2021年09月19日

今回は先日紹介の埼玉県越谷市「イオン南越谷店」のゲームコーナーに再度行った時の話を。
(前回行ったのが2018/08だったので約3年ぶり。コロナのせいでだいぶご無沙汰だった)

 (前回訪問)越谷市「イオン南越谷店」(2018/08再訪)
 懐かしゲームコーナー巡り・埼玉・越谷市「イオン南越谷店」

※今もなお年代物のゲームが多数稼働中。
 特に「救急車」はかなりの年代物なのでお早めに。
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イオンに入ってエスカレーターで4Fに登った先に「アミューズメントパークガーデン越谷」がある。
(このご時世ということで入口にはアルコール消毒とマスク着用の注意書き)
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プライズゲームの景品は「鬼滅の刃」など人気作品の物が多く、流行のグッズをゲットしたい方にも入りやすい雰囲気。
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さて、レトロゲーム機の方は3年ぶりということで以前と少し並びが変わっていた。

入口から見て右奥、お店のフロアの隅(以前は「リズム天国」などが並んでいた)には「コブラザアーケード」、さらに「スト2ダッシュ」「セガテトリス」などが入った黄色の小型薄型ゲーム筐体(video kids筐体)が並んでいた。

その手前にはゲーム筐体が4台固まったシマがあるのだが、「タイピングオブザデッド」や「パズドラ」?のゲーム。
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その裏手には、「ビハインドエネミーラインズ」、そしてまた「パズドラ」?のゲーム。
今風のゲームに少しレトロゲームが侵食されていた感。
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「ビハインドエネミーラインズ」は大型グレネードガンを振り回すガンシューティング。
(「ゲームセンターCX」の「たまゲー」つながりで言うと、当時ADだった加賀さんが「ゴーゴーゴーゴー!」って言いながらプレイしていた記憶)

※「GUNNER 1」など、なんとなく千葉の「BTTA」でプレイした「ガンブレードNY」を思い出す筐体デザインでもある。

 レトロゲーセン巡り・千葉・松戸・五香駅「BTTA」

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最初は軍事基地内らしき場所から始まり、その後車に乗ってカーチェイスしながらの銃撃戦と盛り上がる展開が多いのだが、この日はブラウン管が不調なのか画面が暗くてあまりまともにプレイできなかったのが残念。
(たまに画面がぱっと明るくなったが、まともに動いてればだいぶ熱い戦闘を楽しめてたはず)
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さて、そこからフロアの壁沿いに左へと進むと、こちらの4台。
・ハウスオブザデッド4
・エアラインパイロット
・救急車(AMBULANCE)(セガ)
・レッツゴージャングル!
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前回、ボタンが補修されてたのをネタにした「レッツゴージャングル」。
久々にプレイしてみると、画面は良好なのだが照準の動きがやや過敏になっていてあまりうまくプレイできず…。
(年代物の筐体なので止むを得ないところか。気分だけでも楽しめたのでよし)
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「救急車」の方はよく見ると座席シートやアクセルペダルがガムテープで補強されていて、かなりの年代物ゲームということを実感。
プレイしたい方はお早めに。
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なお、年代物ゲームだが1時間500円の時間貸しサービスもやってる模様。
やり込みたい方向けのやり放題、ありがたい心意気。
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まだゲームが多数あるので、以下、後半へ続く。




(11:32)

2021年09月05日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、10回目は山梨。

 前回:全国ゲーセン巡り紀行(9)・長野

山梨といえば富士山。
ということでだいぶ前に富士五湖などに行った後はしばらくご無沙汰だったが、その後、ワインとか温泉もあると気づいてつい最近温泉旅に行ったりしていた。

※富士五湖の1つ・河口湖で「ワニワニパニック」の姉妹品?「サメサメパニック」をプレイしたのもいい思い出。
(別に河口湖にサメが出るわけではない…はず)
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最初に山梨に行ったのは9年前、2012/07。
富士急行で富士五湖の近く(河口湖駅)へ行ったり、登山バスで富士山五合目まで行ったりした(詳細以下)のだが、そのついでに立ち寄ったのが富士急ハイランド。
(当時は駅の看板がレトロ調のデザインだった)

 富士山に鉄道・バスで行く(五合目まで)(2012/07)
 富士急行の沿線風景

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遊園地の外にちょっとしたゲームセンターがあったのだが、中を見ると「DDR 3rdMIX」や「ポップンミュージック(結構初期バージョン?)」があり、ついつい遊園地で遊ぶより熱中してしまった。
(看板に合わせてゲームもレトロだったとは驚き)
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ついでに富士五湖の1つ・河口湖へも行ったのだが、「ワニワニパニック」の姉妹品なのか「サメサメパニック」というのがあった。
(別に河口湖にワニやサメが出るわけではないと思うが、面白い組み合わせ)

ルールはワニと一緒で波の間からサメが出てくるのを叩くと思われるが、よく見ると左端の波が欠けているのが年季を感じる。
(サメvs人間の感じの絵柄が危機感を煽る。いまや1ジャンルとなってるジョーズパニック映画好きな方にオススメかも)

※台の横に「富士山を世界遺産に」のポスターがあるが、まだ世界遺産になる(2013年)前だったのも懐かしい。



肝心の河口湖はこんな感じ。水辺にスワンボートが浮かぶ様子は相模湖を思い出す。
(この日はあいにくの天気であまり富士山は見えなかったのが残念)
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路線バスで富士山五合目まで登ったものの、この日は雲がかかっていてあいにく山頂が拝めなかったのも今となってはいい思い出。
(上がダメなら下だと、悔し紛れに五合目からの雲海を撮ったりした。できれば神様の気分で下界を見下ろしたかったが…)
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次に行ったのは6年前、2015/03。
ゲームセンターCXのロケ地だった相模湖に行った(詳細以下)のだが、行く途中で立ち寄ったのが中央本線・四方津駅。
(湖は神奈川県だが、東京から行く途中で山梨を通る。駅の近くにある山の斜面を登る巨大エレベーターが特徴)

 ゲームセンターCXロケ地巡り(前編)(#16・神奈川・相模湖)

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エレベーターで登った山の上のスーパーに立ち寄ると、レジの横にクレーンゲームが数台並ぶちょっとしたゲームコーナーがあった。
(台のバナー・景品ともに妖怪ウォッチとジバニャン一色だった頃)
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相模湖は遊覧船など、ゲーム以外でも長閑な気分に浸れる場所。
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さらに、その次に行ったのは2年前、2019/11。
甲府・昇仙峡の紅葉や富士山の絶景を楽しんだり、石和温泉でワインとか温泉を楽しんだりした。

 安宿からの旅・山梨・昇仙峡の紅葉巡り(2019/11)(1/2)
 温泉の他に甲州ワインも堪能…石和温泉駅で半日旅(2019/11)

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たまたま泊まったホテルにいい感じのレトロゲームコーナーがあったのがいい思い出となった。

 温泉のゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「ホテル花いさわ」
 レトロゲームコーナー巡り・山梨・石和温泉「石和びゅーほてる」

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未紹介だったゲームコーナーとして、甲府の市街地を散策した時に立ち寄ったデパート「岡島百貨店」と「KoKori」。

「岡島百貨店」はわりと古風なデパートなのだが、子供向けな感じのゲームコーナーがあり、クレーンゲームや「ワニワニパニック2」などがあった。
(右端にあるリラックマが回転する小型メリーゴーランドもなんかいい。山梨でクマだとあまりシャレにならん感じもする(昇仙峡でもクマの目撃報告があった)が、リラックマは例外?)
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一方、「KoKori」の方は最新ゲームがひと通り揃った本格的なゲーセン(だから写真は省略。「PRIMO STUDIO」という名前)なのだが、山梨の雄・武田信玄公がなぜかオープンカーに乗っているというワイルドな感じのフォトスポットがあって驚かされた。
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ついでに、甲府駅の駅ビル(セレオ甲府)内の飲食店を見て回ってた時、店先の看板を見たら、有野課長が近年挑戦していた「大工の源さん」っぽいイラストが添えられてたのが気になった。
(一杯やるお父さん世代向けのレトロゲー要素?)
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といったところで以上。

自由に旅行に行けるようになったら、また温泉のゲームコーナー巡りに行ってみたい。
(大人になってわかった、お寛ぎスペースのある旅館客室の良さ(詳細以下))

 安宿旅行記・山梨・石和温泉駅「石和びゅーほてる」(1泊5000円~)

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(11:03)

2021年08月22日

今回行ったのは栃木県・西那須野駅近くのショッピングセンター「そすいスクエアアクアス」など。

この時は青春18きっぷで東北旅行をしたのだが、東北本線を北上する途中で途中下車し、ゲームのある店を探してみた。

※何十年か前、子供たちがアイス片手にネオジオで遊んで賑わっていたのかも…という名残を感じるお店もあったり。
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駅の建物はこんな感じで、地方らしいというか地味。
たいした駅でもなさそうなのでそのまま乗りっぱなしでもよかったが、このまま終点まで行くともっと何もない黒磯駅(詳細以下)で待たされるため、仕方なく降りてみた。
(あいにくの雨だったのは残念)

 18きっぷ途中下車旅行記(3)・JR黒磯駅での長い乗り継ぎ待ちと夏祭り

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地図にあった「アクアス」へ行く途中に商店街があるようだったので通ってみたのだが、お店はちらほらといったところでゲーセンはなさそう…と悲観的な気分に。
(雨に濡れた「西口商(店街?)」の垂れ幕が悲しい。天気も自分の心も下り坂)
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そしてなんとか見つけたのが、駅前通りの商店街にあったおもちゃ屋「根田屋商店」。
お店の軒下に青い屋根の付いたネオジオ筐体が3台置かれていた。
(…が、電源は入ってなくて残念。しかも2台は向こう向きで完全に使えない様子だったが、故障だろうか)
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筐体の上にはなにやら掃除用のスプレー?などが置かれた棚。
隣には「アイス ¥140」を売ってるアイスケース(上には植木鉢が乗ってる)が置かれてて生活感が溢れているのが面白い。
(かつてはネオジオ筐体が3台ともフル稼働で、アイスを食べながらゲームに興じていた子供達の姿がいたのかもと想像したり)

さらに、左端に見切れてしまったが「国内最大級! ラジコン専用コース 那須36サーキット」とある看板もお店の歴史の長さを感じる。
(まさかこんな所に「国内最大級」があるとは…西那須野恐るべし。ぐぐったら公式ホームページが出てきた)

 ねだや模型 那須36サーキット


表を向いていたネオジオ筐体のゲーム名を見ると、こちらも年季が入っていた。
(1996年あたりで時間が止まってるのかもしれない)

「ザキングオブファイターズ95」
「ザキングオブファイターズ94」(いい感じの色あせ具合)
「超人学園ゴウカイザー」(なぜか黒マジックで手書き。インストカードがなくなったのだろうか? あるいは↓絵がHなので子供に悪影響がないよう隠したとか…?)
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さて、この後しばらく歩いて、「そすいスクエアアクアス」に到着。

館内にあるおもちゃ屋「マンネンヤ」の近くにゲーム機が並んだ一角がある。
(おもちゃってことで「ベイブレード」や「ゲキドライブ(レースウェイ設置店舗)」の対戦スペースもあったが、平日の昼間のため人はなし)
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ガチャガチャの横にクレーンゲームが軒を連ねていて、バンプレスト「コンビニキャッチャーDX」や、タイトーのクレーンゲーム。
(「節電営業しております」という貼り紙でゲーム名が隠されていた。なんで隠したがるのだろう…よその店でもこういうのがあったが以下一例)

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・ユーカリが丘駅「ハピピランド」
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こちらはプライズゲーム「ブブトンルーレットABC」や、スマートボール・雀球風の「サイバースペース」、そして3点式クレーンゲームの「ファンタジーワールド」。
台の表面に直接「あたりくじでケースの景品GET」と説明が書かれてるのがなんか豪快。
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端の方にはセガ「UFOキャッチャーmini」が2台並んでいた。
(普通サイズのUFOキャッチャーが1台置けそうだが、mini2台になった事情がなにかあるのだろうか)

ただ、こちらも台の表面に直接書かれた説明を見ると、ピンポン玉を掬って特定の穴に入れると当たりの改造クレーンゲーム(たこ焼きゲーム?)らしい。
(「赤のあなにはいれば赤いシールの景品」とひらがな入りで子供にも分かりやすい説明)
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右の台も同じタイプの改造台なのか、「左のゲーム機からも同じいろでえらべます」と説明を省略してたのがなんか味わい深かった。



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といったところで以上。

こういう名もない駅(失礼)での、なんてことのないお店との一期一会も、(コロナで旅行しづらくなった)今は貴重となった感があると思うと、色々思い出深い。




 


 

(11:14)

2021年08月08日

今まで自分が旅行中に行ったゲーセンの思い出話、9回目は長野。

 前回:全国ゲーセン巡り紀行(8)・新潟

※ポップンミュージックの隣に古風なジュークボックス。
 どちらもお金を入れて曲を流す機械って意味では一緒?
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長野といえば有名なのは社会の教科書でおなじみの善光寺、そして蕎麦。
(自分が善光寺に行った時は、たまたま偉いお坊さんが来ていたのか山門の前で人々が並んで正座して和尚さんを迎える厳粛な場面に出くわしたりした。この辺のしきたりはなんともよくわからない)
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でもそれだけじゃつまらないので、松本城と諏訪湖なんかも見ていくか、あと小諸蕎麦と上田城(真田丸でおなじみ)なんかも…と、なんだかんだで3,4回くらい足を運んだ気がする。
(夜のライトアップされた松本城。当時は夜は無料開放されていた)
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ただ、普通に観光の気分が強かったせいか、ゲーセンの写真はほとんどなかったのが残念。
(約10年前ならそれなりに味のあるお店、スーパー、デパートが結構あったのだが、今はどうなっただろうか…)


最初に長野に行ったのは9年前。

長野市内の観光の後、関東方面への帰りに立ち寄ったのが諏訪湖の近くの上諏訪駅。
(御柱祭(オンバシラ祭り)で有名な諏訪大社にちなみ、駅の入口にも注連縄が掛かっている)
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名前は忘れたが、上諏訪駅前のデパートらしき施設内にゲームコーナーがあり、「pop'n music」が3台くらい並んでいたのと、
その隣に古風なジュークボックス(熱海の和田たばこ店で見たような年代物)があるのが面白くて撮影していた。
(どちらもお金を入れて曲を流す意味では一緒?)

 懐かしゲーセン巡り・静岡・熱海「和田たばこ店」
 ゲームセンターCXロケ地巡り(#219「和田たばこ店」)

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操作ボタンや曲リストはこんな感じで、横一列に並んだ0~9のボタンを押して曲の番号指定する昔のATMのような操作。
画質が荒いが、右下を見ると「ワム」の「ウェイクミーアップ」などが再生できた模様。
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ちなみに上諏訪駅は駅のホームに足湯があることでも有名。
行き交う電車を見ながら熱い湯に浸かれ、電車好きにはたまらない場所。
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残念ながらゲーセンの写真はこれだけ。
旅の途中でそれなりにスーパーなどに立ち寄ることはあったが、大したゲームコーナーがなかったのか写真は無かった。


また、レトロゲームつながりの写真だと、6年前に長野に行った時。

善光寺の帰りに参道沿いの商店街をぶらついてると、ある店のショーケース内に「桃太郎伝説」(「電鉄」でなく、昔のRPGの方)のイヌ・サル・キジのぬいぐるみが並んでいた。
(周りの商品とは関係なく(後ろの「みつを」の詩も関係ないはず)、なぜここにあるのか不明。買い物したついでに店の人に聞いてみたが、よくわからないという回答だった記憶がある)
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といったところで今回は以上。

長野は温泉が多いということで、温泉巡りついでに温泉旅館のゲームコーナー巡りもしてみたい。

 『ゲームコーナーがある宿』上諏訪温泉のホテル・旅館・宿

 次回:全国ゲーセン巡り紀行(10)・山梨

 

 

(11:05)

2021年07月24日

今回は千葉・八千代台から松戸市へ移転した「バックトゥザアーケード(BTTA)」へ行った時の話を。
(八千代台での営業時に行った時の記事はこちら)

 千葉・八千代台「バックトゥザアーケード」(再訪)(2016/07)
 レトロゲーセン巡り・千葉・八千代台「BTTA」(再々訪・2017/07)

※頭文字Dの過去作のカードもちゃんと読み込めてちょっと感動したり。
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最寄り駅は新京成線・五香駅。
(新京成線はJR松戸駅、津田沼駅、八柱駅などから乗り換え可)

お店の場所は東口を出て駅近くの大通りを北へ少し進んだ先。
ゲーセンらしき建物がなかなか見当たらない中、黒いシャッターが半分閉まったお店があり、そこに「営業中」の立て看板が置いてあった。
(商店街の広がる西口方面とは逆側なので注意。八千代台の頃とどこか似た感じがある「隠れ家風ゲーセン」ってたたずまい)
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お店の規模は以前より大きくなったのだが、料金はほぼ据え置きなのが嬉しいところ(30分500円~の時間制で遊び放題)。
壁一面にドライブゲームやガンシューティングゲームなどの筐体が並ぶ様子は以前と一緒で、一昔前の大型ゲームセンターを思わせる。
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最近よく話題になってるのが、「湾岸ミッドナイト(湾岸マキシ)」「頭文字D」シリーズの筐体が充実していること。
特に「頭文字D」は約20年前にリリースされた1作目から少し前に出た8作目(∞)などまで揃ってるのが驚き。
(お店の一番奥のシマが頭文字D1~3。筐体は「頭文字D3」だけど中身は1,2,3。座席を区切るビニールシートも付いている)
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筐体の右側には「頭文字D」おなじみのカードリーダーも付いていて、1作目のカードもちゃんと読み込めてちょっと感動。
(当時のカードを持ってる方にはたまらないだろう)
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とりあえず昔走った妙義をまた走ってみたり。
(まだ「オレのR」にはついてこれない模様)
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もちろん、「湾岸」「イニD」以外にも「セガラリー1,2」「デイトナUSA2」など八千代台の頃から稼動してる筐体も多数健在。
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上を見上げれば換気用の扇風機、そして「セガラリーチャンピオンシップ」のチェッカー旗などレアグッズもあったり。
(当時のゲーセンのPR用?)
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「デイトナUSA2」を久々にプレイしたらいつもより攻めれたのか初めてスタッフロールが見れて嬉しい。
(昔とった杵柄、腕に覚えがあるのを改めて実感できるのって素直に喜び)
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デイトナやセガラリーの少し後に出ていた「スカッドレース」。
よく見ると上級のコースレイアウトは昔のF1・オーストラリアGPのアデレードにちょっと似てるかもと思ったり。
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その隣のシマには「サイドバイサイド2」、「R改」などが並ぶ(プレイし忘れたため省略)。

さらに隣のシマはガンシューティングゲームがズラリ。
久々に「ガンブレードNY」をプレイしてみたが、グレネードガンがいつもより重く感じられ、自らのトレーニング不足を感じた。
(どうやらライフが多めに設定されてていつもより先へ進んだため、体力が持たなかった模様)
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他の店で動いてない筐体を見たことがある「ニンジャアサルト」。

 デパートのゲームコーナー巡り・千葉・蘇我駅「グローボ」(2020/10)(1/4)

和風テイストながら敵の攻撃はだいぶ激しい硬派な感じ。
ニンジャだけど使うのはハンドガンというのがシュールで、しかも撃った時に銃がカチャカチャと小気味よい音を立ててリコイル動作するので臨場感がたまらない癖になりそうなナムコのガンシューティングゲーム。
(銃の様子をツイッター動画で上げたので、興味ある方はこちらから)

 BTTAのニンジャアサルト。撃った時のリコイル動作・反動が楽しい...

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90年代の王道ガンシューの祖「ハウスオブザデッド」「タイムクライシス」もある。
(少し前に有野課長が「ゲームセンターCX」で挑戦していた「ハウスオブザデッド」。サターンでなく実際の筐体で挑戦したい方にオススメ)
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「湾岸」「イニD」に挟まれた「バーチャレーシング」。
2つをやった後にプレイするとスクロールがすごくゆっくり滑らかに見える(ゼロの領域にでも入り込んだ気分)が、しっかりラインとりやブレーキングをやらないとタイムが出ない所はさすが正統派フォーミュラカーレースゲーム。
(いまやNintendo Switchでも遊べてしまう往年の名作)
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そして入口近くにはサイン色紙が並んでいる。
「湾岸マキシ」のプロデューサーさんの隣には、TBSアナウンサー・宇内アナの色紙が。
(お店がテレビ番組「スイモクちゃんねる【BS-TBS】」で紹介された時のものらしく、その時の動画もあり。マスクを被った店長さんが出てくるほか、お店の雰囲気がわかりやすいので必見。女子アナなのに比較的ガチプレイしてるのも面白い)

 ゲーマー女子アナ宇内梨沙がレーシング系レトロゲーセンに潜入!!

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といったところで以上。

いまや普通のゲームセンターでもあまり見かけなくなった大型ドライブゲームやガンシューティングゲーム。
その中でも貴重な過去の名作に存分に触れられるお店ということで、レースゲー、ガンシュー好きな方はチェックしてみてはどうか。
(台のラインナップは定期的に変わるので、気になるゲームがあればお早めに(上の動画は今年2月の物だが、映像に写っていた「アウトランナーズ」「リッジレーサー1」などは現在入れ替えとなっていた))

※なお、営業時間などは公式ツイッターでご確認を。
 (基本は土日祝日だがそれ以外の日に営業することもあり)

 公式ツイッター



(10:22)