2014年08月

2014年08月24日

ブロック崩しゲーム「アルカノイド」好きで知られる大山のぶ代さんの使っていたアルカノイド筐体が「高田馬場ゲーセン・ミカド」に引き取られることになったとのこと。

 アルカノイド筐体(きょうたい) 高田馬場ゲーセン・ミカドが引き継ぐ
 http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1408/21/news113.html

「トリビアの泉」などで話題になった大山のぶ代さんのスーパープレイを生んだ台とあって、目玉商品となりそうである。
(自分が初めて大山さんの「アルカノイド」好きを知ったのは「トリビアの泉」だった)

さて、今回はミカドにあった珍しいゲーム機や貼り紙などの写真をまとめてみた。
(今年の5月や昨年の6月の写真なので、現在は品揃え等が多少変わっているかもしれない)

●パワードリフト(セガ)
P1150244.jpg
独特の3D表示が印象的なレースゲーム。
(セガの体感ゲームシリーズでおなじみ鈴木裕氏が開発)

スピード感があり過ぎてどこを走っているのか分からない感じやドリフト感覚、コースからの落下などいろいろ派手で、初プレイでもわりと先の面まで行けて楽しかった。

●スターブレード(ナムコ)
P1150242.jpg
自動操縦されるコクピットからの視点が特徴的な3Dシューティング。
(昨年の夏に行った時は電源が落とされていたが、この時は稼動していた)

操縦桿を握って照準を合わせる操作や、スピーカーから響く大音量の警告アナウンスなど昔ながらのリアリティがあって、思わず熱中してしまった。

●パカパカパッション(ナムコ)
P2300028.jpg
1回50円とお手頃な上、バージョン(1、2、SP)をスイッチで切り替えることができ、1台の筐体で楽しめるのも魅力的。
(体感ゲームで昂ぶった体を落ち着けるのに重宝する)

また、写真の通り、筐体の上には絵師さんの色紙(?)も飾られていた。

●スパ4大会の貼り紙
ebb8f37e.jpg

2階にあった貼り紙。
電車内でのマナー広告を思い出す絵柄だが、座り込むザンギエフ、車内で化粧する春麗など、見事にスパ4キャラが入り込んでいて愉快。

●親父だらけのスト2大会の貼り紙
67325fff.jpg

「参加資格:35歳以上」なのがユニーク。
最近改名したらしい某漫画家のタッチを思い出す絵柄も印象的。


(11:10)