ソフト、「Action52」も展示されていた。
(人気動画シリーズ「AVGN」でも取り上げられた問題作。曲が有名な迷作「チーターマン」などが収録されたミニゲーム集)
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「チーターマン」以外も何本か遊んでみたが、安全ピンが敵キャラで出てくるシューティングなど、コメントしようもないゲームが多く、貴重な体験ができて良かった。
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といったところで以上。

ファミコンで遊んだ経験のある方なら色々楽しめる要素が多いので、東京や中野観光(西東京のアキバ(?)とも言われる中野ブロードウェイもある)ついでに行ってみてはどうか。
(今月末(2016/05/31)までの開催なので、興味のある方はお早めに)

※なお、会場では展示作品の写真が並んだポスターも配布していて、こちらも嬉しいところ。
 (こういうゲームカタログを眺めてるだけでも長時間楽しめていた子供時代を思い出す。絵だけ見てゲーム内容を色々想像したりとか、次にどのソフトを買うかの優先順位を考えたりとか…)
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(18:52)

2016年05月14日

今回行ったのは、京成本線・京成関屋駅近くにある「スーパーフィッシング足立」。
(行ったのは2015年11月)

地図上は駅から道路1本渡ってすぐ向かい側なのだが、実際にはフットサル場やタクシー会社に囲まれた中を奥へ進んだ先なので迷わないようご注意を。

駅を出て駅前通りを右手(西側)に進むと看板があるが、車からは見えづらい感じの位置に立っている。
「大物を釣り上げろ!」「頭脳と技で勝ち残れ!」「キミはどこまでいける?!」と昔ながらのキャッチフレーズが並ぶ。
(絵のタッチもどこかレトロな感じ)
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なお、左奥に蔦に隠れた「AMAZING SQUARE(アメージングスクエア)」という看板があるが、これは昔からの名前らしい。
(「こち亀」で「関屋にアメージングスクエアという巨大迷路があるが…」というくだりがあったのを思い出す)

看板のところから京成線の下をくぐるとまず見えるのはフットサル場。
その先へ進むとタクシー会社の社屋があるが、ゲームコーナーはこの建物の裏手にあり、外からは見えずかなりわかりづらい立地。
(こっちで合ってるかなと不安になりながら歩を進めた)
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数分歩いてやっと「スーパーフィッシング」の看板が見えた。
(現在は「アミューズパーク足立」という店名になっている模様)

 アミューズパーク足立 アメージングスクエア店(facebook)
 https://www.facebook.com/amipa.adachi

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店内はゲームコーナー・釣り堀・バッティングセンター等の3本立て。
ゲームコーナーはコンビニ位の広さで、釣り堀やバッティングセンターに直結している。
(左上の「アイドルマスター」のポスターといい右の「太鼓の達人」といい、ナムコのゲームが多い印象)
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同じくナムコの「タイムクライシス2」、また、バンナムの石川社長が作ったことで(GCCX上でよく話題になった)有名な「ワニワニパニック」などもある。
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別の回の「たまゲー」オンエア時に課長が挑戦していた、クレーンの先の棒を落として穴に通すゲームもあった。
(見た目は簡単そうだが、「落下棒が引っかかったら無効だよ」とあるのを見るとシビアな判定がじわじわ伝わってくる)
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さらにパチ・スロの台が並ぶ一角も。
(釣りとバッティングの客層を意識したのだろうか)
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ゲームコーナー奥の出入り口の先にあるバッティングセンターはこんな感じ。
有野課長がよくプレイする「ストラックアウト」もできる模様。
(●本目のホームランを打つとサービス券がもらえる特典もあるらしい)
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その近くにはボールの持込みを禁止する貼り紙が。
昨年紅白に出場していた某アイドルアニメのキャラっぽいが、店員さんが描いたのだろうか(なかなか上手)。
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その横の片隅にはブルーシートに覆われたゲーム機があり、哀愁を誘う。
レースゲームの筐体っぽいが、故障して撤去されたのだろうか。
(何となく見覚えのある「PLUS」の文字…だがゲーム名が出てこない)
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※なお、オンエア時にプレイしていた「GTI CLUBラリー」はなかった。
 もしかするとこれと一緒にシートに覆われているのかもしれない。


といったところで以上。
(釣り堀は見た感じ約5年前のオンエア時とほぼ変わらない雰囲気だったので割愛)

娯楽の幅が広く色々楽しめるので、釣りでのんびりしたい方にも、スポーツでいい汗かきたい方にもオススメかと思う。
(土日だったので釣り堀、バッティングセンター共にそこそこの客入りだった)

他に京成線沿いでは日暮里「KUME」、柴又「ハイカラ横丁」、金町「シャレード」、四ツ木「田村商店」(駅から少々遠い)などがあるので、余裕があればロケ地をハシゴするのも面白いだろう。
(一日乗車券を使うと移動しやすい。ついでにスカイツリーや上野アメ横などの観光名所にも行ける)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(#32・葛飾・柴又駅「柴又ハイカラ横丁」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/50010152.html
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#194・山手線・日暮里駅「KUME」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/36628512.html

 京成線(東京エリア)の一日乗車券「下町日和きっぷ」
 http://www.keisei.co.jp/keisei/tetudou/ticket/shitamachi/



(11:15)

2016年05月08日

前回に続き、お台場(日本科学未来館)で開催中の企画展「GAME ON」に行った時の話を。
(平日の12時頃、PSVRを体験した続きから)

 ポンからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(1)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/58012894.html
 ポンからPSVRまで遊び放題・お台場「GAME ON」へ(2)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/58799958.html

会場の一番奥のPSVRのコーナーから再び入口近くへと戻る途中にあったのが「STAGE8.みんなでプレイ」ゾーン。

昔のハドソンキャラバン大会を思わせるハイビジョン画面での対戦型「ボンバーマン」があった。
(あの時のは10人対戦のやつ(「HI-TEN ボンバーマン」?)だった気もするので微妙に違うかもだが)
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また、そのそばにあったのが「入国審査ゲーム」という異色ジャンルの「ペーパーズ、プリーズ!」。
国家からの亡命というシビアな世界観で、某ニコ生主がプレイしていたのを思い出す。
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さらに入口近くへ戻る(時代を遡る感じになる)途中で見かけたのが「STAGE3」にあった「鉄騎」。
X-BOXの操縦用の大型コントローラーが話題になった作品で、当時設置スペースがなくて諦めた方もここで存分にプレイ可能。
(有野課長も先日の特番でプレイしていて、操縦(というかゲーム開始)に苦労していたが)
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その近くにあったのが、昔懐かしい「ロードランナー(ファミコン版)」。
この手のシンプルなゲームってたまに無性にプレイしたくなるので、ささっと1面クリアしてプチ満足。
(手にしっくりくるニューファミコンのコントローラーも懐かしい)
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そしてその後、またまた体感ゲームが集まる「STAGE2」へ戻ってきた。
(子供の頃を全身で思い出せるせいか、ここのゲームは何度やっても飽きない感じ)
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この時間になると親子連れでゲームを遊ぶ方も多かった。
写真右側の「ハングオン」では、子供がバイクに跨って右手でスロットルを操作し、親が後ろに立って筐体を傾ける協力プレイという荒業も。
(確かに結構力を入れないとバイクが傾けられず、曲がれないからかもしれない。
 筐体の使用上問題なしかどうかはわからないが…)

「たまゲー」の「日暮里・KUME」の回の有野課長のコメントを借りるなら

「あんな協力プレイあるんや…」

というところだろうか。
(あの時は子供がボタン連打、親がレバー操作という分担だった気がするが)

 GCCXロケ地巡り(#194・山手線・日暮里駅「KUME」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/36628512.html

それを横目に、台が開いてたので、とりあえずという感じで「スペースインベーダー」をプレイ。
(とりあえずノルマという感じで1面クリア。白黒画面の足の低いテーブル筐体というインベーダーハウスを思わせる感じが懐かしい)
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その後は隣の「STAGE4」へ。
空いてるゲームを片っ端からプレイしていく中であったのがこちらの「けっきょく南極大冒険」。
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よく見るとソニーのMSXパソコン「HiTBiT」に(これまた懐かしい)白サターンのゲームパッドが差さって動いているという謎の構成だった。
(GCCXのミニコーナー「ゲームセンターMSX」を思い出す)
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さらに、電子ゲームが並ぶ「STAGE5」へ。
ショーケース内の展示ゲームをじっくり見ると、これまたミニコーナー「ゲーム&ウオッチ ほっとけないよ」に出てた透明スクリーンのスーパーマリオのゲームなども展示されていたりと、GCCXファンにもたまらない雰囲気だった。
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そのそばには、これも画面が電子ゲームってことで(?)懐かしの「バーコードバトラー(2)」も。
(同じくミニコーナー「バーコードギャンブラー」を思い出す。
 番組で使ってたのは白い本体の「1」だったが)
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なお、「バーコードバトラー」の右にあるのはMicrovision社の「BlockBuster」というこれまた年代物の海外製電子ゲーム。
(人気動画シリーズの「ゲームグラフィックTV」で見た気がする)

そして会場の片隅に置かれていたのがこちらの「スターウォーズ(1983 / アーケード)」。
この時は調整中で筐体展示のみだったのが残念だったが、ダースベイダーや宇宙船など、正真正銘のStarWarsが楽しめる模様。
(川口のゲーム展(以下リンク)で見かけた「STAR FIRE」とは違うのだろう、きっと)

 ロケ地巡り(#209「あそぶ!ゲーム展」)(前編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/52189972.html

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※その後、高田馬場「ゲーセン・ミカド」でプレイできた。

 ゲームセンターCXロケ地巡り(再々訪)(#104・山手線・高田馬場駅「ゲーセン・ミカド」)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/66794075.html



そして最後に、会場の一番奥(出口)の横にあるショップに立ち寄り、特典のクリアファイルを頂いた。
(ローソンで受け取ったチケットに引き換え券が付属している。
 なお、ゲームセンターCXのDVDやグッズも並んでいた)
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といったところで以上。

レトロゲームのイベントとしてはかつてなかったほどの充実度なので、関東近郊にお住まいのゲーム好きな方なら、文句なしに行って損はないイベントと思われる。
(5月末までの開催。遠くの方なら、お台場・東京観光とセットとか、就職活動や仕事で上京したついでとかでも)

 (参考記事)#GCCX ロケ地巡り(#48「台場一丁目商店街」)(再訪~お台場観光編)
 http://tama-game-retro.blog.jp/archives/73729863.html




(10:26)